雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
興味のあることには片っ端から手を出します。
そして時々飽きるのです。

Gratitude

2017-04-29 | 音楽

風邪が少し治まりました。

熱が下がりました。

ただまだ青っ鼻が残ってますね。

気合で治そうとしましたが、ココまででした。

 

どうしても今日には動けるようにしておかなきゃいけなかったのは、Yuさんの参観日だったからです。

なんとか外出できるくらいには復帰できてよかった。

中学とかになるとなかなか学校に行くこともないですしね。

でもやっぱり娘が過ごしている学校はどんな感じか雰囲気とか知りたい。

クラスで友人たちと話している様子を見るとホッとしますね。

 

ということで身体はまだだるかったのですが、何とか行けて良かった。

帰宅してからまた寝てましたけど、よくもったオレ。

 

では今夜のジャズ。

以前にもご紹介したダイナ・ステフェンスの新作は、ブラッド・メルドー,ジュリアン・レイジ,ラリー・グレナディア,エリック・ハーランドといった豪華メンバーによる共演盤で、『Gratitude』。

 

Gratitude
CD Baby
CD Baby

 

1.Emilie
2.In a Garden
3.Amber Is Falling
4.Woodside Waltz
5.We Had a Sister
6.The Timbre of Gratitude
7.Isfahan
8.Don't Mean a Thing at All
9.Clouds

Dayna Stephens (ts,bs, EWI, synthesizer, b on 9)
Brad Mehldau (p)
Julian Lage (g)
Larry Grenadier (b)
Eric Harland (ds)


以前ご紹介した『Peace』も同じメンバー。

アーロン・パークスの2曲目、ミッシェル・アマドール(クラブ系ヴォーカリストのようです)の3曲目、本作で共演しているジュリアン・レイジの4曲目、パット・メセニーの5曲目、デューク・エリントンの7曲目、レベッカ・マーティンの8曲目など、幅広い多彩な選曲となっています。

スローな曲なのも『Peace』の続編といったところです。

しっとりと吹き上げるダイナのサックスとレイジのギターの絡み具合が良いですね。

やはり共演歴も多いですしね。

とても美味です。

 

A Neon Jazz Interview with Veteran Jazz Saxophonist & Composer Dayna Stephens

 

さて世の中は今日からGW始まってるようで、出国ラッシュの報道もありました。

私は暦通りなので、5/3から連休です。

17SSモノは何も買ってないので、明日は馴染みの店を訪ねていこうかな。

風邪がまだ残っているようならおとなしく野球と競馬を見るか・・・。

多分そうなりそうな感じがしますが。

 

 

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