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海杉の日記というか、記録ですね。コツコツ、疲れるので毎日は、書きません。

作業

2016年10月15日 08時22分24秒 | 経済・社会
本日は、土曜日なので電話が来ません。

静かです。

先日、ある企業の方が、弊社に来ました。

障がいのある方に自社の作業をさせたいとのことでした。

弊社が、身障者に作業をさせているところを見たということでした。

その企業でも考えているとのことで、私としては、大変、喜ばしい事ですので、弊社の考え、やり方を話したところです。

まず、決して、作業賃金は、安くしていません。

私からすれば、ボランティアではなく、ビジネスです。

しかし、

契約は、締め切り、ノルマ、納期の無い請負契約にしています。

契約の金額を基準は、弊社の従業員の作業賃金と同じです。

はじめは、大変でしたが、次第に要領を覚え、慣れてくると従業員と同じ仕事量になります。それを越すことも出てきました。

納期は、ありません。したがって、ノルマの無いのです。こちらが、「作業を行って欲しい日」を伝えるだけです。

私は、できる限り、施設の条件を聞きました。

高度な技術は無い、品質を求められる仕事はできない。

時間は、10時から16時ごろまで

納期は、守れない。(決められるとできない)

簡単な作業だけ

断る事もある。

これは。工期のない請負契約が最適だと思ったのです。

いや!それは、歩合制だよという方もいるかもしれません。


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