しょう爺あーっと宮古

宮古島ではじめたサードライフ。気が向くまま不定期に面白いことあったら伝えます。

徳洲会病院食

2016-10-14 16:57:46 | グルメ

年に一度の爺社例大祭。

人間 Dock of the bay の日です。

昨日夜、ノーベル文学賞にボブ・ディランが選定されたというニュースが飛び込んできました。

爺のお好みは

Don't Think Twice It's All Right

  座して考えない、考え直さない、難しく考えない、これでいいのさ。

Like a Rolling Stone 

  人の痛みを知らずに生きることは転がり落ちていくだけだぜ。

まさしく、「柳に雪折れなし」の座右の銘とともに爺の人生を形作ってきた名歌なのでした。

それはともかく、年に一度の爺社例大祭。

今日の好奇心の対象は、検査後の15時間ぶりの食事なのですが........

 

         

雑穀米ごはん・アオサとゆし豆腐のすまし汁・煮物の盛り合わせ・ひじきのサラダ・カレイの西京焼き・豆のサラダ・苦瓜の甘酢漬け・さつま芋の甘煮の8品。

病院食としてはまずまずでしょうか。アーサーをアオサと称したり、ゴーヤーを苦瓜と称する、いかにもいかにもを除けば。

ところがですお立合い。

1年前ドック入り際の食事を引っ張り出してみると

 

         

1年前の白米が五穀米に、モズクサラダが豆サラダに、野菜入り上げ豆腐がひじきのサラダに代わっただけというお手軽メニューなのでした。細かく言うと割りばしとお品書きは変わっていますね。

食事に行ったわけではありませんし、栄養とカロリーが綿密に管理された病院食としては1年経過して同じものが供されたとしても誰を責めることができましょうや。

が、難しく考えてはいけません。調理人の痛みを知りつつありがたくいただくことが人生の転落から逃れらる道だとMr.Dylanから学んできたではないですかあ。

で、診断速報としては、「身体測定に変化なし(メタボ予備軍でもない)、血液・肝機能に不備なし、肺活量が年齢としては異常な数値」だったのでした。

今夜は、Mr.Dylan としょう爺に バーボンで Cheers Big Ear !!!

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