ハイパーチワワ 旧名『うめたん』そのままです。

静岡県磐田市の動物ボランティア『ミミの耳』の保護犬「うめたん」を家族に迎えての日々をのんびり書いています。

激似

2017年03月20日 | 家の出来事

 

我が家でこよなく愛されている【湯たんぽ】

何度も熱っ苦しく語っておりますが

湯たんぽカバー(袋)も

亡き義母のズボンを詰めた布で作った

なかなか渋い色の物を長い間使用していて

先日、1つの袋の縫い目がぼろぼろぼろーーっとほつれていました。

 

縫えばいいんですけどね。

 


ちょうど、ずっと以前に100均で購入した

モコモコの布があったので

それを使って新しい袋を作ってみました。

 

私の裁縫能力の最大MAX

「袋を作る」は何とかできるのです。

基本的に、ミシン作業は

雑巾を縫う。

ズボンの裾上げ。

袋を作る。

この3点に絞っておりますので。(←どんな言い訳)

 

本当は大きさ的には半分に切ればちょうどいいのですが

そうすると折角してある布の端の始末が無駄になってしまうので

布を2つ折りにして二重になった状態の

モコモコ×2にして製作しました。

 

もう、端っこあたりは何重かわからないくらい

モッコモコになってしまって

久々に出てきて調子悪いのに輪をかけて

モッコモコを縫わされた、年季の入ったミシンは

悲鳴を上げつつやっとこさ縫って

どう考えたって、

縫ったり、止まったり、様子を見たり

ちょこっと分解してみたり、糸が切れたり

絡んでみたり・・・・

 

もうね、絶対に手縫いの方が早くてキレイにできた

と思われたけど

ミシン出してきた時から

意地でしょ。(笑)

モッコモコをガッタガタに縫いつけて

湯たんぽ袋作成しましたよ。

 

 

これが見た目は悪いんですけど

モコモコで手触りサイコーで

2重にしたお陰で保温力も抜群!

 

 

我が家は夜、お湯の沸くストーブを点けたら

1番目に沸いたお湯はポットにINされ

次からは湯たんぽへ投入されるのですが

これが×3あるので

1つ目から2つ目はこたつにINして最大限冷めるのを防止して

出番待ちしています。

 

 

今日の本題はここからなんです。

(前振り長-っ)

 




先日、コタツから

チチが立ち上がろうとして

 

「あっ、ごめんごめん。うめ。」




「うめを蹴っちまった。」というので

 

えっ?

 

「うめはコタツに居ないよ。」

 

「ん?じゃ、これはうめじゃないのか???」

 


 




そーです。

察していただいたでしょうかー。

チチが謝っていたのは

モコモコの袋の湯たんぽだったんですわー。(爆)

 

本気で、脳外科に行こうか心配しましたよっ。

 

 

しかーし、後日

私も体験したのですっ!



モコモコ×2の湯たんぽ袋の、、、




コタツの中の

足触りは

まるで、

うめの毛並みにそっくりなんですYO---(笑)


 

私も時々

ん?これはうめちん?

湯たんぽ?

 

って悩むほどです。

 

足の感覚はきっと手ほど繊細じゃないのと

温められた生の毛皮は(うめのこと)

なかなかいい感じにもこもこ化しているのでしたー。

 

 

 

しかし、湯たんぽに話しかけた夫を見て

ドキッとしたのはホントです。

その後爆笑できたのでよかったですけど。

今に、こんな話が笑えなくなるかも!

ヒィーー。






いつもありがとうございます。

私はアレルギー体質ではありません。と

何十年も胸を張って主張してきたので

まだ、認めたくないので

往生際悪く、もう少し戦ってみます。

花粉症じゃないぞー

ぽちっとしていただけるととってもうれしいです。

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