ゼロから始めた田舎暮らし

水も電気もない北海道の原野を購入し0から始めました。

夫婦と犬4頭猫2匹。預かり馬1頭と我が家の馬との大世帯。

頑張ったね、頑張ったね、頑張ったね

2017年04月29日 | 日記

今日土曜日午前11時にジルが私たちにサヨナラしました。

 

昨日の金曜日の夕方仕事から帰って来た時は、顔を上げて私を見てくれました。

「ジルただいま」と顔から体から撫でまくって、

「もう良いよ、もう良いよ、頑張ったねジル、有難う」

 

もう良いよと、言いながらも息があることを喜んでいたのに。

  

私の手から食べ、それを最後に

 食べ物を全く口にしなくなってほぼ2週間以上。

 

驚異の生命力でした。

 

 

私たちを愛してくれていて、少しでも長くそばにいたかったから?

 

 マールにもお別れできたね。

 

 

UncleBeeがユンボで土を掘って、この腕から飛び立って行った子達の処に入りました。

 

苦しむ様子も痛がる風もなく、寝ているうちの安らかな旅立ちでした。

このところの暖かさで土も柔らかくなり、それを待ってくれてたような今日の旅立ち。

埋め終わるとこれも待っていてくれたかのように、空が真っ暗になり、大雨。

涙雨か?

 

この家が出来た年の2012年12月26日に我が家に来たジル。

 

4年と4か月。

 

 

 

 幸せだったかい?

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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16 コメント

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さようなら (てまり)
2017-04-29 16:11:22
B・Bさん、こんにちは。

ジルちゃん、よくがんばったのですね。とてもお辛いことでしょうね。
優しいB・Bさんご夫妻の元でしあわせだったと思います。
Unknown (ぶっちゃの親父)
2017-04-29 16:52:53
星になってしまいましたね、言葉もありません!!(~~) 歯形のつぃた記念品大切にしていますよ。
幸せそうでした。 (近所?のY)
2017-04-29 17:11:38
たぶんジルさんだと思いますが、以前うちにも遊びに来てくれました。その時私が玄関を開けっ放しにして外へ出たものだから、入れ違いにトットットッとふつ~うに家の中に入って来ちゃいました。(これは私のミスなので彼女を叱らないでくださいね)
その時の、遠慮の無さというか警戒心の無さと表情で「この子はすンごく可愛いがられた幸せな子なんだなー」とわかりました。
もう1回逢いたかったなと思います。
ジルへ (M組)
2017-04-29 21:23:22
原野ではほかの子たちとたくさんに遊んで、
みんなに愛されてとても幸せだったよね。
あちらについたらまた楽しく走り回ろうね。
今はしばし安らかに眠って・・。

てまりさんへ (B・B)
2017-04-30 11:08:41
おはようございます。
ジルは本当に頑張ってくれました。
幸せだったって思うようにしています。
有難うございます。
ぶっちゃの親父さんへ (B・B)
2017-04-30 11:12:09
はい、星になっちゃいました~。

でも心の中にはこれからもずっと存在してくれてると思います。
歯形の着いた木、持っていてくださってるんですね。
有難うございます。
近所?のYさんへ (B・B)
2017-04-30 11:18:03
そういう事があったんですか?
ジルならやりかねないですね。
ジルの表情から幸せな子と思っていただきありがとうございます。
嬉しいコメント、胸がいっぱいになりました。
M組さんへ (B・B)
2017-04-30 11:23:37
原野の我が家に来てくれたときは、いつもジルは飛びついて大はしゃぎしてましたね。
これからは静かですよ。
今は体力を回復中なのでしょうね。
あちらでうるさがられて追い返されれば良いなと。
トンしたときは探してくれてありがとうございました。
えーん、又泣けて来ちゃったよ。
初めてコメントします (ひろ)
2017-04-30 15:46:54
以前からず~と拝見してました。私も複数の動物を飼っております。動物に幸せに生きてもらうことって凄い難しいです、環境を整えることの難しさは半端なことじゃないです、B.Bさんの移住の理由に愛犬達がストレス無く暮らせる環境が欲しくてってありましたよね、共感しました。ジルちゃんとの生活が4年4か月ですか?幸せに生きるのに時間の長さは関係ないと思います、それはあくまでも人間が思うことであって動物は死ぬまで生きるっていうのが自然なんだと私は勝手に思ってます。でも飼い主の過失で亡くすることだけはしたくない、それは飼い主の大きな責任だと考えています。
食事を拒否するって生きるためのスイッチを切っているんだと言います、心が痛みますがそれが生き物本来の姿だと思います。
生きることを止める、これは家の子でも経験しました。
動物飼いに必ず訪れる別れ、その悲しみが深ければ深いほど多くの幸せを頂いたと感謝してます。
ニャンコのマルコちゃん?でしたっけ、一緒に天国で遊んでくれてたら嬉しいです。   合掌
ひろさんへ (B・B)
2017-04-30 18:55:36
初めまして。
動物を飼う事ってある意味人間の身勝手なことだと思っています。
ですからその動物にとって何が一番最適なのか、何が幸せなのかって考えます。
それが飼う者の義務でもあると思います。
今まで馬1頭、猫1匹、9匹の犬を見送りました。それぞれから幸せをもらっています。
そしておっしゃるように命の尽きるのを自然に受け入れていたと思います。
ひろさんのコメントで改めて動物を飼うことについて考えさせられました。
有難うございました。

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