雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
興味のあることには片っ端から手を出します。
そして時々飽きるのです。

Reunion 1990

2017-08-17 | 音楽

今日は結局何処へも出ず。

 

というのも高校野球が面白かったんですよ。

3試合とも強豪がでているので面白かった。

特に第2試合の智弁和歌山vs大阪桐蔭なんて、本当はもっと点取あっていい試合だったのに、ミスが重なって点が入らない、というこれぞ高校野球のある意味醍醐味的な感じです。

最後に試合を決めたのもミス。

ワイルドピッチによる1点でした。

プロなら許されないミスかもしれませんが、発展途上の高校生ならば仕方がないです。

コレを人生の糧にしてもらいたい。

 

さて、試合の合間合間にジャズを聴いておりました。

今日聴いていたジャズ盤はフリージャズの始祖オーネット・コールマンのライブ盤で『Reunion 1990』。

 

Reunion 1990
Ais
Ais

 

DISC 1
1.Telescope
2.Him And Her
3.Buckminster Fuller
4.Magic
5.Dancing Flower
6.If You Could See My Eyes
7.Spelling The Alphabet 

DISC 2
1.Word For Bird
2.Latin Genetics 
3.Singing In The Shower
4.Lonely Woman
5.The Sphinx

Ornette Colema (as)
Don Cherry (corn)
Charlie Haden (b)
Billy Higgins (ds)


コールマンの黄金のカルテット。

チャーリー・ヘイデンのベースはゾクゾクします。

ただただ如何せん録音が悪い。

私にもはっきり悪いと分かるくらい。

それでも私の大好きなLonely Womanはいいですね~。

ライブっぽさがある演奏は聴き応えありです。

 

Ornette Coleman Quartet, Zürich 1987

 

明日も家でのんびりしてそう。

まあ自宅でダラダラした夏休みもあまりなかったので、ダラダラし尽くしておこうかな。

 

 

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