バカな男の独り言・・『良気三昧』

自分の生活観や人生観・価値観・生き様・・・
私生活を日記に綴っていきます。
宜しかったら覗いて行って下さい

本当にあった不思議なお話し

2016年10月13日 09時09分04秒 | 日常
朝から忙しくてやっと今記事更新です

以前にも書きましたが見ていない方が多数おられていると思い再度投稿です

十数年前に私が宇都宮で研修を受けていた時

仕事で宇都宮から足利まで行きました

足利から帰る途中地元宇都宮の住人が運転をして戻っていた時

『あれっここは何処だろう?』いつも彼が走っている国道

『えっ・・何だよ地元でしょ』と俺

いつの間にか国道をそれていたようだ

町道か市道か細い道になってしまった『あそこのお煎餅やさんで聞いてみよう』

店の目に車を止めた彼は『お煎餅でも買って聞いてこうよう』 『あっ俺も行く』

道を聞いてお煎餅を買って店を出ようとした時

俺が『あっ・・俺ここ知ってる』彼は『???』

店を出て車に乗り『◯◯課長その道を右に曲がって』 『なんで?』

『ここ右に曲がるとお寺があるんだ・・・そこは母方の祖母のお墓なんだよ』

信じてくれない彼は『本当かよ?』

『ほら・・お寺あるでしょう』  実はそこには行ったことが無いおれです

お寺に入り車を降りてなんだろう・・・墓はすぐに見つかった

俺は呆然として『ねっ・・・』

車に戻り『そこを右に曲がると田沼駅だよ』

『ほらね・・・』彼は無言

お陰で国道に戻れて宇都宮に帰れました

この事を東京の母親に電話すると『あらやだ・・明後日お婆ちゃんの命日だよ』

俺が田沼に最後行ったのは中学生になった時以来・・それから何十年経っているのだろう

そう言えばお爺ちゃんの実家はお煎餅やさんだった

お袋が『あんたさっぱりお婆ちゃんの墓参り行ってないからきっと呼ばれたんだよ』

そう言えば葬儀の時にお別れをしに山形から行ったきりだな~

あまりにも色々な偶然か・・・・

その次の日曜日さっそく改めて墓参りに行って来ました

『ヒミツ』 ジャンルのランキング
コメント (10)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 輪は広がるんですね~ | トップ | ボブ・ディラン »
最近の画像もっと見る

10 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (みゆきん)
2016-10-13 17:58:02
お墓参りに呼ばれたのね
ジッちゃんの父は知らんふりだったよ・・・しくしく
けどその話は信じるもん♪
Unknown (野田)
2016-10-13 21:59:51
ちょっと羨ましいッス。
父親は急逝したので、感謝の言葉も伝えられず。。
もしも願いが叶うなら、もう一度だけ会いたいので。
ちなみに、
愛犬を亡くしてから私は、もしも一つだけ願いが叶うなら、
父親か愛犬か、どちらとの再会を望むだろう。。と、時々 本気で悩みむす。笑。
へんなの (ちー)
2016-10-13 23:43:36
今日、手芸用品を買いに出かけたら
駅の中で「山形物産店」のなかに
「ずんだ餅」がありました。
私の知ってる「ずんだ餅」は青葉城の近くのお店だし
「ずんだ餅」は仙台の名産かと思っていたのに・・・
山形って・・・そうなの?
母が作ってくれた「くるまふ煮」をつくろうかと
買ってきました。
じっちゃん、ばーちゃんは、いつも側にいるようですよ
特に気になる子^^
Unknown (林檎)
2016-10-14 00:56:24
ケンスケさんは優しいから呼ばれたのよ
私なんか誰も呼んでくれないから殆んど墓参りもしてなかったんです。
今もサボってます。
デジャブ・・ (なもえり)
2016-10-14 05:09:58
こういう 不思議なことって あるのですね・・
煎餅屋さんで道を尋ねて お爺ちゃんの実家も煎餅屋さん・・ お煎餅にも縁があるようで・・

お婆ちゃんが 道も教えてくださったのですね・・

私も こういう話信じるもん♪
 みゆきんさんも お墓みつかるといいですね・・
みゆきんさんおはようございます (ケンスケ)
2016-10-14 06:51:15
そうか・・・
呼ばれていなかったんですね(泣)
俺の場合は何でしょうね?
過去にもこんな事は初めてです
野田さんおはようございます (ケンスケ)
2016-10-14 06:57:11
昨日は一日中仕事に追われてクタクタになってました
もう8時にはベッドに横たわってね・・
ペットを失うのはとてもつらいようですね
父親との最後の別れもままならずで
野田さんの気持ちわかりますよ

夢でも叶う事を祈ります
おはようございます (ケンスケ)
2016-10-14 07:05:52
(ずんだ)が固有名詞になってしまいましたね
山形にあってもなんら不思議でありません
昔に山形に住んでいた時初めてずんだと出会いました
しかし山形ではそれを(ぬた)と言いました
ぬた餅それはメジャーにはなれず宣伝効果の高かった
仙台のずんだが制したようです
勿論同じ枝豆をすりつぶした餡で
ですから仙台に来た時ずんだと言う言い方にかなり抵抗がありました
山形の県民性は引っ込み思案で外に宣伝する事をしなかったのですね
奥ゆかしいというか・・・

林檎さんおはようございます (ケンスケ)
2016-10-14 07:09:16
(笑)そうか・・俺も同じでね
ましてや俺は初孫だったから特に可愛がられました
行った事のないお寺初めてのお墓
導かれた様に真っ直ぐつきましたよ
なもえりさんおはようございます (ケンスケ)
2016-10-14 07:16:41
簡潔に書きましたので
想像を要する部分もあると思います
お煎餅やさんもとても小さな街
確認してませんが俺が小さい時遊びにいっていた
お爺ちゃんの実家はその1軒だけでしたから
お邪魔した煎餅屋さんはきっとお爺ちゃんの実家だった可能性が高いですね
田舎街のお店煎餅屋さんも1軒だけでしょうね
人生で一度だけですねこういう経験はもうないでしょう
有難うございました

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。