雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
興味のあることには片っ端から手を出します。
そして時々飽きるのです。

Mount Royal

2017-05-03 | 音楽

GW後半戦も始まりましたね。

私はぼんやりした一日を過ごしていました。

色々余ったものをフリマアプリやオークションアプリなどに分けて売りに出していました。

自分の思い入れと値付けにはどうしても比例傾向にあるんですが、その値付けと購入者の興味は反比例してしまいますよね。

難しいな。

 

そうこうしていたら、プロ野球が地上波で2試合、ネットで1試合始まったので、ザッピングしながら見ていました。

まあ我がホークスの試合を見るにはお金が必要なのですが、果たしてそこまでして見たいものかどうか・・・。

いわゆるペイチャンネルには縁がないumekouです。

しかしホークスの若手は今日も活躍していました。

上林の満塁HR。

あれで試合が決まりましたね。

明日も勝って3タテじゃ!

 

今夜のジャズ。

ジュリアン・ラージとクリス・エルドリッジのデュオ盤で『Mount Royal』。

 

Mount Royal
Free Dirt
Free Dirt

 

1. Bone Collector
2. Rygar
3. Everything Must Go
4. Things In Life
5. Old Grimes
6. Henry
7. Sleeping By Myself
8. Broadcast
9. Goldacre 
10. Lion's Share
11. Living In The Mississippi Valley
12. Greener Grass


Julian Lage (g) 
Chris Eldridge (g,vo)


この二人以前にもデュオで『Avalon』をリリースしており、恐らくは共鳴するところが大きかったんでしょうね。

本作でも二人の相性の良さを垣間見えることが出来ます。

基本的には主メロをラージが、で裏をエルドリッジが演奏しているように聴こえます。

エルドリッジがブルーグラスを主に演奏するので、トラディショナルとカントリーとブルーグラスを混ぜ込んだアルバムになっています。

非常に聴き心地がよく、耳に優しい演奏だと感じます。

個人的には歌入りの7曲目とか好きですね。

というかそもそもこの歌自体が好きなんですけど。

昼過ぎにボーっとしながらビール片手にゴロンとやってる側でBGMとして流れてくれると最高な感じです。

すっごく好きな作品というわけではないですが、何気によくかかっているアルバム、と言えばいいでしょうかね。

 

Julian Lage & Chris Eldridge - Bone Collector 

 

余談ですが、私はよくジュリアン・ラージと同じくジャズ・ギタリストのラージ・ルンドを間違えます。

「ラージ」と「ギタリスト」。

 

さて折角の連休なのだから、明日は少しは外に出よう。

Yuさんついてこないかな。

 

 

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