しょう爺あーっと宮古

宮古島ではじめたサードライフ。気が向くまま不定期に面白いことあったら伝えます。

梅雨あけ

2017-06-23 17:17:37 | news

昨日沖縄県の梅雨明けが発表されました。

      

本日午前の伊良部大橋と伊良部島です  

実は、先週の日曜日、梅雨の晴れ間をぬって八重干瀬へ

     

      

久しぶりの海で頭頂部が日焼けし、頭皮が剥けました

本日は、沖縄県慰霊の日  

沖縄戦の組織的戦闘の終結から72年

終戦記念日よりも重みのある日で小中学校は休みです

労働者のほとんどは通常の勤務です

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

梅雨明けはまだ

2017-06-16 17:33:21 | 生き物達

梅雨明けもマジかと確信していたけれど見事に外されて、来週も雨模様。

今年のヤマトは空梅雨とのうわさも。水不足の夏かな。

そんな中、我が家の近くにあった牛小屋から鳴き声が聞こえなくなったといぶかしんで近づいてみると

 

      

もぬけの殻。数々の逃亡事件を起こした牛ども(2010.1.19の投稿参照)の集団逃亡かと思いきや

どーもそうではなくて廃業らしい。

宮古島の育牛は、子牛を育ててヤマトに販売するのが主流で、16年度の子牛販売額は44億余りで前年度より7億の増額。

2011年度の2倍に達している。

これだけを見るとおーよしよしとなるが、この子牛を生む繁殖母牛は減少の一途。

その現実がここにもあった。

増額は全国的な子牛不足でセリ単価が上がったというのが実情のようである。

この子牛たち、年に何回かの「子牛共進会」で評価され、優良な子牛を選抜保留して、計画交配と併せ経営の安定化を図ることを目的として実施されているもので、今年も6月に入り二つの支部で合計51頭が出品されたとさ。

この牛たちの名前が面白い。

「さざなみ号」(以下「号」は省略)「つむぎ」「れんれん」「てぃあら」などはまあ普通。

「さきちゃん」「ちはる」「あいちゃん」「きょうか」なんて名をちけちゃってドナドナされる時に情が移ってしまわないものなのか。

しかし、子供が育てたヤギが突然いなくなって「とーちゃん、さくらひめ「ヤギの名)はどうしたか?」「きのうの汁に入っていたさぁ」

「おごえっ」という割り切ったところであるから気にしないでおこうね。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宮古島と石垣

2017-06-01 17:42:43 | ご近所

宮古島と石垣島を比べようという企画ではありません。

宮古島(のみならず沖縄県全体ですが)に現存する貴重な石垣の話です。

島には有り余るほどの琉球石灰岩があり、表土を3mも除くとゴロゴロと出てきます。

この琉球石灰岩を活用する石造文化が現れ、主に飲み水の井戸や住宅の周りに「屋敷囲い石垣」として建造される石積み技術が発展しました。

市内大浦という地区には、この屋敷囲い石垣が3種類みられる屋敷が現存しており、保存されています。

その3種類とは

【のずらづみ:野面積み】加工していない野石をそのまま積み上げるもので、石同士がかみ合っていないが適当に積み上げられるので今でも普通にみられる技法であります。これで崩れないのは沖縄には大きな地震がなかったことによるかもしれません。

【あいかたづみ:相方積み】野石の一つ一つを多角形に加工して石同士に隙間がなく積み上げる技法です。多角形の意思の形が亀の甲にも見えるので「亀甲積み」ともよばれます。

この屋敷には、この二つの技法が角を境に両方使われているという珍しい屋敷囲いがあります。

   

この角を境に左側が「野面積み」右側が「相方積み」になっています。右の画像は相方積みです。

これが屋敷の2方を囲み、残る一方には、一部ですが違う積み方の囲いがあります。

    

【ぬのずみ:布積み】野石を方形に整形し、石の上辺を一直線になるように並べた技法です。

何故この3種類を並べたのか、いつ作られたのかは判っていないようです。

特に、最後の布積みは、この屋敷のから15キロも離れている比嘉集落で多く見られる技法で、当時どんな交流があったのか興味深いところです。が、これ以上は突っ込みません。島の人はあまりこういうことに興味がないようで、なぜ知りたいか?と突っ込み返されるのがオチです。

そして最近は、圃場整備の雨水を溜める調整池と呼ばれる池の護岸にも相方積みの技法が使われていますが

   

野面と相方の中間のような別物のような。上の文化とはかけ離れているような。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オリオン墜ちる

2017-05-26 17:10:46 | news

さそり座を天敵とするオリオン座は夏の間身を隠してしまいますが、沖縄ではそうもいきません。

市内を移動中、交差点で何やらトラブルが。ミニパトまで現れて。 

     

どうも何かをまき散らした模様です。

     

歩道上に婦警も手伝って回収した物品が

その先のトラックを覗くと

     

オリオンビール輸送中の荷崩れだったようです。

しっかり結わえて輸送しましょうね。サソリを轢きそうになったのでしょうか。

否、この島にはサソリもハブもおりません。

オリオン座が姿を消すと島はテッポウユリの天下です。

一夜のうちにどんどん開花しています。

 

左が昨夕、右が今日のお昼時。

この花が落花するといよいよマンゴーと台風と雑草の季節です。

梅雨前線は南に下がっていますが、今週末も北上して天気は下り坂。

このブログの記事も最近は下り坂。頭あげるっぞ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2週間のいろいろ

2017-05-17 17:22:39 | news

免許更新

     

誕生月で免許更新。ここの交通安全協会では、協力金を支払うとまもる君のお守りが付いてきます。5年前はなかったので新しい事業なのでしょうね。次回はいよいよ枯葉マーク。返上の危機に至らないよう気をしっかり持ちましょう。

梅雨入り

土曜日に梅雨入り宣言後、しっかり梅雨しています。日中雨がないのは日曜日と今日だけ。夜はがっつりと降雨です。そんな夕刻、久松の漁港から虹が立ちました。

     

あ”~っニアミス

     

滑走路に進入してくる航空機。こちらは何をやっておる。操縦席からの画像に見えるところがミソ。

宮古空港は滑走路が1本なので、着陸時には滑走路の端でUターン。その最中に離陸する航空機が滑走路の反対方向に進入してきたというわけ。

風向きと時刻、さらには座席の3つの要素が重ならないと体験できない偶然。

島のドライバーを黙らせるインバウンド

     

事務所の窓から目撃した光景。今日の11時に入港したバハマ船籍の「ゲンティン・ドリーム」15万トン。

街には徒歩で観光する人であふれかえっています。といっても、島の人は歩かないので混雑はしていません。

島のドライバーが横断歩道で歩行者の横断を待っているのは奇跡です。毎日この横断歩道を渡っているけれど車が止まったことはありません。時々、勘違いしたタクシーが止まってドアを開ける程度です。

だいたい、一時に5人もの人が渡ることなんてめったにないっすから。

いろいろ稀なことが起きた2週間でした。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加