まとめ髪白書

聴聞正法 行善修真

「九龍経」

2017年06月30日 | Weblog




「阿弥陀仏(あみだぶつ)
念四方経(ねんしほうきょう)
四方金龍経(しほうきんりゅうきょう)
四只青龍盤青山(ししせいりゅうばんせいざん)
四只老虎盤(ししろうこざん)
西山四只(せいざんしし)
金鶏盤只鳳凰山(きんけいばんしほうおうざん)
鳳凰山上楊柳青(ほうおうさんじょうようりゅうせい)
鳳凰山上仏門開(ほうおうさんじょうぶつもんかい)
金鶏鳳凰拝仏来(きんけいほうおうはいぶつらい)

乃麻仏(だいまぶつ)
阿弥陀仏(あみだぶつ)。」
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6 コメント

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幻の木 (帽子の中)
2017-06-30 10:30:41
    幻の木

狭くなったら裏庭の
朽ちてくされかけた切り株
屈(かが)んで指をふれさせると突然
ざらざらの樹肌の実体が
ぼくの内側を貫いて立ちあがる
あの頃<棗>(なつめ)という字が読めなかった
近くで落雷(らくらい)のあった日の夕方
庭ではほとほとナッメの実が落ちた
ウバステ山の見える川畔の小さな窓は
雨あがりの陽がさすと
木の影を
さざ波のように部屋いっぱいにあふれさせた
さの棗(なつめ)の木の下で
山の端が冠(かむ)っている
深くて青い空を仰いだときの
かすかな記憶の文字が
肉を纏(まと)った木の骨のように
川面のむこうの見えない地平に映っている
いまもなお指を噴き出す血の色と
天啓のコトバの粒を実のらせる木よ
ぼくのなけなしの語いを啄(ついば)んで
赤い実となった小鳥よ
木の周りをぐるぐる廻る
遊びに傾いた゛
浪費の日の血の潮騒は
もう静まっただろうか
ほとほと ほとほと
記憶の底で
赤チンキを塗った怪我の指が
時間のかけらのように
落ちる音がきこえる
いっとき胸のなかで光っては消えていく
あれら 木のコトバたち!

土曜美術社出版販売 帽子の中 宮沢 肇
ジヨンとポールやでぇぇ~ (右脳 と 左脳)
2017-06-30 10:48:22
 つまりビートルズ音楽は・・左脳と右脳の
融合された音質ってことなんだべ・・・さ
 基本的にわれわれは左脳を使っている
ゲゲゲの水木氏は不幸な事に戦争で・・
片腕を失って右往左往 つまりそういうこと?
それ故の・・ゲゲゲの鬼太郎な訳なのさ・・・
 バランス融合とでも・・・・言ったらいいのか
隠世~彼方は公平にして巧みなバランス
ネコも歩けばミャンミヤン ミャ~んと三位一体
仙道は仙道 (もみ@畑わさび)
2017-06-30 13:17:26


|・) 「北極系の仙道です。」
      | 宮地神仙道  |



|・) 「南極系の仙道です。」
      | 大本教 |


|・)…
      | 天行居  |
天行居の紋は何だろう (もみ@沢さわび)
2017-06-30 13:20:37

|・)…

宮地神仙道=平田紋

大本=十曜紋

天行居が平田紋を使おうとすれば

太古神法の継承を否定する事になり、

別の紋を使えば 宮地神仙道の継承を否定する事になる、

一紋は 一道や一系の 証であり

天行居が 3つの道を継承しているとして

3つの紋を並べて使う事は不可能だし、

そういう面から見れば

天行居より 大本の方が筋が通っているばい。
不可解にして不可思議 (実はよくはわからんばい)
2017-06-30 14:30:32
 たまさか平成の御世の資本主義の中・・
その価値観に日々順応して生きている・・
たまさか江戸の元禄 浮世風呂につかって
いれば江戸市民 士農工商当たり前・・
 本当は可笑しなパノラマ館の中
湯舟に浸かって何唸ろうか?

ではベギー葉山さんで
      南国土佐をあとにして

独断と偏見ではなく偏見と独断で
 もみさん 何かリクエスト曲 よろしくばい

  ゆーちゅー&もみさん 感謝 留 流 ル
|・)のイメージ (もみ@山東菜)
2017-06-30 18:13:20

|・) ←もみ

この顔文字の左胸に

小さな平田紋が刻印されているようなイメージがあって

そのイメージを思念によって消したり 別のものに置き換えられるのか

ちょっと試してみたのだけど

思念でどうやっても 平田紋は消えない

付着しているというより 刻印されているという感覚に近いばい。

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