雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
興味のあることには片っ端から手を出します。
そして時々飽きるのです。

Tempo Dos Mestres

2017-06-20 | 音楽

暑い・・・。

 

今日は職場も暑くて、普段は500mlのPETボトル1本で1日を過ごせるのに、今日は1リットル。

大阪は今日湿気がひどかったんですよ。

明日から久しぶりに雨ですし。

梅雨入りしてからあまり降ってなかったですしね。

私は雨キライなんですけど、降らないと夏の水不足につながるから降らないといけないんでしょうね。

・・・やだな~。

 

今夜のジャズはそんな梅雨を吹き飛ばして、夏らしくブラジリアンで。

リオ出身のギタリスト ファビアーノ・ド・ナシメントで『Tempo Dos Mestres

 

Tempo Dos Mestres
Now Again
Now Again

 

1.Planalto
2.Baião
3.Brasilerinho
4.Oya Nanã
5.Ja Que Tu
6.Canto De Xango
7.Louva-A-Deus “Mantis“
8.Sambando
9.O Tempo
10.Matrisadan

Fabiano Do Nascimento(g)
Ricardo "Tiki" Pasillas(ds, perc)
Sam Gendel(sax, flu)
Thalma de Freitas(vo)
Carla Hasset(vo)

 

ブラジルと言えばボサノヴァですが、本作はまさにその真骨頂のサウダージです。

郷愁、憧憬、思慕。

これぞブラジリアン・ジャズです。

 

情熱的で、時に爽やかな風を感じるナシメントのギター。

テクニックが半端ない。

これにリード楽器がよく合う。

高い音の管楽器が肝です。

相見えることで爽快感が増します。

 

そしてブラジリアンにはマストなのがヴォーカル。

カマシ・ワシントンの作品にも出演しているタウマ・ジ・フレイタスです。

 

気持ちいいですね。

これは木陰でモヒート(キューバだけど)のコースです。

 

ラストはしっとりと終わるのがズルい。

カッコいいもんなー。

 

Fabiano Do Nascimento - Tempo Dos Mestres

 

Fabiano Do Nascimento - Louva-A-Deus "Mantis" - Tempo Dos Mestres

 

どうですか?

現代ブラジリアン・ジャズを聴いた中でもピカイチです。

 

明日は雨の中での出社。

電車の中の混み具合、考えただけでジトーっと粘度の高い汗をかきそうですが、このアルバムを聴いて気持ちから爽やかにいきます。

 

 

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