雨過天晴

したいことをしたい時に。
色んなことをやってみる。

Translator's Note

2017-06-16 | 音楽

今週も無事終わりました。

気がつけば東京で遊び倒して1週間。

楽しい思い出はあっという間。

また行きたいなー。

 

さて今夜のジャズはイスラエルからの新たな才能、オデッド・ツールの2ndアルバム『Translator's Note』。

 

Translator's Note
Imports
Imports

 

1.Single Mother
2.Welcome
3.The Whale Song
4.The Three Statements Of Garab Dorje
5.Lonnie's Lament

 

Oded Tzur(ts)
Shai Maestro(p)
Petros Klampanis(b)
Ziv Ravitz(ds)


イスラエル勢は本当に地元のジャズ・マンの才能を育てるためには熱心で、本作ではシャイ・マエストロとジヴ・ラヴィッツが参加し、マエストロと共演のあるギリシャの気鋭ベーシスト ペトロス・クランパニスとともにカルテット構成となっております。

1-4曲目がツールのオリジナル曲、ラストはコルトレーンです。

オリジナル曲はマエストロにも通じる曲想で、オリエンテッドなイスラエル・ジャズ・マンの雰囲気を醸し出しています。

マエストロとラヴィッツは私も馴染みが深いので安心して聴けるのと、これまでのアップデートをしっかり確認できます。

実は初ツールなのですが、彼のブロウは吹き上げる感じではないですが枯れ具合が抜群。

好きなサックスです。

 

Translator's Note (Enja Records 2017) 

 

このカルテットは2012年に結成され、既に1枚目の『Like a Great River』でデビューしていたのですが、この作品を聴き逃していたのでツールのことを知りませんでした。

 

Like a Great River
Yellowbird
Yellowbird

 

Like a Great River』も聴かないと。

この先楽しみな才能に出会えました。

9月にマエストロが来日しますが、その時はいつものトリオ(マエストロ、ラヴィッツ、ホルヘ・ローダー)なので残念ながらツールにはまだ出会えませんが、おそらく近い将来来日するんじゃないでしょうかね。

その時はできれば関西に来てほしいな・・・。

マエストロが「オオサカはいいぜ」とか言っといてくれないかな。

 

明日は朝から病院をはしごしないといけません。

その後は特に決まってないな。

先週は私一人で遊び呆けたので、家族サービスしましょうね。

 

 

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