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借り農園での10月の1

2016-10-11 10:41:16 | 農業

 9月に入ってから台風が来たが、直撃を免れ強風による草木や野菜稲などの被害は免れた。しかし何回も激しい雨に見舞われ、順調に育っていたソバも倒された。近くの畑も滝の様な雨に見舞われ、畝の土が流され小石がむき出しになった。ホウレンソウはじめ、芽が出たばかりの二葉の野菜の苗が洗い流された。

私の植えた、コマツナ、チンゲンサイ、ミズナなども雨で飛ばされて少ししか残っていない。中でもやっと芽が出て喜んでいた赤タマネギや新タマネギ(早タマネギ)がほぼ全滅した。慌てて10月7日に二週間遅い種まきだがもう一度行った。幸いみんなのタマネギ苗は23日に播き、芽が出たのが遅かったので、豪雨の被害は少しだった。

 長年畑をしている仲間の話では、「畝の土を洗い流すこんな強い雨は秋には無かった。」とのことだった。長雨のせいで野菜の成長遅れが心配だ。

雨上がりの一昨日になって、乾燥の早い場所から順次に、稲刈りが始まった。大型の機械が畑を回り、一反ほどの田の稲ががみるみる刈り取られていく。

稲刈りあとに何か作物を植える様子は見られないが、m水田として稲作をしなかった畑では、キャベツや、ハクサイ、ダイコン、その他いろんな野菜が畑一面に植え付けられて成長はじめている。秋野菜の成長は随分と早い。間もなく大根やコマツナ、ネギなどが畑の道端の小屋で販売される。

 

 

 

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