雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
興味のあることには片っ端から手を出します。
そして時々飽きるのです。

風邪

2005-01-30 | そのほか
年明けから風邪をひいてます。

一度はよくなったと思ったんですが、嫁さんからもらっちゃいました。
熱が急上昇したわけではないので、インフルエンザではないでしょう。
ただ年明けすぐの風邪のときはのど痛・咳がメインだったんですが、今回は鼻。
鼻水がたれてくるわけではなく、鼻の奥に青っ洟がたまっている感じ。
息しづらいわ、注意力散漫だわでけっこういらいらする。
その上昨日より微熱(37.5℃)が出たりやんだり。

そんなときに限って仕事のトラブルは出てくるわ、もう面倒くさいことだらけ。
はやく直んないかな・・・。
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OUR REFLECTIONS

2005-01-22 | 音楽
澤野工房のアルバムを紹介するケースが多いですが、今日も新譜を紹介。
1/20に発売されたばかりの『OUR REFLECTIONS』です。ティチアン・ヨーストなるピアニストのリーダーアルバムですが、奇をてらうことなく実に丁寧に作られた作品との印象を受けました。作品のプロデューサーはdsのクラウス・ヴァイスで、この人物若き日にバド・パウエルやジョニー・グリフィンらと共演したこともあるらしいです。作品の印象はこのドラムの印象も強くあると思います。安心して聞けるドラムです。
2曲目『Sweet Georgia Fame』、4曲目『The Good Life』は明るく優しいタッチで、休日の昼下がりにゆっくりお茶でもしながら聞いていたい曲です。6曲目『Come Rain Or Come Shine』はスタンダード中のスタンダードでJazz Messengersの超名盤『Moanin'』の躍動感ある演奏も好きですが、ここで奏でられているような優しく語り掛けるような演奏も非常によいですね。
飽きることなく何度も聞いて味わえる1枚だと思います。
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超ブルーノート入門

2005-01-19 | 
『ブルーノート』と聞くと「青山のJazz聞かせるライブハウスで結構高いところでしょ?」と何にも知らないころの私は思っていました。
ここでの『ブルーノート』とは米国のジャズ・レーベルのことです。ジャズを聴いてるうちに一度はぶつかるレーベルです。

この本ではそのなかでも名盤揃いと評される1500番台にスポットをあてた本になります。筆者はかつてスイングジャーナル誌の編集長であった中山康樹氏。かなり思い切った「言い切り」で書かれているので彼の本は読者の好き嫌いがはっきり分かれると思います。私自身は結構割り切って書かれる方だと思ってて、「そういう見方」もありだろうなと比較的好意的に見ています。

単にアルバム内容を淡々と紹介しただけの本ではなく、ブルーノートが設立された経緯や、創設者のアルフレッド・ライオンのエピソード、ライオンと各アルバムのリーダーとの裏話、その当時のジャズを取り巻く状況など、ブルーノートというレーベルを通してジャズの移り変わりが見えてくる本です。

ここで紹介されているもののうち何枚かのCDはこの本を読んで購入しました。本のエピソードを思い浮かべて曲を聴いてみるのも面白いですよ。
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These Are the Vistas

2005-01-16 | 音楽
The Bad Plusです。

これまで自分の中で思っていたピアノトリオのイメージが大きく変わりました。
ドラマーとベーシストはロック出身のミュージシャンなんだそうです。
とにかくドラムもべースもガツガツきます。
これまでピアノトリオというと割と「聞かせる」感じがあって私自身もそこが好きなんですけど、このグループは「ドンッ!」とぶつかってきます。それこそロックのライブにも似た感じとでも言うのでしょうか。

それぞれカバーである『Smells Like Teen Spirit』(Nirvana)、『Flim』(Aphex Twin)のジャズアレンジもいいですし、ラストの『Silence Is The Question』などは本当に降り注いでくるようなドラムの間から聞こえてくるピアノが光が差し込んでくるように流れてきます。

音大きめでガッツリ聞くことをお薦めします。
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iPod shuffle

2005-01-15 | 音楽
ついに発表されました『iPod shuffle』。

フラッシュメモリタイプのiPodです。
実は昨年iPod miniを買うかどうか迷ったのですが、結局買いませんでした。理由はほしいと思ったときに品切れ状態であったこととやっぱり軽いフラッシュメモリタイプがいいか迷ったためです。
そのうちどうもアップルがフラッシュメモリタイプを出すようだ、との情報が聞こえてきたので、楽しみにしていたんですが、22グラムという軽さにまずびっくり。
そして512MBモデルが10,980円、1GBモデルでも16,980円という価格にさらにびっくり。
やっすいよ!

写真を見てやはりいいデザインだなぁ、と思いつつ何か違和感が。
・・・・あっ、液晶がない。
そう、曲名など表示する液晶がありません。
これまたずいぶん思い切ったなぁと思いましたが、たしかにあんまり見なくてもいいし、それで安くなるのであれば何より。

フラッシュメモリタイプで便利なのは、なんといってもUSBフラッシュメモリであること。
1Gもあるんだから、多少音楽以外のデータ用に領域を押さえて、データの持ち運びが出来るのがとても便利。

まあ名前の由来でもあるシャッフル転送は多分しないと思うけど、デザイン・価格でほかのフラッシュメモリタイプよりiPod shuffleの方がいいっ!

早速Amazonで予約したので楽しみです。

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箱根旧街道

2005-01-14 | 遊び
先週の3連休のうち2日は髪をカットしたり、たまった洗濯をしたり、掃除をしたり、なんやらかんやらで時間が過ぎていきました。
ただ、新年早々仕事のトラブルに追われていたので、やはり一日はリフレッシュしたい、と思い立ち、駅伝で沸いた箱根に行くことにしました。今回は湯本から旧街道を通って元箱根までのルートになります。

箱根駅伝を見てるととても寒そうだったので一応しっかり防寒の上湯本到着。
3連休で多いだろうな、と思っていたのですが最終日だったせいもあってか、思いのほか多くなかったです。駅を出て、赤い橋を渡りスタート。
早雲公園を抜けて早雲寺にでます。前の道は意外と車の通りも多く、歩道が確保されているわけではないので要注意。旅館群を過ぎて、のらりくらり1時間程度登っていると須雲川橋に出ます。ここから自然探勝歩道に入ります。林の中を抜け、川にかかる丸太橋などこえていくと江戸時代からの石畳が続きます。これぞ今回の醍醐味のひとつです。この石畳を歩いていると月並みですが、昔参勤交代でこの峠をみな越えていたんだなあと思いにふけってしまいます。
畑宿からはやはり昔は難所だったんだろうな、と思うルートになります。残雪も残り少し気温が下がる中、七曲坂・猿滑坂などすこしきつくなってきます。また石畳がぬれていたため少し滑って歩きづらいところもあります。甘酒茶屋につくとほっとした気持ちになります。
ここからもう一頑張り。馬子唄の石碑を越えると下り坂、ようやく芦ノ湖が目に入ってきます。
このあたり昔の人たちは、今日の私以上にほっとするんでしょうね。
杉並木を抜けて元箱根に到着。おおよそ3時間半程度の行程でした。

到着後おなかがかなりすいていたのと体が冷えていたのとで、早速うどん屋に入ります。
冷えている、といいつつもやはりビールを一杯。
うどんが体を温めてくれました。
昼食後芦ノ湖をゆっくり眺めて、湯本までバスで戻ります。湯本駅裏に露天風呂があると聞き、そこで体を休めました。

とても充実した一日でした。
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あけましておめでとうございます

2005-01-13 | そのほか
新年明けましておめでとうございます。

とはいえはや2週間経過していますが。
これには理由があり、年末自宅のADSLを変えたんですが、工事予約に不備があり当初1月5日に予定していた開通がずれ込んでしまったのです。
ゆえに更新できませんでした。

今年の目標ですが、仕事面はさておき、まずは夏の富士山登頂ですね。
やはり日本人である以上一度は登ってみたい。

次にYuをキャンプデビューさせたい。
まだ1歳児ということでキャンプに連れて行くことはなかったのですが、今年は是非連れて行きたいですね。
あわせて海デビューもさせたい。
昨年沖縄に連れて行ったのですが、海につけるなり大泣きで、まったく海に入れなかったので。
海の楽しさも教えたい。

まあ仕事はぼちぼちといそがしいでしょうから、プライベートは充実させたいですね。
初詣のおみくじはズバリ大吉だったので今年はいい年になることでしょう。

本年もよろしくお願いします。
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