高槻自然と切手娯楽部& 趣味生活

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ミリタリーを含めた切手関連、自然関連です。

日本&世界の切手  ※ペルーの古い軍艦

2017-07-05 | 海軍

ペルーの海軍は、スペインからの独立戦争中に生まれた。独立後 1821年10月8日が海軍創立の日とされる。スペインから捕獲した軍艦を中心に、これが、最初のペルー海軍であるが、詳細は省略する。

独立後、コロンビアやエクアドル等 近隣との紛争が耐えなかった。経験で海軍は大きくなっていく。

※巡洋艦アルミランテグラウ  1906年英国で進水した軍艦。同型艦2隻であるが、1952年頃はペルー海軍の旗艦であった。排水量3100トン、全長115m   主兵装152mm砲2門

(切手1983年5月2日発行) (下図 駆逐艦アルミランテ、ギセ (1984年発行)

※駆逐艦アルミランテ、ギセ  1933年 ロシアで進水も

、英国、エストニアを経由してペルー海軍籍となった。  排水量1785t  全長105m 。速力30ノット  時速50kmは、当時としては速い。忘れられた軍艦であるが、1954年 解体された。   主兵装 102mm砲4門  機関銃3基、当時としては珍しく、魚雷発射管3。

※河川砲艦アメリカ   ブラジルのアマゾン川は広大でペルー国境迄 達する。  この地域を防衛するのも海軍の任務であり、軽武装河川砲艦が配置されている。切手は1904年進水の「アメリカ」である。  全長40m  速力14ノット    武装20-40mm機関砲 各2門

ペルー海軍の現状については「切手に見る世界の海軍」で機会あればのべたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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