財団法人 梅津 奨学院 過去 現在 未来
創設者一族が語るその真実と信念
梅津家17代目の「知の雑なる遊び」
財団法人 梅津 奨学院
西江雅之さん
新宿ゴールデン街の老舗「しの」さんの主宰で、
昨日、島田道場で、
「西江雅之さんを囲む会」があった。
「しの」の常連の面々が参加された。
西江雅之さんのお話しは、1時間ほどで、
そのあとは、美味しい酒と料理で宴会。
わたしは西江雅之さんと「しの」でお会いしたことはなく、
昨日がはじめての出逢い。
西江雅之さんのお話で感じたことは、
「多様な世界」を大切にしたい ということ。
アメリカの文化も、ニューギニアの文化も
ひとつの文化。
世界の多様な文化すべて同格で、すべてが共存すべきであると思う。
ばいきんまんとアンパンマンは共存している。
「しのさん」、
愉しい時間を有り難うございます。
+++
言語学者・文化人類学専攻。
早稲田大学政経学部、同大学大学院芸術学修士課程修了。フルブライト奨学生としてカリフォルニア大学大学院で学ぶ。東京外国語大学、早稲田大学、東京芸術大学など諸研究機関で教壇にたつ。
主な調査地域は東アフリカ、カリブ海域、インド洋諸島。23歳で日本で初のスワヒリ語の文法を発表するなど、アフリカ諸語、ピジン・クレオール語の先駆的研究をなす。関心領域は人間のイマジネーション全般といえる。言語学・文化人類学の研究にとどまらず、エッセーの書き手として知られるほか、現代音楽・現代美術の分野 での活躍も多い。
著作は、専門書、エッセー集など多数。
文化人類学者・言語学者、西江雅之の公式ホーム・ペイジ
昨日、島田道場で、
「西江雅之さんを囲む会」があった。
「しの」の常連の面々が参加された。
西江雅之さんのお話しは、1時間ほどで、
そのあとは、美味しい酒と料理で宴会。
わたしは西江雅之さんと「しの」でお会いしたことはなく、
昨日がはじめての出逢い。
西江雅之さんのお話で感じたことは、
「多様な世界」を大切にしたい ということ。
アメリカの文化も、ニューギニアの文化も
ひとつの文化。
世界の多様な文化すべて同格で、すべてが共存すべきであると思う。
ばいきんまんとアンパンマンは共存している。
「しのさん」、
愉しい時間を有り難うございます。
+++
言語学者・文化人類学専攻。
早稲田大学政経学部、同大学大学院芸術学修士課程修了。フルブライト奨学生としてカリフォルニア大学大学院で学ぶ。東京外国語大学、早稲田大学、東京芸術大学など諸研究機関で教壇にたつ。
主な調査地域は東アフリカ、カリブ海域、インド洋諸島。23歳で日本で初のスワヒリ語の文法を発表するなど、アフリカ諸語、ピジン・クレオール語の先駆的研究をなす。関心領域は人間のイマジネーション全般といえる。言語学・文化人類学の研究にとどまらず、エッセーの書き手として知られるほか、現代音楽・現代美術の分野 での活躍も多い。
著作は、専門書、エッセー集など多数。
文化人類学者・言語学者、西江雅之の公式ホーム・ペイジ
| « 老子 第十一章 | クリスピー・クリ... » |


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません