雨過天晴

したいことをしたい時に。
色んなことをやってみる。

An Ancient Observer

2017-04-24 | 音楽

ふと気がつけば今週末からGWなんですね。

まーったくそんな余裕ない。

基本暦通りの出社ですね。

Yuさんも暦通り学校ですし。

 

なにしようかなー。

まあ近場でチャリかな。

あと友達と飲みに行こう。

週明け早々仕事もせずに休みのことばかり考えているumekouです。

 

では今夜のジャズから。

ティグラン・ハマシアンの最新盤『An Ancient Observer』のご紹介。

 

An Ancient Observer
Wea
Wea

 

ちなみに邦題だと

 

太古の観察者
ティグラン・ハマシアン
ワーナーミュージック・ジャパン

 

重いなぁ。

 

1.Markos And Markos
2.The Cave Of Rebirth
3.New Baroque 1
4.Nairian Odyssey
5.New Baroque 2
6.Etude No.1
7.Egyptian Poet
8.Fides Tua
9.Leninagone
10.Ancient Observer

Tigran Hamasyan(p,vo,synth,key,effects)


ココの所ECMからリリースされていましたが、本作はNonesuchからのリリース。

ECMからの二作は少しルーツであるアルメニアに寄り過ぎのように感じられて、強いインパクトを感じたものの、その後あまり聴いていないというか、聴くのがすこししんどい部分があります。

また時間を置いて聴くとこれまた違う感覚で聴けるのかもしれませんが。

そういった意味では本作は私が気に入った時のハマシアンへ軸足を戻してくれた感じがあってとても嬉しい。

 

5月末には本作を引っさげて日本ツアーらしいです。 

しかしなぜか関西はスルー・・・。

東京・福岡・沖縄・屋久島。

とてもハマシアンにふさわしそうな場所ですが、そこにせめて京都くらい入れて欲しかった。

 

Tigran Hamasyan - The Cave of Rebirth (Official Video) 

 

これからECMから気になっている2作がリリースされます。

アヴィシャイ・コーエン(tp)のリーダー作と、ビル・フリーゼルとトーマス・モーガンのデュオ作。

 

Cross My Palm With Silver
Ecm Records
Ecm Records

 

Small Town
Ecm
Ecm

 

楽しみだなー。

 

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Ruler Rebel

2017-04-23 | 音楽

今日もいい天気でした。

でも一日ダラダラと過ごしていました。

Yuさんも風邪引いてしまっていたので二人でダラダラ。

 

ホークス戦が地上波でやっていたので観たのですが、残念ながら負けちゃいました。

松田が調子悪いですね・・・。

 

さて今夜のジャズですが、クリスチャン・スコットの新譜『Ruler Rebel』がリリースされました。

 

Ruler Rebel [日本語解説つき]
AGATE
AGATE

 

1.Ruler Rebel
2.New Orleanian Love Song
3.New Orleanian Love Song II [X. aTunde Adjuah Remix]
4.Phases [Feat. Sarah Elizabeth Charles]
5.Rise Again [Allmos Remix]
6.Encryption [Feat. Elena Pinderhughes]
7.The Coronation of X. aTunde Adjuah [Feat. Elena Pinderhughes]
8.The Reckoning

Christian Scott aTunde Adjuah(tp,siren,sirenette,flh,SPD-SX,samp,sonic architecture)
Elena Pinderhughes(fl)
Lawrence Fields(p,Fender Rhodes)
Luques Curtis(b)
Kris Funn(b)
Joshua Crumbly(b)
Cliff Hines(g)
Corey Fonville(ds,SPD-SX)
Joe Dyson Jr.(Pan African Drums, SPD-SX)
Weedie Braimah(djembe,bata,congas)
Chief Shaka Shaka(dununba,sangban,kenikeni)
Special Guest:
Sarah Elizabeth Charles(vo)


前作『Stretch Music』が相当お気に入りの作品でしたので、本作も期待していましたがやはり裏切らないです。

リズム・セクションを厚くしたお陰でかなりテンポがいいです。

ブラックミュージックの原点とも言えるアフリカンな味付け。

5曲目あたり非常に分かりやすいと思います。

メンバーは前作で自らのアンサンブルに加入させた若手ジャズミュージシャンのエレーナ・ピンダーヒューズ、コーリー・フォンヴィル、ジョー・ダイソンらが引き続き参加しています。

やはり前作でも効果的だったピンダーヒューズのフルートは本作でも炸裂していて、ピアノのローレンス・フィールズの緊迫感の広がる演奏も効いています。
しかしジャケットで脱ぐのが流行ってるのかな・・・?

還暦を超えたネイザン・イーストの新譜も上半身裸だし。

 

Reverence
エリック・クラプトン,フィル・コリンズ,ヴァーディン・ホワイト,フィリップ・ベイリー,ラルフ・ジョンソン,ヨランダ・アダムス,カーク・ウェイラム,チャック・ローブ,ルーベン・スタッダード,ニッキ
ヤマハミュージックコミュニケーションズ

 

まあスコットは俳優やモデルもこなしているので自信があるんでしょうね。

 

Christian Scott aTunde Adjuah - Ruler Rebel

 

Christian Scott aTunde Adjuah - New Orleanian Love Song II (X aTunde Adjuah Remix)

 

Christian Scott aTunde Adjuah - Phases

 

Christian Scott aTunde Adjuah - Rise Again (Allmos Remix)

 

Christian Scott aTunde Adjuah - Encryption

 

Christian Scott aTunde Adjuah - The Coronation of X aTunde Adjuah

 

Christian Scott aTunde Adjuah - The Reckoning

 

さて明日は復審。

結果は明後日。

楽しみに待ちましょう。

そういやボチボチ新しいメガネのレンズ交換も終わるんじゃないかな。

 

 

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ひさしぶり

2017-04-22 | 自己啓発

今日はいい天気。

久しぶりにリワークに顔を出しました。

1ヶ月ぶり。

私も含めた退所者のためのカリキュラムに参加するため行ってきました。

 

昼前に家を出ましたが、ほんといい天気で暖かい。

ノラ猫もご機嫌で寝ていました。

 

 

同じ時期過ごした友人が転職して半年になるんですが、仕事が大変らしい。

うまく新しい仕事に馴染んできて頑張っているんですが、頑張りすぎて違う部署に異動させられるかもしれないとのこと。

それが不安であり恐怖なのだそうです。

皮肉なものです。

病気を抱えていなくても転勤するときはそれなりにストレスを感じるし事実大変なのですが、実際にまだ回復傾向なだけで日々不安を抱えながら仕事していて、周りにも認めてもらいたくて頑張ったのに。

 

でも、社会復帰するということはそういうことが常にあるわけで、それを病気に繋げないためにリワークを利用させてもらったのです。

今日はみんなでその対処法というか捉え方というか、知恵を出し合いました。

正解なんてあるわけではないので、本人がそういった意見なども踏まえて答えを出していくんです。

そういう場を作ってもらえることが、うつ経験者には大変ありがたい。

幸い私は周囲の方々に恵まれているので、今時点ではそんなに負担なく会社に行っていますが、これが半年・一年と経っていくとどうなるか分からないです。

実際一度休職した後に、再発して再休職したわけですし、不安だらけです。

でも先のことばかり考えて不安を感じ続けて今を生きていくのはきついです。

なのであまり先々のことを悲観的に考えていても仕方がないわけで、やはり毎日を大事に、そして明日もいい日にしようと思っていくしかないと思います。

 

今日はリワークに行けて良かったです。

帰りは仲良いメンバーでお茶して、愚痴言って、笑って帰りました。

 

そういや帰りに本屋に立ち寄ったら富樫倫太郎の北条早雲シリーズ最新作が発売されていたので、即購入して帰りました。

 

北条早雲 - 明鏡止水篇
富樫倫太郎 著
中央公論新社

 

楽しみなので今日は読まない。

明日どっぷり読もうかな。

いや週明けに電車の中で読もう・・・まあどうでもいいですね笑

 

 

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学び

2017-04-22 | 自己啓発

今週も無事に終わりました。

取り敢えず出社し始めて3ヶ月目。

だいぶ会社での生活にも慣れてきています。

 

上司は再発防止が最大の課題なので、私を忙しくさせることなく、ストレスを感じさせないように、また全く仕事が無いようにもしなきゃいけないので、かなりを気を使っているのが見て取れます。

そんな上司に申し訳ないと思いながらも、現在好き勝手に仕事してたりサボってたり。

まあまだ人事上は正式復職ではないので、いいやと割り切っています。

 

来週の復職審査委員会でOK出たら正式復職。

でも多分仕事的には恐らく楽な仕事しか来ないと思います。

何より再発されるとこのご時世会社的にも困る。

しばらくはお気楽な気分で会社にいようと思います。

 

そういえば、社内では世間にご多分漏れずに「働き方改革」なるものが議論されている。

政府の政策会議でも資料をアップしているし、担当大臣まで存在している。

 

先日全社へのエスカレーションのために、部門内で話し合いをした。

やはり肝は時間外業務の削減。

コレに関して言えば、基本的には労働者・会社両者にとって良い施策なんですよね。

残業代を削減できる会社と、他に時間を使える労働者(ただ一部不届きな労働者はのらりくらりの仕事しかせずに残業代だけもらってる奴もいるのでそいつらには嫌な施策かも)。

 

そのために思いつくことは誰でも同じで

  • 個の力を上げて効率的な仕事の成果を出力させること
  • 無駄な仕事をとことん減らすこと

基本はこのあたりから手をつけようって話になりますよね。

私も事前に自分なりの考えをノートにまとめていましたが、基本線はこのあたり。

 

まず無駄なこととして日本社会に多いのは話題の

  • 忖度をしない

ってことじゃないですかね。

とかく上司がさらに上司に説明するための資料が、下位層社員に与える無駄な労力というのは大きいものです。

なので

  • 資料は基本箇条書き
  • 資料のための資料は作らず、他の資料を流用

ですね。

それで上司が説明できないなら、

  • 説明の中で気になる点を部下に質問し、口頭で回答できるなら上司が自分でメモすること

で、何度も説明用の会議をしないこと。

確認しないとわからないことは、その後調べてメールで送れば終了で良いんじゃない?

あとは組織の絡みで、同じようなことを違うフォーマットで、色んな所が現場に対して報告を求めているので、これは

  • トップの組織が一括してフォーマットを統一する、もしくはトップが集約したデータを自分たちで整理して、関連部門へフィードバックする

で解消すべき。

また上記と関連して、私は経営戦略部門にいるのですが、トップによって切り口をすぐを変えたくなるんですよね。

  • 経年で追っかけているデータもあるので、気持ちは分かるけど安易に変えられると困る。

もう少し踏み込めば、余計な組織編成を毎年するせいで、経年変化を組織ごとで観ることがもう面倒くさい。なので

  • 安易な組織替えはするな

ただこれは言い方に気をつけないと、ただの経営層への文句になってしまいます。なので今回は排除で。

 

あとは個の質をあげること。

私の場合、復帰できたとしてもお気楽な仕事になるでしょう。

まあ時々課題めいたことを上司は振ってくれるのですが、正直楽勝であっという間に片付けちゃうんです。

それだけだと他の同僚にも申し訳ないし、上司もどこまで仕事を与えるべきか判断が難しい(また休むことになったら上司は大変な立場に追い込まれる)。

だったら少しは今やってないことで、他の同僚も楽になるようなことをすべきでは?

休んでいる間に実業務に役に立つ、経営戦略系の本をやたら読みました。

全てが身についているわけではないですが、本の何処を見たら理解できる、ってことは出来ます。

今不足しているのは、もう少し統計的なデータを提供することと、それを簡略化させるための手段が限られていること。

ということで今私が少し考えているのは

  • 統計学の理解
  • 集めたデータを用いたデータマイニング

なのかなー。

これに精通している人間はウチの部署にはいないので、せっかく時間あるならこの辺を覚えていこう。

統計学とともにプログラミング(大嫌い。大学時代Fortranで諦めました)は必要だよな。

プログラミングと言えば、今はPythonが流行っていますよね。

 

 

早速本を買ってきました。
 
 
マンガでわかる統計学入門
滝川好夫
新星出版社

 

Pythonからはじめる数学入門
黒川 利明
オライリージャパン

 

超々基本的なところからですが、これらがきちんと理解したら少し飛ばしていこうと思います。

またこの情報化社会、ネットで調べることもできれば、ネットで講義に参加もできるので、こういったものを並行してやっていこうと思います。

 

この歳で若い子が勉強することをやるのも負けん気に火が着きますね。

 

 

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ic! berlin roman

2017-04-19 | そのほか

本日の私には悲しい別れと素敵な出会いが同時にやってきました。

 

まずは素敵な出会いから。

ここしばらく新たな私を表現してくれるアイテムとして、メガネを探していました。

ざっくり「シュッとした」という形容詞の中で、自分に似合うし、しかも雰囲気を変えてくれるメガネ。

もちろん今持っているものとは異なるタイプで。

 

様々なブランドから探しましたよ。

その中でも私が最も気になったのは日本と同じく工業立国であるドイツ製品。

最後はic! berlin(アイシーベルリン)で決めました。

 

まずはこの動画を観てください。

 

ic! berlin image film

 

正に工業製品、と言う感じですね。

薄いステンレス製、ロー付け箇所がないからローは離れしないし、ネジも使っていないから緩みも起きない。

構造はいたって単純。

フロントと小さな四角いパーツ、テンプルとシンプルな組み合わせで作られており、レンズを入れ替えるのには何のツールも必要としない。

まるで知恵の輪のようにはめ込むだけ。

 

how to: the ic! berlin hinge

 

薄さに隠れてしまいがちですが、特有のシートメタルから作成されるフレームはとにかく弾力が強いです。

しっかりとホールド感があります。

 






 

私が購入したのはRomanと言うモデルでカラーはコッパー(銅)です。

レンズを囲むこの薄いフレーム。

台形を少し落としたような抜群の面構え。

 

正に私が探していた「シュッとした」メガネじゃないですか!!

 

ただレンズが難しかった・・・。

今写真に掲載しているのは偏光クリアレンズなのでキレイにアーチを描いていますが、私の場合あまりにも目が悪いので非球面タイプの薄型レンズじゃないと観ていて違和感を感じるんです。

本来なら価格が高くてもカーブレンズのほうが良いかもしれないけど、これもすこし見方が変わってしまうんですよね・・・。

できるなら、その日次第で、違和感を感じることなく自分のメガネたちを変えていきたいので、やはり非球面の超薄型タイプに変更することにしました。

さてこの選択がかけ心地やデザインにどんな影響をあたえるのか。

変えてみないとわかりません。

 

1週間弱かかるそうなので、仕上がりが楽しみです。

そして悲しい別れはコイツとの別れ。

サングラスで買った時には「桃屋のごはんですよ」の悪い版、と言われ、その後メガネに変えて使い続けていた白山眼鏡店のST TITAN ROUNDのGold。 

 

 

ここ1ヶ月での着用率は文句なしのトップでした。

しばらくいなかった職場へのインパクトを残したくて、これを付けていたのです。

 

すると先日先輩と数年ぶりに飲みに行った時に、私の姿を見るや「鶴瓶やん!!」。

・・・おいおいおい。

「ごはんですよ」は笑える。

鶴瓶さんなんて実物やんけ!!

まあ私がボウズにしていて丸メ、フレームゴールド、となると確かに鶴瓶さんとかのイメージになるか・・・。

 

先輩との飲みを終えて帰って奥さんに

「このメガネ、オレに似合ってる?」

って聞いたら

「本人が気に入っているようだから言わなかったけど、似合ってない」

とのこと。

 

・・・そうか、そうだったのか。

ジャン・レノに憧れていたけど、確かにベースが全く違うもんな。

そうか、似合ってなかったか。

 

ということで彼は売却してしまいました。

コレクションとして残しておくことも考えましたが、明らかに使ってもらえる頻度が下がるのはメガネ的には可哀想。

できることなら大事に使ってもらえる新しいご主人の元へ行きなさい。

 

ということで、新年度に入って、メガネの入れ替わりがありました。

 

新入りは今メガネ屋で入院中(レンズ交換)。

古株はもう既に別のところへ嫁いでいきました。

 

さあ、新しいメガネ生活が始まるのです!!

 

 

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Duet

2017-04-18 | 音楽

バカだな・・・。 

オレはバカだ。

 

あれだけLed Bibを紹介した時に、 

「今度Led Bibが来日するんだ」 

とか 

「対バンする藤井郷子さんも観たい」 

とかほざいていたくせに、すっかりライブのことを忘れていました。 

 

気づいたのは今日。 

ライブは昨日。 

 

てっきり来月だと思い込んでいました。 

来月の神戸BIG APPLEはユリエ・ケアのトリオだった・・・。 

 

今日Led BibのFBを見たら寿司の写真が載っていたので慌てて確認したらこの有様。

行きたかったなー。

 

仕方がないっす。 

今夜のジャズは申し訳ないので藤井さんのアルバムをご紹介で『Duet』。

 

Duet (LSRDC140)
Long Song Records/ボンバ・レコード
Long Song Records/ボンバ・レコード

 

1.Paul Bley
2.JSN

 

藤井郷子(p)
Joe Fonda(b, fl)
guest:田村夏樹(tp)

 

2曲のみ収録。

アルバムタイトル通り藤井郷子とジョー・フォンダのデュエット作。

ちょっとだけ旦那さんの田村夏樹登場。

 

1曲目は37分強の長い曲。

ただそれほど長くは感じませんでした。

緊張感もある中、インプロヴィゼーションを繰り広げます。

こういう感覚ってどうやれば身につくんでしょうかね。

大して楽器の演奏経験もないので分かるはずもないのですが、どういう考え方・感覚の中で構成されていくのか不思議でなりません。

もちろんデュエットなんですが、タイトル通り裏に故ポール・ブレイの影を感じるのも不思議です。

ブレイは藤井の師匠なんで、その影響と言ってしまえば終わりかもしれませんが、実際には藤井の方が手数も演奏方法も多いはず。

でもあの瑞々しく流麗なブレイがいるかのようです。

 

そしてフォンダのベースがいい。

藤井と真正面から向き合い、会話していく。

テクニックも然ることながら、彼自信のパフォーマンス能力の高さがうかがえます。

実際のところ、この作品で初めて聴いたフォンダ。

他の作品も気になります。

 

ライブで、その即興性がしっかりと録音されている作品です。

 

Joe Fonda - Satoko Fujii DUO 11-15-15 (live) 

 

気になるライブは、きちんとスマホのスケジュールに入れとかないといけないですね。

ていうかすっかり予約した気分でいた自分が怖い。

 

まあ良く言えば、それだけ今一所懸命ってことですわ。

・・・ほんとかな(笑)

 

 

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Float the Edge

2017-04-17 | 音楽

今日は雨がひどいです。

大雨暴風警報がでたのでYuさんも部活を途中で帰らされたようです。

これも一つの春の嵐なんでしょうか。

今年は例年より長い間楽しませてくれた桜も散ってしまいました。

 

そんな嵐のジャズ。

アンジェリカ・サンチェス、マイケル・フォーマネク、タイショーン・ソーリーがトリオを組んでCleanFeedよりリリースしました『Float the Edge』。

 

Float the Edge
Imports
Imports

 

1.Shapishico
2.Float the Edge
3.Pyramid
4.Sowf (Substance of We Feeling)
5.Hypnagogia
6.What the Birds Tell Me
7.The Traveler
8.Black Flutter

Angelica Sanchez(p)
Michael Formanek(b)
Tyshawn Sorey(ds)

 

今回はClean Feedというレーベルと、フォーマネクとソーリーの両ベテラン買いでして、サンチェスは初めてです。

サックス奏者トニー・マラビーの奥さんということで、彼との共演作もあるらしいのですが私は聴いたことがありませんでした。

フリージャズの不協和音の中で、静謐でいてアヴァンギャルドな雰囲気で演奏しています。

演奏も良いですが、曲も良いです。

彼女の作曲能力の高さを知ることになります。

やはりジャズ界は広いなぁ。

てか広すぎるなぁ。

でもほかの音楽も同様で、自分が興味のあるアーティストからさらに広がっていくものですね。

もちろんサイドの二人の演奏もいい意味での重みがあってトリオの可能性が広がっています。

 

https://open.spotify.com/album/39Q7hylL7PIZ12WUyEps04

 

そういえば、今日私の眼鏡のネジが一つ取れてしまっていたようで、少しレンズがぐらついています。

明日は別のメガネだな。

ちなみにもうすぐ新しいメガネが来る予定。

届いたらまたお披露目したいと思います。

 

 

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The Behemoth

2017-04-15 | 音楽

昨夜は昔からの友人+αで飲みに行きました。

前回この友人と飲んだときは、散々飲み倒して翌日全く使い物にならなかったので、気をつけたつもりでしたが、帰りのバスで降りた時に足がもつれて転んでしまいました。

久しぶりに膝に擦り傷作ってしまいました。

もうそろそろ良いお酒の付き合い方を覚えないとね・・・。

 

さて今夜のジャズ。

今年の期待盤の一つでもありましたPhronesisの新作『The Behemoth』です。

 

The Behemoth
The Behemoth
The Behemoth

 

1.Ok Chorale
2.Untitled#1
3.Stillness
4.Herne Hill
5.Charm Defensive
6.Zieding
7.Phraternal
8.Intro to Urban Control
9.Urban Control
10.Happy Notes

Phronesis:
Jasper Høiby (b)
Ivo Neame (p)
Anton Eger (ds)

Julian Argüelles (arr,cond ts on #9)

Frankfurt Radio Big Band:
Heinz-Dieter Sauerborn(ss,as,fl,picc)
Oliver Leicht(as,cl)
Tony Lakatos(ts,a-fl)
Steffen Weber(ts)
Rainer Heute(bs,b-cl)
Frank Wellert(tp,flh)
Thomas Vogel(tp,flh)
Martin Auer(tp,flh)
Axel Schlosser(tp,flh)
Günter Bollmann(tb)
Peter Feil(tb)
Christian Jaksjø(tb,b-tp)
Manfred Honetschläger(b-tb)
Martin Scales(g)

 

今や欧州の人気ピアノ・トリオの一組となったPronesisがジュリアン・アーギュロスのアレンジ・指揮のもと参加しましたフランクフルト・ラジオ・ビッグ・バンドとコラボした意欲作です。

基本的にはトリオそれぞれが作曲した曲(8曲目はアーギュロスとイーガーの共作)です。

聴く前はビッグ・バンドとのコラボで楽しみな半面、トリオの良さが他の楽器に喰われてしまうんじゃないか、という懸念を持っていたのも事実。

ですが、聴くとそんなことはありませんでしたね。

1つの曲の中でもトリオ・パートとバンド・パートとあります。

トリオの良さを残しつつ、音の厚みをビッグ・バンドで加える、といった効果が感じられます。

本作はその音の彩りの良さやクリエイティブな演奏を感じました。

トロンボーンやトランペット、クラリネットなどの管モノの膨らみ・厚みやギター・ソロの切れ味などピアノ・トリオの時には味わえないものです。

これまでこのトリオをしっかり聴いていたことで、本作での新しいPhronesis像を感じられたと思います。

ほんとにパワフルなトリオですね。

これからも楽しみですし、何よりまずはこの一枚を堪能したいと思います。

 

Phronesis / Julian Argüelles / Frankfurt Radio Big Band - The Behemoth (Official Album Trailer)

 

PHRONESIS 'The Behemoth' Album Trailer with Julian Argüelles & Frankfurt Radio Big Band

 

Phronesis 'The Behemoth' Album Trailer

 

そういや先日産業医面談がありましたが、うーんまあまあの手応えでしたかね。

ぼちぼち時短勤務にも慣れたので、フルタイムで行こうと思っていますが、結果やいかに。

月末に決まる予定です。

 

明日は何しようかな。

美味しいものを食べに行きたいな。

 

 

 

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毎度あり!

2017-04-13 | そのほか

ここのところフリマアプリにはまっています。

 

以前パンツを買ったことが縁で覗いていたのですが、いくつかその後も買ってみました。

醍醐味はフリマだけあって、価格交渉ができること。

落としどころを見つけて、出品者に打診して、若干下げていただくと嬉しいものです。

 

今までは購入者オンリーでしたが、今回初めて出品してみました。

これまでオークションサイトでは一度だけ出品したことがありました。

安価で譲ってもらったTDLのチケットだったんですが、3人家族なのに4人分購入したので1枚売却しました。

この時は自分が買った価格で購入してもらえたので、特に利益重視というわけではありませんでしたが、オークションの場合時間がかかるのでやきもきしたものです。

フリマだと基本は値付けした金額で納得してもらえたら、即売買手続きに入るので、その辺の煩わしさがありません。

その煩わしさを除けるフリマサイトを今回利用した次第です。

 

今回出品したものは、私が使ってたけどもうあまり使わないもので比較的程度の良いモノと、まったく使っていないもらい物の家電を出品しました。

出品されている同じような商品の価格、自分が売りたい価格など色々考えて値付けしました。

出品者の心得的なサイトも結構あるので、それも参考にしました。

もちろんサイトには有象無象の商品がありますので、果たして自分が出品した商品が目に留まるのか。

 

全部で6品揃えて、1日1つか2つずつ出品して行こう、と思い、初めて出品してみます。

私が利用したフリマアプリは、基本的に出品者に対して販売手数料がかかるシステムでした。

なるほど。

それもあって、価格交渉した時に「それだときつい」ってコメントも出てくるんだろうな。

 

さて1品出品しました。

メガネ・サングラスの類が増えてきたので不要になったサングラス。

定価はそこそこしましたが、まあまあ使っていたし、とりあえず定価の半額程度。

うーん、周りと比べるとちょっと高いかな。

まあ価格交渉される可能性もあるしまあいっか。

 

と、登録するとすぐに「いいね」のハートマークが押されました。

へー意外とすぐ見つけてもらえるもんだ、と感心していたらその後続々と5件ほど「いいね」が押されました。

さあ、これから勝負だ。

 

するとお一人、興味を持ってくださった方がコメントをくれました。

「購入したいが25%offでどう?」

的なコメントです(発言自体はもうちょっときちんと配慮されたコメント)。

うーん、25%offか・・・・。

確かに周りよりは高いけど、私も欲しいものあるんだよなー。

「じゃあ10%offでどう?」

と返してみます。

その後連絡なし・・・・。

うーん、ちょっと盛りすぎたのかな。

その日はとりあえず反省しながら、結局1品アップだけで終えました。

 

翌日。

「いいね」の数も増えています。

おー、これは昨日のやり取りを見た人が「価格交渉の余地があるのか」と思って増えたのかな?

まあそこそこ人気あるブランドだし。

すると別の購入希望者さんからコメントが。

「10%offで即決してください」

なるほど。

昨日のやりとりの金額でいいとな。

じゃあ決定ですね。

その方と同意した金額に値下げして編集しようとすると、編集できない。

なぜ?と不思議に思っていたら、その購入者さんが私の価格変更前に購入処理をしてしまった模様。

おお??

どうやって値下げすればいいんか?

そういえば「返金用」と銘打った商品があったな。

それを購入者さんに作ってもらうのかな?

でも販売手数料かかっちゃうけどどうすんだろう。

 

などと悩んだので購入者さんにそのあたりどうしたらいいか、メッセージを送ったら

「元の金額で購入します!!」

とのこと。

なんだよ、元値でいいの?!

それはいい!

 

ということで、お買い上げありがとうございます。

即購入手続きをすませ、私は商品の発送処理にコンビニへと行きました。

初梱包でしたがまずまずなんじゃないでしょうか。

 

それは今日にでも届く予定。

果たして、購入者は気に入ってくれるのでしょうか。

 

売れたことに気分を良くして、この日は2品出品。

両方とも新品の健康家電。

なぜ新品かというと、会社の健康促進プロジェクトの一環でもらったのです。

でもぶっちゃけスマホのアプリで事足りてるのでいらないなー、と思っていたものです。

 

これはともに新品未開封のものなので、定価の20%offで出品。

これらもすぐに「いいね」が押されました。

ただサングラスの時より引きが弱い感じです。

サングラスよりは売れ辛いかな・・・。

 

しかししかし。

 

これらはお一人様がセットで購入してくれました。

価格交渉はありましたが、想定の範囲内(同じ商品が大体お値引価格だったので)。

一度に片付くと気分がいい!!

 

今日帰ったら発送しないと。

 

さて残りのしょぼいスポーツサングラスとアウトドア用の財布も出品しました。

これらはさすがに使用品だし、引きが弱いでしょう。

まあこいつらはそんなに焦っていないし、しばらく放置でもいいかな。

 

とりあえずの売り上げで、私が欲しいものは十分に購入できる金額です。

嬉しいな。

 

他にも何かないか探してみようっと。

 

 

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ジャズ、フリージャズ、ウクレレ、ラグビー、サザンオールスターズ、靴下、VOLKSWAGEN

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桜とメガネ

2017-04-10 | 遊び

いや春ですね。

天気悪いですけど、桜がきれい。

 

 

やはり春と秋が過ごしやすい。

できるだけこの時期が長続きしてくれるといいんですが、どうも夏冬が長いように思います。

 

今朝出社していると新入学生たちが登校していました。

自転車登校が初めてのようで少し戸惑っているようです。

初々しいですね。

私の所属する組織は新入社員がくるような部署ではないので、なかなかその初々しさを感じる場面がないんですが、おそらく今日あたりも研修しているのでしょう。

私の新人時代はほぼ学生のノリで研修を受けていたので、春の暖かさでうたた寝することもしばしばでした。

研修施設の近くには桜が咲いていて、お花見ランチをしたことを思い出します。

 

週末出かけたついでに、メガネ屋をはしごしていました。

先日のサングラスが欲しいのに引き続いて、今度はメガネが欲しくなってきました。

メタルフレームのフルリムで、ボストンかオクタゴン、もしくはもっとシュッとしたやつが気になります。

ブランドだと999.9とかMYKITAとかLUNORとか見ていました。

今度東京で同窓会があるんですよね。

それまでに1個仕入れたいなーと思っています。

先日からTVを観てて、所ジョージさんがかけてるメガネがカッコいいんですよね。

型番はわからないんですが、どうやら999.9のメガネを愛用しているらしい。

私は、所さんみたいに顔がシュッとしていなくて、比較的丸顔なので、今一つ似合いませんでしたね。

 

時々いろんなメガネ屋見に行って、コレっていうのを探したいです。

奥さんからは「もうメガネ持ってんじゃん」と言われていますが・・・・。

 

 

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