ち~すけの気ままな野鳥日記

移り行く季節の中で逞しく生き抜く野鳥達の記録・・・出会いに感謝!

ツミフィールド~チョウゲンフィールド・・オナガ、ツバメ、カルガモ、チョウゲンボウ

2016年06月23日 | チョウゲンボウ
ズームの出し入れの不具合で修理中だったnikonの200-500がやっと戻ってきたんで、お昼前からツミのフィールド~チョウゲンフィールドと足早に回ってみた。

ツミフィールドではオスの帰還は無く、撮れたのはオナガのみ・・その後のチョウゲンフィールドでも、お天気が悪い上に主役のチョウゲンさんはほとんど出払っているようで、こんな日にフィールドに出ている物好きなカメラマンは私の他にお一方だけで、ツバメとカルガモ、最後にちょっとだけチョウゲンさんを撮って帰ってきた。

オナガ・・ツミとは共生関係でセットでいることが多い。








ツバメ・・トンボをフライングキャッチ!












田んぼの畦でのんびりのカルガモ一家。


チョウゲンボウ・・帰り際、やっと南のオスが帰って来た。


尾羽の傷み具合で子育ての苦労が伺い知れる・・。


親からの給餌を待つ南の幼鳥・・確認できたのはこの子だけ。


紫陽花もそろそろ見納めだ。


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ツミ

2016年06月22日 | ツミ

ツミ♂、ノートリ。


以下、トリミング。




最後はツミとは全く関係のない、お昼寝中のメジロ幼鳥。(2階の窓から撮影)


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チョウゲンボウ・・

2016年06月15日 | チョウゲンボウ
私が掲載した画像により、誤解をされている方がいらっしゃるようなので書いておきます。
私たちは鳥を追いかけまわしたり、触ったり、撫でたり、肩に乗せたりはしていません。
突然チョウゲンボウがなぜかSさんの肩に乗ってきて、振り払うのもかわいそうなので躊躇っていたところを、たまたまカメラを持っていた私が撮影したものです。

Sさんの名誉のためあえて弁解がましく書きますが、虐待したり、おもちゃにしたわけではありません。
私たちは常識的な範囲で鳥の写真を撮影し、見守っていました。

ただし、誤解を招くような写真を軽率にブログに掲載したことについては、深く反省しています。以後、気を付けます。



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ツミ

2016年06月10日 | ツミ












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杜鵑(ホトトギス)・・初見

2016年06月09日 | ホトトギス
毎年初夏になると朝早くから近所でも「特許許可局」と鳴いていますが、その姿はなかなか見れず・・ほんとにこの鳥は存在するのか?(笑)なんて疑ってましたが、きのう初めてその姿を捉えることができました。

公園の森の奥から鳴き声が聞こえてきて、すぐそばまでやって来ますが、レンズを向けるともう居ません・・託卵性の鳥は素早く卵を産んで逃げないといけないので、とても用心深く、警戒心が強いと想像します。
ほんと忍者のような鳥さんですね。

おまけは一昨日撮影の北のチョウゲンボウ巣立ち雛。昨日は南の子が一羽降りた(落ちた?)とか・・。









北の巣立ち雛・・メス。






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