キルトスパイス・うめ

キルトと料理で、3人の子育てライフにスパイスを!

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安城七夕祭り

2010-08-15 22:08:35 | 愛知
地元の七夕祭りに、はーちゃんの幼稚園が参加しました。
長崎からキッズと別れ別行動で、自宅に はーちゃんと二人で帰ってきたのは、
幼稚園の登園日と園の夏祭り、そしてこの七夕祭りのためです。

地元の盆踊りや園のお祭りなど連日盛りだくさんで、かなりくたくた
寝不足状態のはーちゃんでしたが、園の体操服に、三尺を巻いて
おみこしです。

はーちゃんは、うちわ係り。
真昼の一番熱い時間だったので、汗だくだく~。
集合場所の駅前まで、交通規制で徒歩だったので、親子ともども疲れました。
帰りの自由解散後、
なべっち、ご近所さんとビール片手に七夕見学しつつ、路上でのプチ宴会。

七夕祭りは、うめの実家近くの平塚七夕も盛大です。
安城七夕は、自称 七夕3大祭りに入るとか入らないとか微妙なランクだそうですが、
平塚に比べちゃうと、かなり小規模というイメージ。
でも、手作りっぽさが濃厚な素朴なお祭りでした。

七夕パレードの翌日は、うめの参加している
手芸教室「はなもも」さんが出店するお店のお手伝いをしました。


商店街どおりに臨時のお店をお借りしました。
外の出店では、屋台の唐揚げやハニーカステラの匂いが漂い、
香りでお腹いっぱいになりそうでした~。
短時間しかお手伝いできなかったけど、売れたかな?
今回は、幼稚園の役員をやっているので、バザー商品などが忙しく
出店品を出せませんでしたが、次回は何か私も出せるといいな~。
誰かに買ってもらえるような作品づくり、これから がんばろ!



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長崎帰省

2010-08-15 20:52:45 | 旅行
うめの生まれ故郷、両親の実家のある長崎へ、夏休み前半の1週間行ってきました。

行きは、電車好きの長男君が立てたプランで、鉄道の旅。
のぞみで博多まで行けば早いんですが。。。
新大阪で、うめ母とうめ妹と待ち合わせ、ひかりレールスターに乗り換えました。
長男君いわく、古い車両で、今は
新大阪と博多の「ひかり」路線で走る 珍しい車両らしいです。

博多で父方の叔母と待ち合わせ、博多だるまラーメンを食べた後は、
かもめ」特急に乗って長崎へ。
もちろん、長男君ご推薦、かもめはかもめでも、「しろかもめ」という
車両で。


帰省の目的は、伯父さん叔母さんのお墓参りと法要ですが、
うめ母が、キッズを気づかって伊王島と言う長崎市内からフェリーで渡った
リゾート島に1泊するプランを立ててくれました。

海水浴はもちろん、温泉有り、海の幸あり、もりだくさん。
うめは、うめ妹と酵素風呂を初体験。
麹が自然発酵により熱を帯び、その麹の中に体をどっぷりうめて15分、
すっかり汗と共に毒だし出来た感じで気持ち良かったです。
その後の、塩の効いた温泉も温まりました。

うめ父と、うめ母の実家はそれぞれ、1時間も離れていないので
両方のお墓参りができました。

父の実家への途中の道で、トトロ発見!
本当にトトロが住んでいそうな田舎風景とバス停は、なかなかのものです。
ご近所の方が作られたそうで、その方の自宅前にはもっとたくさんのキャラクター
はりぼてが転がっていて圧巻でした

うめ父の実家は、昔炭鉱だった島で、今はフェリーに乗らなくても橋でつながっています。
島では、海辺のRVコテージに泊まりましたが、朝の景色が素晴らしかったです。
また、ゆっくり帰省したいと思います。

うめ母の実家では、パン屋を継いでいる従兄のY兄ちゃんが、地元の美味しい
お寿司屋さんで、サザエの壺焼きなど高級品を沢山ごちそうしてくれました。
はーちゃんは、サザエが大好き!子供なら、ちょっと苦いと感じる内臓のあたりも
平気で食べちゃうのです。こやつは、きっと私に似て、酒飲みになるわ~。

法要を終えて、Y兄ちゃんが「さいかいバーガー」のバンズを卸している
長崎バイオパークまで足を延ばしてみました。

キッズは、大喜びで、動物たちに餌槍を楽しんで、時間がたつのを忘れるくらいでした。
さすが、田舎の動物園、動物たちを直接触れ合える機会を沢山設けるゆとりを
感じます。

動物たちも、来園者が少ないから、ストレスが少ないのでしょうか?
のんびりした雰囲気で、カピパラが柵から抜け出ても、誰も気にとめない様子。
しかも、あちこちで、柵から脱走したカピパラを発見
可笑しかったです。

リスザルはとっても可愛くって、人慣れして、肩や頭に登ってくるので、愛らしいです。
大人も子供も楽しめるバイオパーク、お勧めです!

最終日は、長崎市内の夜景のきれいなホテルで1泊。長崎の味に舌鼓うちつつ、
夜の光を楽しみました。
翌朝はグラバー邸を見学し、その後、キッズ、うめ母、うめ妹とは別行動となります。
彼らは、出島や平和記念像を見学した後、飛行機で茅ケ崎へ。

うめとはーちゃんは、また陸路で、博多経由、愛知へ戻ります。
博多で、うめのサークル時代のお友達二人と会い、プチOB会!
卒業して以来?くらい久しぶりだったので懐かしかったです。

テンコ盛りの長崎帰省、キッズも満足できて良かったです。









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キッズの頑張り

2010-06-12 21:38:40 | 元気キッズのハナマル日記
先月は、小学校で運動会がありました。


初めて挑戦する組み立て体操に、ダンスも毎日の練習で
上手に出来ました。
義両親も朝から駆け付けてくれて、楽しい一日でした。


実は、次男君、運動会の前日に右の薬指先を痛めていたのですが、
無事運動会には参加できました。
でも、そのあと、病院に行ってみると、筋を切ってしまっていて、
指が曲がったまま、伸びない状態になってしまっていたので、
全治6週間、指の固定をすることに。
今も(6月12日現在)まだ通院中ですが、早く治るといいなぁ~。


今日は、長男君と次男君が入ってる部活(自転車部)の 市の安全交通競技会でした。
長男君は6年生なので、優先的に選手に選ばれ、学校から3チーム(1組4人チーム)が
競技会に出ました。

自転車を交通ルールにのっとって、安全に運転することができるか?
安全確認はもちろん、ピンを倒さずに、ジグザグ走行や8の字走行に、板乗りなど
難しそうでした。

普段使っている自転車とは違って、競技会用に用意された自転車を使うのも
乗り慣れずに難しそうです。

何と言ったって、会場のあちこちに、安全協会のお巡りさんが点数をつけるため
立っているなかで運転するのは緊張しそうだ~。

何と、学科テストもあるんです。
運転教本のような分厚い交通安全ブックを前日も遅くまで読んでお勉強!
長男君は、この手のルールブックとか、説明書を隅々から読むのが
普段からも大好きなので、学科は得意らしい。

昨夜も、
「本読んでないで、宿題しなさい
と、言ったら、
「部活の勉強してるんだよ!」
と。。

部活から帰ってきても、近所を手信号の練習をしながらまわったり、
土日の休みは、友達と公園に集合して自主練習をしていたかいもあって、
なんと、長男君のBチームが優勝!!!

2位も同じ小学校のAチーム!

Aチーム選手は期待の星が集まった優秀なメンバーだったので、
Bチームと発表された時は、正直驚きました。
(本人たちも驚きの表情でしたもの)

AチームとBチーム同点だったので、学科の成績が上だった長男君のBチームが優勝となったのです。
学科は、自称満点だったという、長男君には、とても満足な結果となりました。

上位2校が夏休みに行われる県大会に出場ができ、長男君のBチームが出場権を得られました。
残念なのは、Aチーム
上位2校とも我が校だったために、出場権は3位の別の小学校に出場権が譲られることに。

長男君、次の大会まで、技術アップのための練習、頑張ってね!
帰国して短い日本の小学校生活だけど、思い出が増えそうです。

追記(7月22日)
自転車の県大会でした。大会にあたり、新しくメンバーを選考した結果
残念ながら長男君はメンバー外になりましたが、仲間の応援のため
名古屋ポートまで出かけました。
県大会で5位という好成績を残し、夏休みの思い出の大切な一ページを
心につづったことでしょう
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ゴールデンウィーク家族旅行

2010-05-05 14:23:50 | 旅行
5月連休は、能登半島方面まで車で行ってきました。

初日は、学校の社会で水の勉強をしている次男君の社会科見学を兼ねて
安城市の水源である矢作川の上流、長野県の根羽村を訪れました。
根羽村と安城市は共同で樹林活動をしたり、交流があるそうで、
今月の広報紙にも根羽村での植林ツアーを募集していました。

ダムや根羽村の「月瀬の大杉」を見学して、
お昼に塩で食べても美味しい十割そばを頂きました。

お漬物も数種類ついてくるのですが、
どれもおいしかったです。

その後、富山市まで車を進めて、古いビジネス旅館で1泊。
近くの居酒屋さんはこだわりの美味しいおつまみを出す店で、どれも、
食べたことのない新鮮な食材とアレンジで、お腹も心も大満足になりました。

二日目は、能登半島輪島へ。
温泉のないホテルに宿泊したので、日帰り温泉に行きました。

はーちゃんも大きな露天風呂は初めてだったので、
「あっち行く!こっち行く!まだ出たくない!」
と大はしゃぎでした。

輪島にはいくつか、製塩所が海岸沿いに並んでいます。

昔ながらの「揚げ浜式」で製塩して、見学だけでも楽しいです。
実際に製塩を体験できる製塩所もあります。

塩の試食コーナーで、欲張って、手のひらいっぱいに
試食用の塩を取りすぎた はーちゃん
辛いでしょ~?」
口直しコーナーのキャンディーも手のひらいっぱいにもらって、
すみません~。。

能登半島の川原では、鯉のぼり祭りの真っ最中。
沢山の鯉のぼりが、本当に大海原を泳いでいるようでした。
模様もいろいろあって、子供が鯉にまたいでいる様子を描いたものもありました。

都会では、屋根より高い鯉のぼりがほとんどありませんが、
この旅行中も田舎では、立派な鯉のぼりをあちこちで見かけ、日本の風景の一こまを
思い起こさせてくれました。
なぜだか、屋根より高いはずの鯉のぼりの尻尾がキッズによって、捕まっちゃってますが。。

他にも能登半島には見所がおおく、

千枚田や灯台などでは駐車場に入れないほど車が
込み合っていました。さすが、ゴールデンウィーク!

お昼ごはんを食べ損ね、おやつとイカの煮ものだけだったので、
夕食は、お腹ぺこぺこで、能登丼に食らいつきました。

能登半島の各地で店独自の工夫を凝らした能登丼を食べさせてくれます。
中もしっかり、魚介のつまった中身の濃い丼でした。

翌朝は、朝市通りまでお散歩。
輪島は、ほぼ毎日行われる朝市も観光客には有名だそうです。
その日に帰るなら、魚を買って帰りたかったな。
口なしで色づけされたもち米が表面に付いている、甘みが柔らかい「えがらまんじゅう」や
飲むヨーグルト、アイスクリーム、「いしる」または「いしり」と呼ばれる魚醤、
トウガラシ、輪島塗のスプーンなどを買いました。

そして、3日目は福井へ。
越前市に宿泊し、帰路の九頭竜でティラノザウルスの化石見学。
福井では、恐竜の化石が今でも見つかるんですって。
化石の町が日本にあったとは知らなかった。

さらに帰路、岐阜県に入ったところで、
美人の湯 白鳥」の看板を見つけ、温泉休憩の寄り道。
ぬるっと肌に効きそうな温泉、アトピー肌にも効果あるそうで、
最近カサカサだった はーちゃんも効果テキメン、
つるつるのお肌になりました。

高速は一切使わずに、ローカルな道を選んで往復したので、走行距離も長いのですが

道の駅で足湯につかったり、日帰り温泉休憩しながら
のびのび旅行で出来ました。

みんな、旅行お疲れ様

追記 朝市で買った魚醤「いしり」とトウガラシを使って、大根の煮物を作ってみました。
慣れるまで使った瞬間の独特の香りが気になりますが、味にコクがでました。
後でクックパッドなどで使い方を知りましたが、味が醤油より濃いので控えめに使うのが
良いようです。また、いろいろチャレンジしてみよう。



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デンパークでカブトムシの幼虫さがし

2010-04-24 20:59:52 | 愛知
私たちが引っ越してきた安城市は日本のデンマークと言われているそうです。
デンマークには行ったことないが、何だがイメージは全く違うぞ~と、
本心では思うのですが、
農業と都市を融合させるというテーマで膨大な公費をかけられたテーマパーク
の名は、「デンパーク」。
うちからめちゃ近いことですし、行ってみましょう~。

今日は、先着 子供75名が「カブトムシの幼虫掘り体験」に参加できるとあって、
開園9時半前から整理券ゲットのため、行列に並びました。
入園は大人600円ですが、4月の市内の広報紙に市民無料券が添付されていたので、
それを持参、キッズも学校からもらってきた無料券で入場。
子供一人につき、2匹までカブトムシの幼虫を探すことができます。

6畳程度の大きさの敷地に腐葉土の山が4つ作られ、その山に各100匹以上の
幼虫がいるそうで、整理券順に入場し、掘り起し探し出します。

想像以上に幼虫は大きくて、うめは、見ているだけで「ぎょえ~!」。

私は女の子姉妹で育ち、昆虫には全く興味なかったので、
今でも、昆虫は苦手です。
こうして、キッズを育てて、初めて昆虫を体験してきました。
(宇都宮でも、昆虫採集キャンプなどに参加していたキッズ)

兄がいれば、はーちゃんもご覧のように、逞しくなるもんだわ。
私だったら、絶対触れない、幼虫も、はーちゃん、鷲づかみ。

これから、計6匹の幼虫が家族に加わることになりました。

幼虫掘りの後は、施設内の公園の滑り台でお尻が擦り切れるほど
滑って遊んだキッズ。

公園内は、田舎だけあって、敷地面積は広いので、ゆっくり歩くだけでも
いい運動です。

温室のフラワー館内には、大きなオルゴールがあり、その音色に合わせて、
結婚式も行われていました。
私たちファミリーも、ちょうどその、結婚式ファンファーレに合わせ
新郎新婦が行進している場に遭遇。
あ~。ここは、デンマークを意識して作った異国調の匂いだったんだわ。
うめも、幼虫を片手に新郎新婦に拍手
あ!ちなみに、隣接している道の駅で売ってる農協の野菜
大根やらネギやらニンジン等も抱えてね。。

ここのお勧めは、何と言っても 手作りソーセージです。


プリプリのジューシーなソーセージドッグをお昼に食べました。

デンパークでは、手作りソーセージ教室をはじめ、パン作りや
大福づくり、手芸の各種やフラワーアレンジメントなどたくさんの教室も
開かれているので、一度きりではなく、何度も足を運んでもらえるように
工夫されているのでしょうか。
今日も想像以上の人出でした。
きっと、教室通いをする人は年間パスポートを購入するのかな?

農地を借りて農業体験もできるらしいし、
うめも、年パス買って、田園生活にどっぷりはまるかぁ~?

その後、午後2時から 地元図書館での、アマチュア落語を聞きに行って、
アクティブな一日。
楽しかったけど、動きすぎ、えらく疲れた、一日でした!


















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桜祭りと家康行列

2010-04-06 22:20:41 | 愛知
隣町、岡崎市の「桜祭り」と「家康行列」の見学に行ってきました。
日本に帰国して、家族そろっての、初お出かけでしょうか?

桜満開!

ここ3年、日本の桜を見ていなかったので、
自分の血に流れる「日本人の心のふるさと」を肌で感じて
感動が何倍にもなりました。

うめはスギ花粉症で春先は辛いのですが、桜の時期は若干 落ち着いてくるので、
その桜の訪れもまた格別にうれしいものです。

東岡崎駅まで、電車好きキッズにとっては、記念すべき初の名鉄線!
しかもラッキーなことに、『ポケモンカー』の特急に一区間乗ることができ
うれしそうでした。

岡崎城のある岡崎公園まで続く川沿いが、桜の綺麗なスポット、
桜がトンネルのように続きます。

「お花見」という行事をすっかり忘れていたので、身軽で家を出てきてしまいましたが、
あちこちで「お花見」している皆さんが羨ましくって、
コンビニ弁当を買って、(なべっちは、ビールも買って)
花見席に紛れ込ませていただきました。

最大イベントの、「家康行列」は、伊賀八幡宮から岡崎公園まで1000人以上の
各行列が練り歩くものです。
かわいらしい小学生の鼓笛隊や消防隊の演奏に始まり、ミス岡崎~
ミスなんちゃらかんちゃら、
市長に議員さんが、お決まりのようにパレードした後には、
地元の人による徳川家康率いる武士隊、姫君、ちびっこ家康(いっぱい)
忍者隊、鉄砲隊、槍隊が本物さながら(?)の演技をしながら練り歩いてくれます。




「今年の徳川家康は、○○株式会社社長の○○さんです。盛大な拍手でお迎え下さい」と
アナウンスがあり、
家康役のメイン行列がパレードします。

パレード隊の中には、外国人の方で形成された武士隊があって、
ちょっと興味深かったです。
愛知には、多くの外国人の方がいらっしゃると思いますが、地元のお祭りに
自ら練り歩くフレンドリーな姿に心打たれます。

(ここから先、
個人的なツブヤキですが、
うめは、オハイオのジモやんのコーン祭りとか、
アイリッシュ系で
お祭りで、踊れないしなぁ。。。
ブラジル赴任だったら、きわどいビキニでサンバ・カーニバルだよ!
参加できる?
ありえな~い。)

ディズニーランドのかわいらしいパレードもいいですが、
年に一度の「家康行列」を待ちながら

「家康さまの前に出たら、『無礼者!』って、首切られるから、気を付けぇ~」やら

「大名行列中は、頭をあげたらだめよ!『無礼者!』って首切られるから、
頭下げたままで、パレード見ちゃだめよ!」

と、冗談言いながらキッズに、ほら吹き歴史マメ知識
(まるで『水戸黄門』レベルにも達しないが。。。)
を、一緒に楽しむってのも、いかがでしょう?

そして、花見につきものと言えば、『花より団子』。
いっぱい歩いたキッズのご褒美に、岡崎名物、花見団子!
3色の柔らかい口どけの優しい甘さのお団子が、風情です。

うめにとっては、『花より団子』ではなく、
『花より我が子』の満開の笑顔を垣間見る贅沢な一日となりました。






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新生活のお知らせと春休み

2010-04-04 22:01:17 | 元気キッズのハナマル日記
2月後半に日本に帰国し、愛知県での新しい生活がスタートしました。
小学校には3月から転入し、すぐに春休み。
引っ越し荷物の半分(2便)は、まだ届かないので不自由しながら
春休みを迎えました。

春休みは、うめの実家、茅ケ崎で1週間を過ごしてきました。
うめが、金融機関の住所変更の届けや美容院など駆け回っている間に
元気キッズは、時間をもてあまし気味?と思いきや、
うめ母が、趣味の(最近は実益も兼ねているらしいが)織物を
キッズに指導してくれました。

大型織り機を、長男君が使用。あっという間にコツを飲みこんで
素人には難しい脇の織り目も綺麗にそろい、長いストールができました。

実際、首に巻くと、チクチクするそうなので、
新しい子供部屋のインテリアとして、自分のアルファベット「T」の字にし、
飾ることにしました。(自慢のお習字も飾っています)


次男君は手織り式の小型の機種を利用。次男君らしい個性的な
アーティスティックなセンスが光る 壁掛けができました。

素敵なので、新しい家の玄関の飾りにすることにしました。

はーちゃんも、
「はーちゃんも!はーちゃんも!」と織り機を使いたくて仕方ないのですが、
さすがに3台はないでしょう。うめ母も素人キッズ二人の指導で手いっぱい。
はーちゃんには、100円ショップのかごを利用して、手織りを
うめがお手伝いすることに。

上手に、上下上下と毛糸を織り込んでいきます。
どうしてもビーズを付けたいとの希望で、
ビーズを飾ったかわいい小さなポーチにうめ母に仕立ててもらいました。

織物教室の翌日は、江ノ島水族館へ!
ところが、でかけ間際に兄弟喧嘩をした次男君、へそを曲げてしまって、
出かけたくないとのこと。
次男君は、うめ母と、織物個人レッスンで、
大型機でまたまた機織り。

出来上がった渋い色合いの織物をベストに仕立ててもらって、
ご機嫌です。

実家では、映画を見に行ったり、
(最近は好みが分かれるので、長男君とうめが、「パーシージャクソン」。
次男君とはーちゃん、うめ母が「ドラえもん」を)
図書館に行ったり、あっと今の時間を過ごして帰ってきました。

さてさて、新年度が始まります。
長男君6年生に、次男君4年生。
はーちゃんは年長さんからの幼稚園スタートです。
キッズに楽しい学校生活が始まりますように


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日本に帰国しました

2010-03-14 15:53:33 | Weblog
2月後半、日本に本帰国しました。
愛知県で暮らすことになりました。

まだまだ生活に慣れるのには時間がかかりますが、
キッズも学校に通い始めました。

帰国直前に、パソコンが壊れてしまい、
日本帰国後に、新しく購入しました。
でも、前のパソコンに入っていたメールなどのデータや
写真も復活できず、困っています。
新しいパソコンでアウトルックがなぜだか、動かないので
しばらくメールもできず、
友達のアドレスをなくしてしまったのが、とても残念です。
メールを新しく設定するなり、復活を試みて、
またご連絡できたらと思っています。

生活に慣れて、落ち着いたら、日本のお友達にも
連絡を取りたいと思っていますので、これからもよろしくね!

ひとまず、ご報告でした。



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バナナで釘が打てますか?

2010-01-30 06:11:08 | アメリカンライフ
この冬は雪が少ない話を先日アップしたばかりでした。
雪は降らないけど、今朝は、この冬一番の寒さでしたので、
バナナで釘が打てますか?
の実験をしてみました。

なべっち、オハイオにいるうちに、この実験をしたくて
天気予報をチェック!
昨晩、バナナと釘と、シャボン玉を買ってうれしそうに帰宅。

バナナを一晩外に出しておきました。

朝、予報よりは寒さが緩んでいましたが、マイナス摂氏10度以下です。

バナナはカチカチに凍っていました。

ごらんの通り、釘を打つことが出来ました。
いい音が響きます。

さて、お次の実験は、シャボン玉が凍るか?

イメージだと、凍りついたシャボン玉がパリンといい音を立てて割れそうでしたが、
そうでもないです。

吹く息が暖かいので、全部は凍りません。10個に1つくらい凍ったかな?
小さいのが凍りやすいです。

雪の上にゆっくり落ちて、凍りつきます。30分たっても、割れません。

手の上に乗せると、静かに解けていきます。
パリンと音を立てることもなく、ゆっくり指の先の暖かさで下から形状を維持したまま
じんわり解けるのです。
シャボン玉の感触は、ガラスだまのようでなく、粘着性の接着剤を膨らませたような
ペタペタとした感じです。

なべっちが推測するには、人間の息で吹かずに、バブルマシーンのようなシャボン玉の
器械で膨らませると、もっと成功率が上がるかも!とのこと。
それと、シャボン玉液も、前もって、ガンガンに冷やしておくことがポイントだそうです!

帰国を前(3週間よ~)にして、家にあったシャボン玉液は処分し、
釘などのツールボックスは1便で送ったというのに、
この実験のため、新たに買ってきたなべっち。
また寒さ予報が出たら、今度は、シャボン玉マシーンまで買ってくるつもりでしょうか。

朝から、ご飯そっちのけで、こんな実験をしていたので、
学校の大イベント、折り紙ウィークの最終日なのに、
遅刻するところだったわ~。
冷凍バナナを誰が、食べるかで、喧嘩するキッズなので、

「バナナで、叩くぞ~」と
怒鳴らないといけないことになりましたのよ。。。
もちろん、かなづち化したバナナで、そんなことはしませんが、
鬼母呼ばわりするので、悪ふざけしてみました。

も~、なべっち、どうせなら子供の人数分、用意してよ!

ちなみに、1晩マイナスの世界で凍ったバナナは、とても
硬すぎで歯が立たないので、冷凍庫で解凍(?)してから
平等に分配することになりました。






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雪が少ないこの冬

2010-01-28 10:19:40 | アメリカンライフ
この冬は、去年に比べると雪が少ないように感じます。
でも、まだまだ冬は続くので、油断は禁物ですよね!

先日降った雪の日、ノースクールになったので、
外で雪遊びにキッズは夢中。
この冬一番の雪でした。


あっという間に、かまくらが完成しました。
3人仲良く入れるサイズです。キッズも力仕事が充分にできるようになりました。

さてさて、この後、どのくらい雪が降るかしら?
明日からは、ぐっと気温が下がるみたい。

マイナス20度近くなると、シャボン玉を吹くと、瞬間的に凍って、
ガラスだまのようになって、坂道を転がり、パリンと、壊れるらしいです。
でも、あまりにも寒い日は、外で息をするのが苦しいので、
その実験を、試したことはありません。

今週はそのくらい気温が下がるらしいので、なべっちが
シャボン玉実験をしたいと言い出しました。

でも、引越しを2月に控え、船便1便を送り出し、無用なおもちゃは片付けたところ。
使いかけのシャボン玉も、先日、処分したばかりのに。。。

マイナス20度で、
「バナナで釘が打てます」ってCMを何だか思い出したわ。
冬はそんな環境になるオハイオを去るのも、1ヶ月を切り、カウントダウン。

2月20日にオハイオを経ちます。
オハイオの皆様、お世話になりました。






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クリスマス休暇、最終編

2010-01-06 11:07:07 | 旅行
テーマは、「世界遺産を巡る」でしたが、雪のため
すべてが順調とは行きませんでした。
世界遺産を2箇所諦め、最終行き先場所を モニュメントバレーに
変更したものの、やはり途中雪のために、断念することにしました。
比較的高速道路は、除雪が早いので、心配ないのですが、下道はアウトです!
たとえ高速でも、スピードを出せないので、予定が立ちません。

仕方なく、モニュメントバレーの途中で引き返し、南下し、
ダラスで、ケネディ暗殺の地を見学しました。

オズワルドがケネディを狙ったといわれるビルディングは、ミュージアムになっています。
歩いて、その地を確認しましたが、あちこちに死角のある場所であることに
充分な計画が練られてからの暗殺だったのだろうと思いました。
それにしても、あの距離で命中とは、凄腕!
謎と疑惑に満ちた歴史の一こま、肌で感じた気がしました。

微妙な場所なので、写真は撮ってみたけど、
アップするのはやめておきます。

その後は、まっすぐ帰宅する予定でしたが、セドナでパワーをもらったなべっちは
いつもよりも元気で、さらに寄り道することを決めました。

テネシー州の、世界遺産「グレイトスモーキーマウンテン」へ。
この山のふもとの町に、なべっちの会社のテネシー工場があります。
出張で何度かなべっちも来ているので、案内してくれました。

休暇中なので、中を見学できませんでしたが、
キッズも、お父さんが勤める会社を外からでも見学できるのはうれしいこと。
オリジナルな最後の家族旅行の一こまです。

さて、グレイトスモーキーマウンテンですが、アメリカの様々の山に比べて
日本に近い風情があるとのこと。
その名の通り、雲の合間から淡い日が差し込めている山頂は、
スモーキーなグレイカラーで美しかったです。
アメリカ一ドライバーに優しい国立公園といわれ、
道が整備されているので、トレッキングしなくても、楽に楽しめそう?

うめは、さすがに旅の後半で疲れが溜まっていたので、トレッキングには
最初からブーイング
それでも、少しは歩く必要がありました。

夏は大渋滞になる全米で一番観光客が多い国立公園だそうで、
冬でもトレッキングなしで、車で回り、思い思いに(後ろのことを考えずに)
車を止めて、動物観察したり、写真を撮るので、渋滞でした。
お願いだから、凍っている坂道の途中や曲がり角で駐車するのはやめようよ~。
危険だわ。。。とヒヤヒヤでした。

この公園は、蛍の季節もきれいなんだとか。チャンスがあれば、体力をつけて
ゆっくり回ってみたいもんだけど、もう、訪れることはないかも。
と、思うと、もっと良く観光すればよかったかな?と思うのですが、
さすがに、あちこち短期間で回ったなべっち添乗員&プランナーの
企画は、疲れました

でも、あれもこれも盛りだくさんで、キッズにとっても、思い出深い家族旅行になったことでしょう。
(いっぱいありすぎて、思い出せないと言い訳し、補習校の、
冬休みの思いで日記を未だに書いていないキッズですが。。。。)

走行距離、5140マイル、11日間の旅、なべっちお疲れ様
それに、スモーキーマウンテンを含めて、全米世界遺産10つ訪問達成
おめでとう

家族脱落者なく、なべっちプランについていく我が家のツワモノども!
うめ自身を含めて





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クリスマス休暇 後編

2010-01-04 11:51:06 | 旅行
旅行後編を二つに分けなくては、いけないほど後半旅行も盛りだくさんでした。

サワロと呼ばれる大きなサボテンだらけの、国立公園を訪ねました。
東公園と西公園に分かれていて移動するのも時間がかかります。
こんなに大きくサボテンが育つのには、100年以上も必要なんだそうです。
トレッキングしている人もいましたが、様々なトゲトゲのサボテンを触ってしまいそうで、ちょっと怖い。
サボテンの樹齢のように、高齢のボランティアおじいちゃんレンジャーさんに
家族写真を撮ってもらいましたが、おじいちゃんの手が震えていたので、
斜めの家族写真になったのも、一つの思い出になりました。

サワロ国立公園のあとは、ボルティックエナジースポットのセドナへ。

ここは、観光地化を勧めているようで、あちこちで工事中でした。
ちょっと素敵なコテージや、スパつきののんびりできるホテルもあるので、
今度はゆっくり訪れたい場所のひとつです。

ボルテックとは、ラテン語で「ツボ」という意味らしく、セドナは地球のツボなんですね。
磁場が違うとか、エネルギーがココから出ているとか、
感じやすい人は、セドナはオーラで覆われているように色を感じるんだそうです。
私も気のせいか、頭痛や息苦しさを感じることもありました。
なべっちも、鼻がすっとしたり、涙が出ると言っていました。

ボルテックの力を感じる箇所はいくつかあるのですが、岩と川の力が中和する
場所には、大きな丸い石がごろごろ。

それをみんなが積み上げるので、妙な雰囲気の場所がありました。
なべっち曰く、「恐山」みたいと。。
ある意味、エネルギーの強いところという点では共通するのかな?
無邪気に、石遊びを始めるキッズに、うめっちは、心癒されます。

セドナは、インディアンの聖地ですが、世界遺産でも、国立公園でもないので
小石など拾ってみました。
(セドナパワーがあるかも?って!!)

なべっちのほうが、私よりも暗示にかかりやすいのかな?
「セドナパワー」を充分に体で感じたらしく、元気になって、後半旅行も
疲れ知らず。
セドナで買った普通のペットボトル水を
「セドナの水」と称して、愛飲し喜んでいました
ナベッチ曰く、
「宇宙人も、セドナボルテックも科学を超えたところに、ロマンがあるのだ」
と、いうことです。



お次は、Petrified Forest national park
「化石の森国立公園」です。
恐竜でも出てきそうな、ピクチャードロックと呼ばれる、
美しい地層が楽しめる場所と、
大昔の大木そのものが化石になっていて、ごろごろ転がっている公園に
分かれています。

化石の数が多く、あっちにもこっちにも、無造作に
転がっていてびっくりです。
この公園では、ジュニアレンジャーというプログラムに参加しました。
年齢に応じたクイズや課題をクリアすると、賞状とバッチなどが無料でもらえます。
途中、雪が降り出すとあっという間に、景色が一変し、行きと帰りでは
同じ場所も全く違う景色に見えました。
寒い中でのトレッキングは大変ですが、この公園は、トレッキングが少ないものうれしいです。

公園の中を昔の旧道 ルート66も通っていて、盛りだくさんの公園です。

本当に、アメリカの大自然の迫力に魅了されっぱなしです。

続きは、旅の最終編で。



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クリスマス休暇 中盤編

2009-12-30 14:22:05 | 旅行
もともと計画が大雑把な我が家の旅行は、運転手のなべっちの
体力と気力と趣味で大幅に行き先が変わってしまうこともあるのです。

旅の中盤はまだまだ元気なので、
今回は天候だけでなく、なべっちの趣味!で寄り道箇所が増えました。

ロズウェルという町をご存知でしょうか?宇宙人が生け捕りされ実験が行われたということで、
UFOなどが好きな人には有名な町です。
なべっちも、UFO関連の話が大好きなので、ロズウェルの町が
車のナビゲーションに記されたとたんに、寄り道決定になりました。
町には、UFO博物館なるものが!!!あるもんだねぇ~~。
UFO関連グッズ土産屋も立ち並んでいます。

なんと町のメインどおりの外灯まで、宇宙人!です
なべっち童心に返って、大喜びでした
こんな喜んでいるなべっちは久しぶりでした。

近郊には軍の秘密工場があったんだとか。。
(宇宙人が持ち込まれたといううわさの軍事施設です)

翌日訪れた、ホワイトサンズ国立公園も、この軍事施設に隣接しており、
ミサイル発射場として、週2回、一部道路を閉鎖して実験が行われています。

この土地は、盆地の囲まれていて、地形的にも周りから分かりにくいので、
何か、秘密の建物があっても不思議ではない気もしてきました。
(長年付き合ってる、なべっちの影響かしら??私も洗脳されている気がする)



ホワイトサンズは、まるで、真っ白な白銀の雪の世界のようですが、
盆地に出来た古代の湖が時間をかけて干上がり、石膏部分だけが残った
広大な石膏成分が1年に10メートルも風で移動する砂丘です。

雪だったら、見所が半減しますが、天気が良かったので、
石膏部分がキラキラと光りきれいでした。

そしてまた、なべっちの意向で、昔の秘密核軍事施設が
今はミサイルミュージアムになっている施設を訪ねました。

ここは、日本に落とされた核爆弾の秘密工場だったそうです。

怪しげなUFO型ミサイルも展示されていました。
なべっち曰く、この辺でUFO目撃情報が多いので、カモフラージュでわざと
UFO型ミサイルを作ったに違いない!と。。
確かに、このUFO型ミサイルの説明文に
「この近郊でUFOと見間違えられたものは、実は、このミサイル実験だった」と
の記載。
う~ん、言われてみれば、
異彩を放つとってつけたようなUFO型ミサイル怪しい気もするけど、
真顔でUFO説を語る理系の高学歴なべっちも、
周りから見たら、かなり怪しいかもね。

旅の後半、セドナでも、ボルテックエナジーを感じた なべっち
「人間の知識を越え、科学で証明できないのがロマンなんだ~!」と
言っていたわ。

今回は、科学を超えたロマンの旅と名づけましょう。

旅の後半は、また後ほどご報告します。




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最後のクリスマス休暇 前半編

2009-12-29 14:00:25 | 旅行
今年のクリスマス休暇は、アメリカでの最後の旅行になりそうです。
なべっち、アメリカで世界遺産を10つ訪ねる計画の最終休暇として、
過酷な計画を練りました。

今現在、旅の中盤からの生中継です。

初日まず、セントルイス近くにある、カホキア遺跡を訪ねました。
ミシシッピインディアンの広大なビレッジ遺跡です。
世界遺産に登録されていると聞いていたのに、
世界一観光客が少ないと言っていいのでしょうか?
ミュージアムの駐車場には車はなく、「休館日?」

様子を見にミュージアムに近づくと、
「誰も来ないから電気を消していたよ~。今付けるから、ウェルカム!」とのこと。

アメリカでは珍しく、節電の志があるじゃないの~

インディアンの神聖な村だったんだから、節電。よ~し。

遺跡は村全体が外にあるので、徒歩で見学。土砂降りの中、短いコースで45分、
傘を飛ばされながらの家族貸切見学でした。

マウントと呼ばれる丘上の遺跡は、ミシシッピ川を伝って、オハイオにも文化が伝わっているらしく、蛇上のマウントがオハイオにもあるそうです。
(帰国前に、そこにも行けるかしら?)

うめは、高校時代、地歴部に入っていて、
遺跡好きの顧問の先生と部員とで夏合宿では
群馬の遺跡塚など巡っていたので、
こんな遺跡めぐりも個人的には嫌いではないのですが、
土砂降りの中、分かりづらい芝になった山を見て、キッズは面白かったのだろうか???

でも、とにかく、なべっち目的の、世界遺産もう一つクリアおめでとう~。

さてさて、その夜はクリスマスイブ。
次の目的地へ車を走らせていると、悪い予感が。。。

雨が雪に変わり、どんどん闇夜の中、積もってくる

宿泊予定地を手前に変更したが、高速の降り口のあちこちで、
地獄絵巻を見るかのように、車がスタック中。

もちろん、私たちもスタックです。深雪にはまって動けません。
クリスマスイブに働くポリスも緊急救助隊も少ないので、手が回りません。
自力で這い出すしかないのです。
雪かきして、バックすることが出来るようになったけど、後ろでスタックしている
大型トラックが移動出来ないことには、我々も動けません。
2時間以上たって、後ろのトラックが、バック出来、道を開けてくれました。
3時間以上たってのスタックからの脱出。
それからも、いろいろありましたが、なんとか、近くのホテルまで辿り着き、
雪の中で一夜を過ごすことは免れました。

冬の旅、オハイオから南に見えても、山があるので、侮っちゃいけないよね~。

翌日から、そのまま西を目指すつもりでしたが、クリスマスに働く除雪車は
この地域では少ないらしく
(オハイオは、もっと雪に慣れているから、除雪が早いんだよ~~~)
高速道路も、除雪されていないので、ルート変更で、南のダラスに向かいました。

次の目的地まで100マイル以上の大幅ルート変更ですが、南は雪がなく
制限速度でちゃんと走れました。

次の目的地は、カールスバッド国立公園です。
ここも、世界遺産のひとつ。
5月から10月は鍾乳洞の洞窟から夕刻にいいっせいにエサ探しのために飛び立つ
100万羽近くのコウモリが有名ですが、
冬はメキシコに移動しているそうです。
コウモリも見たかったけど、鍾乳洞も広大ですばらしいです。


以前訪ねた世界一長いマンモスケイブともまた違う楽しさです。
体力に自身のない人や車椅子の人にも見学できるように、
エレベーターで300フィート下がれるようになっています。
我々ファミリーは、もちろんネイチャーコースを選択して、
エレベーターを使わずに、歩いてて1時間のコースを降りましたよ

アドベンチャーなツアーコースも用意されているので、
体力気力にあふれていて、子連れなしの若者にも、文句なしに楽しめる
国立公園だと思います。

コウモリがいないから、鍾乳洞も楽しめた気もするし、
コウモリも見たかった気もするし。。。また行きたいな!って思う国立公園でした。

旅はまだまだ続きますが、続きはまた後で!




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音楽の冬

2009-12-16 11:38:12 | Weblog
クリスマスシーズンは、音楽会が多いです。
現地校の5年生のミュージックナイトでは、長男君、
クワトロ(4人であるパートを歌う)のメンバーに
先生から指名されました。
まだ、声が女の子のように高いのよね!
その声で、英語で歌を歌うと、ちょっとかわいい長男君。
5年生の中でも、際立って背が低いのが、また目立つ!
5年生って、女の子のほうがぐっと成長していく時みたいだが、
外人の女の子って、大人びてる子も多いなぁ~。

さて、その翌週は、ストリングスのコンサートでした。
長男君は、ダブリンユースオーケストラ(略してDYSO)
のメンバーです。ダブリン市の中学生を中心に、オーデションで受かった子達が
メンバーになれます。
秋から5thグレードのストリングスクラブに入った長男君は、
バイオリンの経験が1年以上ということで、オーデションを受けさせてもらい、
見事合格しました。
唯一の、小学5年生(ちなみに、ダブリンは、6年生からミドルスクールになります)
ここでも、際立って、背が低いです!
まだまだ初心者なので、セカンドバイオリンの末席に座っていますが、
頑張っています。

写真で、弦を持たずに、緑や赤の紙を持っているのがお分かりでしょうか?
5曲のうち、1曲は、弦を使わず紙で弾く、変わった曲なのです。
バンジョーのように弾いてみたり、紙をこすって音を出したり、
紙で、跳ねるように叩いて音を出したりとパフォーマンスにあふれています。

長男君が、最初、うちでこの曲を練習している時は、
「ふざけてないで、練習しなさい!
と、叱ったのでした。一人で練習していると、音がほとんど出ない
何を弾いているか分からない曲ですが、オーケストラになると不思議です。

前回のコンサートでは親御さんばかりだったので、比較的内容を良く知っている
観客だったのですが、
今回は、DYSO以外の親御さんも生徒も多く、初めて聞く人には驚きだったようで、
拍手喝采でした。
はーちゃんも、この曲が大好き。今回も、静かに最後まで聴けてえらい子です。

はーちゃん、コンサートでは、決まっておめかしするのが大好きです。
勝手にドレス選んで持って来る プチマドマゼル はーちゃんです。

2月の本帰国を控え、これが、長男君にとって、ラストコンサートでした。
長男君、練習についていけないと思って、投げ出そうとしたこともあったけど、
今回のコンサートは、お友達も聴きに来てくれて、うれしそうでした。
成功おめでとう。
短い練習期間で、よく頑張ったね!

日本に帰っても、バイオリンが続けられる環境だったらいいね!
日本には、フルバイオリンを買って持って帰るつもり。
個人レッスンの先生に相談して、一緒に選んでもらうことになっています。
いいものが見つかるといいな。






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