雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
興味のあることには片っ端から手を出します。
そして時々飽きるのです。

Mingus

2016-11-20 | 音楽

今朝起きたら雨がしとしと。

しばらく起きていましたが、奥さんもYuさんも外出しちゃったんで、一人コタツでうたた寝。

サイコー。

Yuさんが昼過ぎに部活から帰ってきたので、昼食でうどんを食べに行く。

温かいうどんがいいですね。

肉うどんにしました。

美味しかったです。

 

さて今夜のジャズは温故知新で、1979年の作品。

ジョニ・ミッチェルのリーダー作でそのタイトル名もズバリ『Mingus』。 

 

Mingus
Elektra / Wea
Elektra / Wea

 

1.Happy Birthday 1975(Rap)
2.God Must Be A Boogie Man
3.Funeral(Rap)
4.A Chair In The Sky
5.The Wolf That Lives In Lindsey
6.I's A Muggin'(Rap)
7.Sweet Sucker Dance
8.Coin In The Pocket(Rap)
9.The Dry Cleaner From Des Moines
10.Lucky(Rap)
11.Goodbye Pork Pie Hat

Joni Mitchell(vo,g)
Jaco Pastorius(b,horn-arrangement on 9)
Wayne Shorter(ss)
Herbie Hancock(el-p)
Peter Erskine(ds)
Don Alias(congas)
Emil Richards(per)
Wolves(howlings on 5)

 

当時ミッチェルとチャールズ・ミンガスとの間でコラボ作を企画したのだが、ミンガスは本作の企画中に逝去してしまいました。。。

なので急遽ミンガス追悼盤になりました。

全11トラックのうち、5トラックはミンガスの歌声、話し声を録音したテープが使用されています。

ですので楽曲としては、2曲目、5曲目のはミッチェルのオリジナル、4曲目、7曲目、9曲目はミンガスとミッチェルのの共作。

11曲目は50年代のミンガス曲にミッチェルがが歌詞をつけたもの。

 

そして参加メンバーがものすごい。

ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ピーター・アースキン、ドン・アライアス、そしてジャコ・パストリアス。

本作はミッチェルと豪華メンバーとのリーダー作として、そしてミンガストリビュートとして、そしてパストリアスの素晴らしい演奏として、3つの評価軸があると思います。

個人的には3つ目のパストリアスの演奏が良いと思い、愛聴している次第です。

やはりリーダーのミッチェルの歌声・ギターがメインに来るのがまあ普通なんでしょうけど、パストリアスは空気は読まない。

自分のパートにさえ来ればガツガツ演奏する。

でもそれがアルバム全体の流れには、マッチしていると思うんですよね。

 

Joni Mitchell Jaco Pastorius - The Dry Cleaner From DesMoines

 

パストリアスのリーダー盤・参加盤の数ある盤の中でも名盤に入れて良い作品だと思います。

 

さて、明日は泳ぎに行こう。

紅葉狩りにも行きたいところだけど。

ただ坊主頭を少し伸ばし気味なので、プールキャップが必要になります。

買ってから泳ぎに行こう。

 

目標体重まで頑張れ、俺。

 

 

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