久遠の絃

-くおんのいと-
since 2003/9/1
キレイな写真なんていらない。もっと本当の姿が見たい

ついった

いろいろ

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青い蜂

2009年09月30日 22時11分33秒 | 久遠
ふと床を見てみれば 瑠璃色の虫
もう死んではいるけれど その色は保ったまま
後ろにそびえる紀伊山脈 それは瑠璃色を生む大きな力

撮影:三重県紀北町
種類:青蜂(セイボウ)

参照:2008年11月05日 ルリセンチコガネ
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チャバネセセリ

2009年09月29日 22時57分38秒 | 久遠
ぱたぱたと飛ぶ姿はいつ見てもおもしろい
雲行きの怪しい今日の空に 花から花へと駆けめぐる
秋の気配がはたと止んで 少しあやふやな季節
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軌跡

2009年09月28日 23時47分21秒 | 久遠
電子の目に映る光は揺れて揺れて
連続した光は 人の目に軌跡を描くことなく
カメラでこそ見える景色 出来上がりの不思議
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えくすとらすてーじ

2009年09月27日 22時03分15秒 | 久遠
なんというか・・・ その通りなんだけど・・・
す・・ すばらしいネーミングだね
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海が紅い

2009年09月26日 22時51分25秒 | 久遠
いつの間にか色を変えた海は 夕の姿
刻々と変わる景色は 振り返れば色を変えていく
音もなく過ぎていく この景色に出会えた偶然と必然の狭間
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こんなに幸せになれる本はめずらしい

2009年09月26日 00時08分55秒 | ホン
というわけで小谷あたるさんの「まかないこむすめ」を読みました。
なんというか後味がステキなんです。やさしくて柔らかくてなんだか嬉しくなる そんな本になってます。

この本の作者の小谷あたるさんですが実は「はねむす」あたりから読んでます (●はねむすは作者のホームページからでも読めます
世界観というか空気感はそのころと変わらず心地いいですね。
でも猫とタレ耳は出てきます。まぁ中身は読んでください。きっと幸せな時間に触れられます
特に太郎さんの行動に注目です。うーやー…
あと「ぞぞに」っていう食べ物が出てくる訳ですがなんだかすごそうです。本でもモザイクかかってるくらいだし… でも美味しいらしい…

そんなわけでホンのカテゴリを作ってみたわけです。たまにはこっちも更新していきたいですね
あと今回携帯からの投稿なので作者のホームページなんかは各自探してください。気が向いたらリンクも追加しておきますね

2009.9.30気が向いたのでリンク追加
小谷あたるさんHP
かえるずきんちゃん2
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バッタ

2009年09月25日 22時40分45秒 | 久遠
バッタ飛び跳ねる季節
電池の切れかけた ツクツクボウシの声が響く
季節は確実に変わりゆく 僕は変われるんだろうか
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せんたくびより

2009年09月24日 22時08分19秒 | 久遠
どこまでも青い空だから 今日は洗濯日和
秋晴れの中にある空だから 今日はどこまでもゆける
雲のない ただ空だけの さわやかなる残暑
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彼岸花

2009年09月23日 23時42分20秒 | 久遠
季節と時期を忘れることなく咲く
誰に言われたわけでもない 暦を読んだわけでもない
昔から続く花の色 自然は人の知らないことばかり
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みかん

2009年09月22日 22時59分08秒 | 久遠
甘いみかんなんていらない
鼻の頭に汗が浮かぶほど 酸っぱいみかんがいい
本当のおいしさは糖度じゃない みかんの本来の味だと思う
コメント (2)
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