雨過天晴

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Frame of Reference

2016-10-13 | 音楽

驚きました。

ノーベル文学賞。

ボブ・ディランが受賞しましたね。

発表されたときに、報道陣も沸いていました。

 

Bob Dylan - Tangled Up In Blue

 

歌手が文学賞、というのがピンと来なかったのですが、確かに詩を書いているわけですから。

音楽は決して「音」だけではないですもんね。

ディラン・ファンはやはりその詩を讃えていますし、日本で期待されていた村上春樹の作品にもディランが出てきます。

今回ディランってピューリッツァー賞も受賞しているって初めて知りました。

改めて偉人の凄さを再確認させてもらいました。

なんかノーベル賞の授賞式が例年以上に楽しみですね。

 

さて、音楽界も沸いた今夜のジャズ。

敢えてジャズです。

「オーストラリアで最も革新的」と評されるジャズ・ピアニスト、ショーン・フォランの作品で『Frame of Reference』。

 

Frame of Reference
Imports
Imports

 

1.Room with a View
2.Une Fille
3.Frame of Reference
4.Dare to Dream
5.A Fine Balance
6.Quiet Times
7.Mish Mash
8.The Sum of

Sean Foran(p,rhodes)
Stuart McCallum (g)
Julian Arguelles (sax)
Ben Davis (cello)
Joost Hendrickx (ds)


あまり豪州ジャズ!って聴く機会はそうないのですが、私は1曲目のミニマルなフォランの繰り返される演奏とともにトランペッター(クレジットがないので分かりませんが)の音を聴いて、これは良いかも、と思って買いました。

アップテンポでもどこかリリカルでもあり、大別すれば欧州ジャズの流れなのでは無いでしょうか。

もちろんフォランの演奏はミニマルにとどまらず、曲が進むにつれてメロディラインも増えていきます。

いい具合でジュリアン・アーゲルスのサックスの音が入ってきて、曲全体が徐々に盛り上がっていきます。


 

肩肘張らずに具合良く聴ける一枚です。

 

今日は何とか病院にも行け、リワークにも行きました。

皆の顔を見ると、すこしホッとしました。

今夜はゆっくり眠れるかな。

 

 

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