宝石ざくざく◇ほらあなJournal3

ロシア語をはじめ、外国語学習に関するあれこれを書いておりましたが、最近は…?

これからの課題

2016年09月18日 | 音楽
録画しておいた『MUSIC FAIR』を観る。
「青春の光と影(Both Sides Now)」いい曲だなー。
歌詞を覚えて歌いたい。
と思っていたらやもりのアルバムにも入っていたのね。
(一応注:やもりとは直太朗さんのお母様森山良子さんと矢野顕子さんのユニットです)

矢野さんといえば、
9月15日は「矢野顕子×上原ひろみ Recording Live in Tokyo ~ラーメンな女たち~」@オーチャードホールへ行ってきました!

私、個人的に誕生日を含む1週間、誕生ウィークの開催ということもあり、はりきってチケットを取っていたのであります!翌日も休みを取っていたのであります!
ライブそのものについてはまた項をあらためて書きたいのですが。

終演後、Yahooのリアルタイム検索で、いろんな感想を読んでニコニコしていたら、俳優の八嶋智人さんのtwitterも。
オーチャードホールは2階にドリンクのコーナーがあって、そこの窓から入口へ向かう通路が見下ろせるのですが、当日早めに着いたので、グラスシャンパン(誕生ウィークですから!)を傾けながら人々の姿を眺めていて、あの人、八嶋智人さんぽい、と思った記憶があるんだよねー。本人だったのかな。
また別の人のtwitterによると、上原ひろみさんと共演していて、当日の話題にも出ていたレキシさんも会場にいたとか。
私の疑問は、そういう有名人芸能人とこういうライブ会場で近くの席になった人はどういう対応をしているの?ということ。
声をかけるの?そしらぬふりをするの?
大人としてのマナーが知りたい。

ライブ翌日、私はまたまた国立新美術館へ今回は『ダリ展』を観に行きまして(音声ガイドを初めて借りたのだけどなかなかよかった。音声はダリのファンという竹中直人さん)、その後、昨夜は食べられなかったラーメンを堪能(ラーメンは漠然と醤油、冬は味噌と思っていたんだけど、スープの良さが生きるのはやっぱり塩なのかなーなどと)。
まだ時間があったので、次は原宿の絵本カフェ「CAFE SEE MORE GLASS」へ行ってみることに。

矢野さんのtwitterで知ったようなものなんだけれど、特に他意はなく、本がある場所がいいなーといいうのと、矢野さんも台詞で参加しているというカフェ発のCDアルバムがおもしろそうだなとということで。

小さなお店は席がすべてふさがっているようで、どうしようかなと思いながら、入口付近のCDや本棚を眺めながら座席のほうにちらと目をやると、

や、矢野さんご本人が!!!!

・・・スマートな大人への道はまだまだまだ・・・誕生日を迎えてまたこれからの課題ができたな、と結論付けたできごとであった・・・

思考停止に陥った私は踵を返してお店から立ち去ってしまったんですねー。
それだけならまだしも、また舞い戻って、お店の外の雑誌の箱をチェックするふりをしながら、ドアのすきまから奥をうかがっていたのは我ながら怪しかった・・・
これはさすがにダメだ、冷静に考えようといったんビルの外へ出て考える。
長考の末「これまでの私だったら絶対にやらなかったと思うけど、ここはやっぱり『昨日のライブすばらしかったです!』と声をかけることが、私の新しい第一歩になるのではないか」と決意する。
が、またまたお店に戻ったときには、ドアは閉まっておりCLOSEの看板が・・・
それまでいたお客さんが出て行った後に、いわゆる「貸し切り」にしたのかなと思うんだけれど、外をうろうろしている人物に危険を感じたからでは・・・ない・・・と思いたい。
(店主の方にはお会いしていないし、そもそも気づかれていないかな・・・と。でもそこがもやもやの根本かも。入口にいたのに「空いてますか?」とかも言わず黙って去るのはダメだった・・・いやでもそこに至る前にもう、ああっと思ってしまったんだものー(>_<)

仕事で対等にスマートに関わっているスタッフやお店の人もたくさんいるのに・・・と思うと自分の思考行動が情けないけど、ファンとその対象との関係って(決してひとくくりにはできませんが)つくづく不思議だなーと思う。

無理やり冒頭と関連付けると、何事も「Both Sides」を考えると、どうするのが正しいのかよく分からなくなってくるなー・・・
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