海風の閑話休題

思いつくまま、気の向くまま、日々の生活の中で感じたことなどをアップしていきます。

トランプ大統領の巻き返し開始か

2017年08月13日 | 日記
どうやらトランプ大統領の腹は決まったようですね。

ビジネスマン出身らしく、利用できる相手はなんでも利用しようと、本来対中強硬派が多い共和党をベースにしてるにもかかわらず、ひとまずは対中融和で、習近平の中国がどうでるかをチェック。

トランプ大統領の周りに親中派ネットワークを巡らし、御しやすしと踏んだ習近平は、対北朝鮮で協力する見返りに中国の東アジア覇権には口を出すなとのお達し?

中国にしても、ロシアにしても最終目標は、東アジアからアメリカの影響力、すなわち米軍を排除すること。
なのでこれからの世界情勢はこの3か国がメインプレーヤー。

なのに滑稽というべきか。
米軍に安全保障を委ねてる当の日本がオスプレイを使わないでくれだって。
どの兵器をチョイスするかは、アメリカが決めること。
いつまでもアメリカが日本を防衛してくれると思ったら大間違いですよ。

アメリカの関心、いやトランプ大統領の関心は、北の核排除でそれ以外には関心がない。
ということで、北を先制攻撃するにしても、どこまでも核排除が目的。
なので、地上軍の投入はない。

戦術核で、核ミサイル関連を無力化し、トマホークなど精密誘導ミサイルでソウルを射程内に置く38度線付近に配備されてる重火器を徹底的に破壊すれば、後は野となれ山となれ。
金正恩以降どういう政権ができようと知ったこっちゃないってところ。

この作戦が奏功すれば、おそらく米軍は韓国から出ていくだろう。
朝鮮戦争が休戦から終戦になるので、韓国防衛の必要がなくなるからね。

で、お次の日本はどうするか。

アメリカが本当にアジアから撤退したらどうなるのか。
今の南シナ海の状況をみれば大体の推測はつくでしょう。

中国を宗主国として迎えるか、独立を優先して鎖国に舵を切るか。
てな具合に、はじめて日本人が自分の頭でものを考えなくと行けなくなる。

まぁそれもいいかもね。

腹を決めたトランプ大統領に怖いものはない。
トランプ、御しやすしと踏んだ習近平に、対中貿易で制裁視野に調査開始を指示。
10日には南シナ海軍艦を派遣し、「航行の自由作戦」再開。

いま北朝鮮に言えることは中国にも当てはまる。
どちらもこのまま放置しておけば、アメリカの生存を脅かすようになる。
北に対する先制攻撃は、中国にも相当な圧力になるだろう。

てな感じですさまじい迫力で世界情勢は動いてますよ。



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