雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
興味のあることには片っ端から手を出します。
そして時々飽きるのです。

Way Out West 10月号

2017-10-10 | 音楽

週明けでしたが、薬が変わったせいか、朝起きられず。

昼もずっと横になってしまうほど。

急に変わったから仕方がない。

でも休みグセになるとまずいので、明日は気合で会社へいかねば。

 

さて今月号のジャズ・フリーペーパーWay Out Westを入手。

今月号での新譜紹介では、先日紹介したマーク・ジュリアナの『Jersey』も出ていました。

 

あと気になったのは、ジャズ・レーベルACTからリリースされたドイツの新鋭トリオThree Fallの『Four』。

 

Four
Imports
Imports

 

フランスのベテランピアニスト(90歳!!) マーシャル・ソラールとサックスのデイブ・リーブマンのデュオ盤『Masters in Bordeaux』。

 

Masters in Bordeaux
Sunnyside
Sunnyside

 

スイスのジャズ・レーベルINTAKTからサックスのクリス・スピードのピアノレストリオで『Platinum On Tap』。

 

Platinum On Tap
Intakt Rec
Intakt Rec

 

この辺が気になります。

 

あと記事の内容では、少し前に話題になった日野皓正氏の問題についても取り扱ってます。

色々と世の中でも喧々諤々されていましたが、私は絶対に日野氏が詫びるべきだと思います。

中学生の子が間違って言うことを聞かなかったから仕方なく、とか、本人たちの間では和解できている、だとか、そんなの関係ないです。

教える側がしっかり教えられていなかったから、間違いが発生したのであり、その間違いを正すのに手をだすのはもってのほか。

自分は叩かれて愛情を感じたとか言ってる番組もありましたが、そんなこと言ってるから教育の場で暴力がなくならないのであり、その暴力の世界に日野氏は手を貸しているわけです。

絶対に間違いを犯したと詫びなきゃいけないのです。

詫びない以上、子どもたちに指導してはならない。

今からでも遅くないから、しっかりと詫びなくてはならないと思います。

 

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