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借り農園の12月の2

2016-12-31 18:54:12 | 農業

年の瀬の12月31日、朝が明けるのもだいぶ早くなった。7時半に畑に行ったが、誰も作業されている姿がなかった。お正月用のハクサイ、ホウレンソウ、キャベツ、ネギなどの野菜はもう30日に出荷が終っているからなのだろう。

 朝から快晴で西山も愛宕山もくっきりと見え、田畑は一面白い霜で覆われていた。水溜めの容器はすべて2ミリほど氷が張っていた。野菜の葉はパリパリに凍り、ハクサイの葉を手でもむと粉々に崩れた。ミズナは霜にあったってやわらかくなり美味しくなる。シュンギクは霜よけのカバーをしてるのでに安心だ。エンドウもタマネギもチンゲンサイやダイコン、カブラもこんなに凍って大丈夫なのか。凍ってもまた元に戻る植物の葉っぱはどんな構造をしているのか不思議だ。

 今朝の冷え込みは「うっすらと霜が降りた」とは言えない。葉っぱに降りた霜はみんな「刺状」になってとがっている。霜の上に霜が降りて、こんな刺状になるのか、じっと眺めて驚いた。

いよいよ明日から2017年、トリ年の始まりだ。

 

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