久遠の絃

-くおんのいと-
since 2003/9/1
キレイな写真なんていらない。もっと本当の姿が見たい

ついった

いろいろ

にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ

早いって

2008年11月30日 23時13分13秒 | 久遠
まだ6時だって まだ夕方のはずじゃないか
なんでこんなに暗いんだ 夏はまだ終わってないはずだ
いや そういえば秋を通り越したような気もしないでもないが
そんなことはいいんだ とりあえず暗くなるのが早いって!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

野生の香り

2008年11月29日 22時32分44秒 | 久遠
人知れず花をつけたハマヒサカキ
鈴なりにつながる白い花は 少し不思議な香り
この時期だけ 澄んだ風の中に凛とした野生の香り
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2008年11月28日 22時52分12秒 | 雑記
近所の本屋が改装されてて、小物も置くようになったのでのぞいているとコーンタイプのお香を見つけました。
前に京都にいた頃はアロマな香り(オイルね)を求めていくつか買ったわけですが、実家に戻ってからは買うところもなく使うこともなくといった感じでした。

で、ちょうどお店を見てたらあったわけですよ。オイル&コーン一式。
んで、ジャスミンの香りがあったので思わず買ってみました。
でもね、コーンタイプを買ってみたんですがね、あんまりね。
いつもはオイルばっかりだったんで、コーンタイプは初めてだったんですが情緒がないですね。
もさもさ煙り出てるし香りもさほど面白くない。なんかいまいちな使い心地でした。

まぁ、なんというかジャスミン茶の香りがとっても好きなんでそっからのセレクトだったんですが、コーンの乾いた香りとでも言うんでしょうか、なんだか落ち着かない香りでした。
なんでこんなこと書いてるのかというと、どうも香りのあたりにもこだわりがあるみたいですね。ほら、認めた香りしか認めないとでも言うんでしょうか。
某ホテルで焚いてたお香(線香タイプ)はそれなりにいい香りでしたがやっぱりそれなりの値段がするようです。
16個入って500円なコーンじゃ期待は出来なかったんかなぁ。
と思う今日この頃です。

PS.そういえば新しいブログを立ち上げてみました。
手を入れて写真を撮ってます。言うなれば裏久遠でしょうか(笑
イメージ的には久遠は「うみのこきょう」としてのブログで新しいところは本名でのブログとでも言うんでしょうか。
いつまで続くかわかんないですが、更新を忘れるまで続くでしょう。
http://blog.goo.ne.jp/umix8/

・・・でもやってることは同じなんですけどね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

目の前に

2008年11月28日 22時21分27秒 | 久遠
目の前に虹が広がる
いつか虹の足下を確かめてみたい そんなことを思う
揺らぎ見える虹の橋を飛び越えて その向こう側へも
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ユキヤナギ

2008年11月27日 22時00分42秒 | 久遠
いつもこの時期になると ひとつふたつと花を咲かせる
本来春に咲くべき花も ここでは時々白く開く
暦を見れば冬はそこに 空を見上げれば咲くいつかの雪のように
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

もうこんな時期

2008年11月26日 22時42分30秒 | 久遠
いつからだろう 季節に先を越されてしまうのは
まだあたたかいと思っていても 指はストーブのスイッチへ
暦で知る季節は あとひと月もすれば来年が来てしまい
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

屋根の上

2008年11月25日 23時24分18秒 | 久遠
屋根の上 上がったそこはもう一つの世界
いつも見ていた景色も 少しだけ違って見える
遠くへ延びる線路も それはまるで新しい街に来たような
見方を変えれば世界は必ず変わる そんな気がする
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ピカッ

2008年11月24日 22時49分55秒 | 久遠
車のヘッドライトは思ったよりも明るい
夕方の時間のはずなのに もう外は真っ暗で
空を見上げれば雨 エンジン音と雨音だけが聞こえて
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トンネル

2008年11月23日 22時33分58秒 | 久遠
トンネルには必ず出口がある
行き止まりなのは洞窟であり そのときは元来た道を戻ればいい
簡単なことほど難しい だからまだ先が見えなくて
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

牡蠣

2008年11月22日 23時51分10秒 | 久遠
牡蠣が見る景色は どこまで広いのか と考える
殻に閉じこもり ひたすらに海水を飲み込む
ごつごつとした外側とは違う 中にいる本当の姿
外に出ることも叶わず ただ硬い貝の中に

撮影:渡利牡蠣
コメント
この記事をはてなブックマークに追加