ウメの子育て記録

保育・妊娠生活を経て母へとなったウメの奮闘日記子育て編!

お母さん達との関わり方。

2006年05月11日 22時36分24秒 | 悶々と考えちゃうこと。
悩んでばっかりね、この頃。
暗い、暗いよ自分。

ベテランの先生達から日々いろいろ学ぶ私ですが、時には疑問に思うこともあります。
その一つが保護者との接し方です。

おばちゃん先生達は、子どもを見て家庭を妄想します。
妄想というか、想像と言うか、勝手に決め付けちゃうと言うか。
それが説得力のあるもんで、つい鵜呑みにしたくなるんです。
きっと当たらずも遠からずなんでしょうね。
でも「絶対」ではないはずなのにもうそれが真実だと言わんばかりに決定しているのがまず不思議。
どんなに確信があっても、本人に聞いたり実際に見たりしているわけでもないのに疑いもなく話を進めているのは危険では?
そう思いながら聞いているのです。
反論はしません。
ただじっと聞いています。
冷静に聞いていないと、だんだん自分もその意見にのっかってしまっていることがあるので・・・おばちゃんパワーってちょっとついていけない。

そんでもって、その想像の世界で、
家庭に努力が足りない、
母が一生懸命でない、
お婆ちゃんが甘やかしすぎてる、
おかしばっかり食べてごはんを食べない、
至れり尽くせりで子どもに服を着せてしまい、自分でさせないくせに、高い服ばかり買っている・・・・

おいおいそんなことまで保育園で決め付ける!?

確かに子どもの成長を見ると家庭でできることってもっとあるかもしれない、と思うこともあるけど、そこで「責め」の姿勢を全面的に出して上から見下すような態度はどう考えてもおかしい・・・

そして、その後その保護者には「まったくあんた子育てなめてんでしょ?」っていう態度で苦笑いしつつ接していることもある。
そんなのやめてよ・・・

あえて言うと、職員いっぱいいる中の2人だけなんだけどね。
でも結構発言力のあるベテラン。
で、もっと虫唾が走るのはそのベテランに感化され、保護者の対応がすっかりまねっこの金魚の糞が生まれてしまったことだー。
その人は40歳くらいなんだけど、保護者と同世代でもあるわけですよ。
もっと保護者の人たちの思いを組んであげられないのかなぁ。
そこまでしてそのベテラン先生たちのまねっこして上から物申したいの?

ベテランさんは経験を重ねた上での考えを持ってるけど、40歳の先生はそこをすっぽぬけた状態で、言うことだけはベテラン。・・・迷惑だー。
だから私はそうなりたくなくて、なんとか冷静に人の話を聞くように頑張っているのです。
賛同できる意見と、客観的に聞き、時には聞き流すべき意見と。
それを間違えないように自分フィルターでわけています。
自分で判断した考えは責任を持って抱えていきたい。

お母さん達とはまだ信頼関係を築いている途中。
まだ5月だし。
私だからできる信頼関係作りをしたい。
いい事は吸収して、それは違うと思うことは冷静に考えて・・・
できるなら仲良くなりたいし、それが無理でも信頼はしてもらいたい。
そのためにはどもまでも誠意、協力姿勢。
その上でこっちの意見やアドバイス、必要であれば注意もできる。
逆に保護者側からも苦情や意見を言ってもらいやすい。

お母さん達との信頼関係を慎重に築くことに手を抜きたくないなぁと思います。
ベテラン先生たちの「親はこっちの言うことおとなしく聞いとけ」的な態度には絶対になじみたくない。
保育で尊敬するところいっぱいあるし、嫌いなんじゃないけど、そこはそこ、ここはここ。
そうでも思わないと納得できないもん!
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