雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
興味のあることには片っ端から手を出します。
そして時々飽きるのです。

BBQ+ハプニング

2005-05-30 | 遊び
昨日友人らファミリーとBBQに行きました。
場所は神奈川県寒川町の河川敷。
私はまったく知らない場所だったのですが、11時くらいには20台弱止められる敷地が満車。
その後その駐車スペースまでの道路にも駐車してありました。
トータル40台程度ですかね。

昨年も同じ家族でBBQをおこなったのですが、それぞれの家族で子供たちはまだ小さく(当歳時3人、3歳児2人)、あまり手を焼くこともなかったのですが、1歳を越えるとみなわらわらと動き出すため、目が離せなくなりました。
まあこういうところでも子供の成長が見て取れてうれしいんですが。

そうこうして愉しんでいたのですが、3時をすぎたあたりで背後の草むらから「パチパチ」との音が・・・。
なんと火が上がってるではないですかっ!

広い河川敷でわれわれのいるところは河原の石の部分であったため、直接火がつく、といった心配はないものの火は強い風にあおられ、一気に大きく広がっていきます。
しばらくすると誰かが消防車を呼んでくれて、ようやく火は収まりました。

どうやらどっかのBBQ実施者がまだ火のついた炭を草むらに捨てたようです。
その後火が大きくなったため、あわてて逃げたようです。

こんなことマナー云々言われる前に、危ないってことがなぜわかんないんでしょうかね。
よっぽど頭が悪いとしか考えられません。
終わり間近なハプニングにちょとテンションが下がってしまいました。

まあしかし、広い野っぱらで一日過ごすのは気持ちがいいもんです。
天候は曇りがちでしたが、紫外線が多いため一気に日焼けしちゃいました。
思わぬハプニングもありましたが、楽しい一日でした。
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金時山

2005-05-15 | 遊び
ここのところ自転車ばかりでしたが、久しぶりに山登りに行きました。
今回は箱根 金時山。

事前の天気予報は曇り。
午後から雨かも、と言う感じであまり天気は期待していませんでしたが、まあ思ったよりは晴れていたと思います。
9:00から登り始めました。
今回のルートは公時神社~公時神社 奥の院~公時神社分岐~金時山山頂~長尾山~乙女峠乙女口という流れで、昼食とって3時間半と言う感じ。

出だしは割りとゆったり目で、体をほぐすにはいい感じの山道でした。
しかし奥の院を過ぎたあたりから急になってきます。
ここでしばらく登っていると眼科には仙石原が見えてきます。
周囲200度程度は見渡せ、非常に気持ちがいいです。
ですが、残念ながら曇りだったんで、富士山は見えませんでした。

金時山山頂で今回5度目というお父さんとお話しました。
天気だとほんとに富士山がきれいなんだそうです。
この山は100回以上登っているつわものもいるそうです。

これから長尾山目指します。
すると長尾山方面から結構人が上ってきています。
見ると結構お年を召された方々です。
70歳くらいの方もいらっしゃいます。
本当にお元気ですね。
私があの年になって山なんて登れるんでしょうかね。
というか生きているんでしょうか・・・。

乙女峠からも富士山はとてもきれいに見えるそうです。
やっぱり見れませんでしたが。
乙女峠からは杉の根っこが木になって下りの足のもっていきかたに気をつけました。

コース的には比較的楽に行けました。
最近自転車に乗っていることも体力向上につながっているのでしょうか?

帰りは箱根の人気日帰り風呂「天山」に寄って帰りました。
このひとっ風呂がたまんないっ!、っていう感じです。


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ポートレイト・イン・ジャズ

2005-05-02 | 


村上春樹氏の小説は何冊もベストセラーになっているにもかかわらずほとんど読んだことがありません。 理由はまったくわかんないんですが、あえて言うなら「あまり惹かれなかった」というところでしょうか。書評など見てもあまり興味を示さなかったから、という感じです。 ただ彼が相当なJazzファンで、Jazz喫茶をやっていたということは知っていました。 なのでこの本の存在を知ったときは「是非読んでみたい」と思っていました。 内容はありきたりなアルバム紹介やプレイヤー紹介ではありません。 彼自身がそのプレイヤーから得た感動や感情、またその時代の自身への影響など淡々と記されていて、その冷静な文面が逆にJazzへの愛着の強さを物語っているように思えます。 またプレイヤーも普通楽器演奏者がわりとメインに持っていかれますが、この本ではボーカリスト、しかもあまり陽の当たらない男性ボーカリストがかなり多いと感じました。 それだけでも目からうろこ状態です。 また挿入されているアーティストの絵がかなりいい感じです。 和田誠氏の絵ですが、実に味のある絵です。 個人的にはホレス・シルヴァーが大好きです。 (キャノンボール・アダレイは笑っちゃいました。) 「Jazzとは」なんて気取った文句や小難しいことは抜きにして、流れてくる素敵な音楽を鑑賞しましょう。 そんな感じです。
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潮干狩り

2005-05-01 | 遊び
昨日天気もよかったので、大学時代の友人らと潮干狩りに行ってきました。
実に20数年ぶりでしょうか。
小学校の低学年くらいだと思います。

大人になり、「潮干狩りの海岸は朝早く近所の業者がアサリをばら撒いて、それをみんな採っているんだよ」という現実を教えられ、妙に興ざめして行く気もありませんでした。
が、横浜の「海の公園」は関東でも数少ない「ばら撒き」のない場所らしい。
では、ということで友人の誘いもあって行って来ました。

さて当日、潮干狩りのピークは3:15ということで前後2時間ぐらいがお薦めと言うことで、その通り13:30くらいに到着。
しかし、そこで見たのは駐車場へと並ぶ車の列・・・・。

「こんなん、絶対ムリ。帰ろう。」
と気が長くはない私が提案したのですが、そこは何度か来たことのある友人。
ナイスな路駐スポットに止めることが出来ました。

んで海に行ってみるとやはり人だかり。
これまで何度か海の公園には来ていますが、こんなに人がいたのは初めてです。
適当に荷物場所をとって、いざ出陣。

「ちっちぇーっ!」

思わず叫んでしまいました。
周りの方々も笑っていました。

しかしよくよく探すと4cmくらいのアサリもちらほらと。
海岸のアナウンスでも2cm未満は採ってはダメ、とのことだったのでつい厳選するあまりいつまで経っても数は増えず。
あまりにも増えていかないので、2cm未満には手を出さないまでもそれ以上であればどんなんでもいいや!とばかりに取り出しようやく人並みに。

本日塩抜きしたアサリを味噌汁とバター焼きでいただきました。
小さかったけどおいしかったです。

なおYuはやっぱり海が苦手なようで、ずっと砂と遊んでいました・・・。
来年はチャレンジできるかな?
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