雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
興味のあることには片っ端から手を出します。
そして時々飽きるのです。

学び

2017-04-22 | 自己啓発

今週も無事に終わりました。

取り敢えず出社し始めて3ヶ月目。

だいぶ会社での生活にも慣れてきています。

 

上司は再発防止が最大の課題なので、私を忙しくさせることなく、ストレスを感じさせないように、また全く仕事が無いようにもしなきゃいけないので、かなりを気を使っているのが見て取れます。

そんな上司に申し訳ないと思いながらも、現在好き勝手に仕事してたりサボってたり。

まあまだ人事上は正式復職ではないので、いいやと割り切っています。

 

来週の復職審査委員会でOK出たら正式復職。

でも多分仕事的には恐らく楽な仕事しか来ないと思います。

何より再発されるとこのご時世会社的にも困る。

しばらくはお気楽な気分で会社にいようと思います。

 

そういえば、社内では世間にご多分漏れずに「働き方改革」なるものが議論されている。

政府の政策会議でも資料をアップしているし、担当大臣まで存在している。

 

先日全社へのエスカレーションのために、部門内で話し合いをした。

やはり肝は時間外業務の削減。

コレに関して言えば、基本的には労働者・会社両者にとって良い施策なんですよね。

残業代を削減できる会社と、他に時間を使える労働者(ただ一部不届きな労働者はのらりくらりの仕事しかせずに残業代だけもらってる奴もいるのでそいつらには嫌な施策かも)。

 

そのために思いつくことは誰でも同じで

  • 個の力を上げて効率的な仕事の成果を出力させること
  • 無駄な仕事をとことん減らすこと

基本はこのあたりから手をつけようって話になりますよね。

私も事前に自分なりの考えをノートにまとめていましたが、基本線はこのあたり。

 

まず無駄なこととして日本社会に多いのは話題の

  • 忖度をしない

ってことじゃないですかね。

とかく上司がさらに上司に説明するための資料が、下位層社員に与える無駄な労力というのは大きいものです。

なので

  • 資料は基本箇条書き
  • 資料のための資料は作らず、他の資料を流用

ですね。

それで上司が説明できないなら、

  • 説明の中で気になる点を部下に質問し、口頭で回答できるなら上司が自分でメモすること

で、何度も説明用の会議をしないこと。

確認しないとわからないことは、その後調べてメールで送れば終了で良いんじゃない?

あとは組織の絡みで、同じようなことを違うフォーマットで、色んな所が現場に対して報告を求めているので、これは

  • トップの組織が一括してフォーマットを統一する、もしくはトップが集約したデータを自分たちで整理して、関連部門へフィードバックする

で解消すべき。

また上記と関連して、私は経営戦略部門にいるのですが、トップによって切り口をすぐを変えたくなるんですよね。

  • 経年で追っかけているデータもあるので、気持ちは分かるけど安易に変えられると困る。

もう少し踏み込めば、余計な組織編成を毎年するせいで、経年変化を組織ごとで観ることがもう面倒くさい。なので

  • 安易な組織替えはするな

ただこれは言い方に気をつけないと、ただの経営層への文句になってしまいます。なので今回は排除で。

 

あとは個の質をあげること。

私の場合、復帰できたとしてもお気楽な仕事になるでしょう。

まあ時々課題めいたことを上司は振ってくれるのですが、正直楽勝であっという間に片付けちゃうんです。

それだけだと他の同僚にも申し訳ないし、上司もどこまで仕事を与えるべきか判断が難しい(また休むことになったら上司は大変な立場に追い込まれる)。

だったら少しは今やってないことで、他の同僚も楽になるようなことをすべきでは?

休んでいる間に実業務に役に立つ、経営戦略系の本をやたら読みました。

全てが身についているわけではないですが、本の何処を見たら理解できる、ってことは出来ます。

今不足しているのは、もう少し統計的なデータを提供することと、それを簡略化させるための手段が限られていること。

ということで今私が少し考えているのは

  • 統計学の理解
  • 集めたデータを用いたデータマイニング

なのかなー。

これに精通している人間はウチの部署にはいないので、せっかく時間あるならこの辺を覚えていこう。

統計学とともにプログラミング(大嫌い。大学時代Fortranで諦めました)は必要だよな。

プログラミングと言えば、今はPythonが流行っていますよね。

 

 

早速本を買ってきました。
 
 
マンガでわかる統計学入門
滝川好夫
新星出版社

 

Pythonからはじめる数学入門
黒川 利明
オライリージャパン

 

超々基本的なところからですが、これらがきちんと理解したら少し飛ばしていこうと思います。

またこの情報化社会、ネットで調べることもできれば、ネットで講義に参加もできるので、こういったものを並行してやっていこうと思います。

 

この歳で若い子が勉強することをやるのも負けん気に火が着きますね。

 

 

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