雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
興味のあることには片っ端から手を出します。
そして時々飽きるのです。

禁煙

2005-07-28 | そのほか
とうとう新幹線も全車両禁煙になるようですね。
愛煙家の方々ご愁傷様です・・・。

私はタバコを吸いません。3年半前にやめました。
やめようと思った理由は以下の3つ。
  1. 自分の体を心配して。
  2. 節約のため。
  3. 子供を作ろうと思ったので。
1について、私はもともと気管支が弱く、喘息も持っているのでいい加減やめないことにはまずいことに、吸い始めてから10年以上経過してようやく気づきま した。そもそもそんな人間がタバコを吸い始めること自体が狂気なことなのですが、まあそのころはやんちゃなことがもてはやされる年頃だったので格好良かっ たんですね、タバコが。

2は一日2箱吸っていれば確実に月1万円以上タバコに費やすわけで、それが1年間だと大体15万円ほど使ってしまうわけです。これが10年で150万円・・・。
やはりちょっと無駄かな、と。

で一番大きかったのは3でした。
結婚後しばらく2人で楽しみましょう、と奥さんと言っていたものの、ぼちぼちほしいね、と言ってもなかなかできず。
医者に行ったわけではないものの、健康そのものの奥さんに問題があるとは思えず、むしろ自分かなと。
タバコ吸うわ、運動しないわでこれでは精子の動きにも問題が出るのでは、と強く疑ったため、タバコをやめることにしました。

でも学生時分も何度もやめようとしたのに3日もつことが一度もなかったので自信はかなりありませんでした・・・。

やめるのに手助けとなったのは禁煙補助剤(ニ○レットなど)でした。”吸いたくなったら___ット”と言う感じです。
それと強い意志。
1本でも吸ったらその時点で絶対にやめられなくなる、と自分に言い聞かせていました。

結果、1週間目はちょっとつらかったもののその後あっさりやめれました。それ以後一本も吸っていませんし、特に吸いたいと思うこともありません。隣で誰かがすっても大丈夫。
友人は飲み会のときにどうしても禁煙を守れない、と言っていますがこれもあっさり大丈夫でした。

思うにやはり気の持ちようなのですね。
ニコチンがほしくなる、というのは思ったよりあっさりクリアできると思うのですが、あとはやはり習慣と環境でしょうね。

これを乗り越えるのは意思だと思います。

本Blogをごらんの方でもしやめようと思っている方がいたら
、やめる目的を明確にもたれることが肝要だと思います。
節約したお金でなにかほしいものを買ってみたい!とか。

大変だと思いますが、がんばってください。
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Life is Water

2005-07-27 | 音楽
今日は台風一過、とても暑い日でした。
夏休みも始まったことですし、これから夏真っ盛りですね。

そんな暑い夏の日にお薦めの一枚。
ライフ・イズ・ウォーター(The Sim Redmond Band)です。

アフロ・カリビアンとレゲエのかなり”ゆる~い”感じです。
出張中に待ち合わせまでの時間つぶしに某大手レコードショップにいたのですが、そこでお薦めだったので視聴してみたところ即購入。

ゆっくりとした時間が流れていきます。
ドライブにも海にも読書のBGMにも持って来いです。

中でも一番のお薦めはタイトル曲の『Life is Water』。
軽快でノリのいい一曲です。
ヴォーカルの女の子の声がとてもかわいらしくさわやかです。

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江ノ島

2005-07-26 | 自転車
日曜日早朝いつものようにSirrus号に乗って江ノ島まで軽く流してきました。
Sirrusを購入したのがまだ寒い3月で、そのころ早朝に走ってても人影もまばら、自転車なんかほとんどいませんでしたが、やはり夏になると皆さん早起きになりますね。

いつものルートで北鎌倉から材木座方面を目指していました。
いつもより早い6:00過ぎにも関わらず自転車4台と遭遇しました。
また車もサーファーを中心に結構走ってて、駐車場にも結構止まってたりしていました。
由比ガ浜海水浴場にも海の家が所狭しと建っていました。
ほんの1ヶ月前には姿かたちもなかったのに・・・。

実は夏場に湘南方面に行くのはNGとしていました。
やっぱり人・車が多いですもんね。
なのでこの海の家の風景は初めて見るものでした。
いやぁ~夏って感じがしますね。

で江ノ島方面に向かっていくと、先ほど見た早朝サーファーとは明らかに違う、若者らが・・・。
見るからにALL NIGHTでプラプラしていた輩ですね。
ん~・・・まぁ夜通し遊び呆けるのも楽しい時期だと思いますのでそのこと自体はいいのですが、駅から江ノ島に向かう路上で道をふさぐように座り込んでたり、大声でぎゃーぎゃー騒いでる姿は近隣住民でなくともむかつきますね。
これまで楽しく走っていたコースなのですが、夏場の治安の悪さの一端を見た気がして、ちょっといやな気分でした。

まあこれを機に少し違うところにも足を運んでみましょう。
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トラヴィック その2

2005-07-21 | 
その1から
このトラヴィック、意外にも(!)マニア的に好きなオーナーが結構いらっしゃるようです。
私も購入時にオーナーの方々の声をさまざまなサイトで見てみました。

皆さん仰るのは
 ・剛性感のある車体
 ・走行性能の高さ
 ・腰に負担のかからないシートの座り心地
これらは私も運転してて強く感じますね。
結構距離乗っててもさほど疲れを感じません。
また3列目を収納してしまうと2列目もかなり広く取れますし、荷室も結構広いです。
これでインプレッサより短いというのが信じられない感じです。

上記のような長所もあれば当然短所もあります。
 ・3列目のアクセスが悪い(特にチャイルドシート装着時)
 ・元々左ハンドル車ゆえ右側のワイパーの動作範囲が狭い(もう少し右側まで動作してくれないと視界が狭くなってしまう)
 ・日本車ミニバンのような”使いやすさ”(スライドドアだったりシートアレンジの多さだったり)があまりない
まあこれら短所もオーナーの皆さん仰っていました。

それら短所を踏まえても、長所のほうが多い!と感じる方がオーナーになられています。
私もその一人です。
この車はやはり所有して初めてわかる良さがあります。
たしかにスタイル的には割りと地味だし、ぱっと見た感じで「おぉー、かっこいいっ!」と思う方もそう多くはないでしょう。
やっぱり乗ってみないことにはなかなか分からない所ですね。

購入後約1年経過しました。
先輩オーナー方が良く指摘されている初期不良も幸いなことに、これまでのところ一度も発生していません。

多分次回車購入時の時の査定はあまりつくことはないでしょう。
でもできるだけ長く付き合っていけると思う車なので、これからが楽しみです。



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トラヴィック その1

2005-07-20 | 
我が家の愛車はスバルのTRAVIQ(トラヴィック)です。
写真はエアロつきのモデルになりますが、我が家のはエアロなしのCパッケージになります。
(自車の写真がないのでまた別の機会に)
バンパーやモールも黒の樹脂のタイプです。

まあマイナーすぎてスバル車に乗っている人か外車のミニバン情報に詳しい人ぐらいしか知らないと思います。これまで私が答えて知ってた人は2名。両名ともスバル車オーナーでした・・・。

この車、スバルと同じくGMグループのOPELの「ザフィーラ」という車のOEMになります。
元々ヤナセでザフィーラが売り出されたときから知ってる車ではありましたが、当時ミニバン大反対派の私としてはあまり興味はありませんでした。

そのころ乗っていたのはスバルのフォレスター。
SUV大好きで(今でも大好き)中でもフォレスターにはぞっこんでした。
結婚後奥さんの了解を得て(というか奥さんも大好きな車だったので)手に入れました。
それはもう大変なかわいがりようでちょっとでも汚れるとすぐに洗車するぐらい大好きでした。
ただYuが出来て、田舎から両親が出てきたときにチャイルドシートをつけているとどうしても狭くなることから泣く泣くミニバンを探すことになったのです。

当初N社のEを検討していたのですが、奥さん的にサイズがでかいので即却下されました。んで2000CCクラスで、と探しますが国産のT社・N社・H社を訪問し、色々と試乗もしましたが、これといって購入意欲を掻き立てるものはありませんでした。
やっぱり元々ミニバンには否定的な見方をしていたので、ちょっと興味が湧き辛かったんですね。

といったときに外車のV社からTが発売されるとの情報が。調べるとなかなか評価も良い。
ということで早速試乗。

・・・いい。

これまでに乗ったどのミニバンよりも足回りがしっかりしててハンドルもきびきび。
奥さんも気に入って購入希望リストに入ります。

とここで、そういえばスバルに言ってなかったことを思い出します。
で行ってみるとそこにはトラヴィックが。
「そういやOEMででてたんだっけ」
とうろ覚えの知識しかありませんでした。販売員に聞くもあまり知らない様子。やはりBOXERエンジンが搭載されていない車には興味が湧かないか!?
でもまあ試乗をしてみることに。

・・・・・・いぃいっ!

V社のTよりさらに硬めな足回り。
ゴンぶとなトルク。
踏んだら踏んだだけ効くブレーキ。

これまで乗った車で感じたことのない感覚でした。

結局最初の試乗の印象と価格交渉の結果から順当にトラヴィックが選ばれることとなったのです。
(その2へ続く)
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夜泣き

2005-07-19 | 育児
最近Yuの夜泣きがひどいです。

大体AM3:00ごろ急に泣き出してなかなか収まりがつきません。
先週の帰省前日から続いています。
ちょっと習慣づいてしまった感があります。

まあ感情が強い傾向にあるので、泣き出すと結構大声で泣き続ける子なんですが、やはり夜中に泣かれると自分の睡眠も気になりますが、周囲の家にも気を遣ってしまいます。
まだ周囲の家の方々は「赤ちゃんだからしょうがないよね」と言ってくれるので助かっています。

父親になって1年半を越えましたが、やっぱり子育ては大変ですね。
まだまだがんばらにゃいかんです。
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ビル・エヴァンス名盤物語

2005-07-18 | 


これまでも紹介したことのある中山康樹氏の本ですが、珍しく(?)マイルス本以外の個人伝記が出版されていたので思わず購入しました。
ビル・エヴァンス名盤物です。

日本ではピアノトリオが大人気で、その中でもまずどのトリオ?と聞かれれば絶対に一位にあげられるでしょう。
Portrait In Jazz」、「Explorations」、「Sunday At The Village Vanguard」、そして「Walts For Debby」。
”ビル・エヴァンスと言えば”のRiverside 4部作のビル・エヴァンス、スコット・ラファロ、ポール・モチアンのトリオです。

これまでの本ではおおむね上記トリオについてページが割かれいます。
この本でももちろん4枚ともビル・エヴァンスのキャリアを構成する上で重大なものとして取り上げられてはいるものの、むしろ上記トリオ以外のビル・エヴァンスに重点がおかれているように見られます。
私も「Undercurrent」や「You Must Believe in Spring」の方を好んで聞いていたりするので、このようなスタンスは非常に好意的に受け止めています。

この本では彼のアルバムのうち30枚をピックアップしてその作品が作られていた時期のエヴァンスの状況を調べ、彼の心理に踏み込んで書かれています。
まあ「本当にそうだったのか?」と思ってしまう点もありますが、一読後「ここまでよく調べ、書けたなあ」と素直に思えます。

マイルス本と比べ、やはり氏の思い入れの量が違うのか、”何が何でもマイルス!”(笑)と言う具合にならなかったところが、良かったのかもしれませんね。

お薦めします。
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帰省

2005-07-17 | 遊び
7/8から昨日まで実家の九州に帰省していました。

前半は私の実家にいたのですが、この時期あいにくの雨模様でほとんど外に出ることが出来ませんでした。ちょっと晴れ間が見えたときに近くの海に行ったぐらいです。
Yuもせっかく水着を持って帰ったのですが結局着れずじまいでした。
ただしばらく雨が降っていなかったみたいだったので、地元の人にすれば恵みの雨だったでしょうね。

後半は奥さんの実家に行っていました。
天気は回復していたので阿蘇に遊びに行きました。
以前熊本に住んでいたときには暇なときは車ですぐに阿蘇界隈をドライブしていました。特に南阿蘇から高森方面はよく行っていましたね。
水もきれいだし風景も最高です。

昼食で久しぶりに「らくだ山」に行きました。
ここはとても人気のある狩場焼の店なのですが、すごいボリュームで\1500ちょっとというリーズナブルなお店です。
今回5年ぶりだったので勢いづいて食べ過ぎ、胃が悪くなってしまいましたが・・・。

当然人気があって週末は多いときで1時間以上待つこともあります。
ただ先日行った際には奥に新しい座敷があったので、少しは解消されたのでしょうか?

阿蘇に行かれる際は是非行ってみてください。
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