馬球1964

無断リンク厳禁!!競馬一口と野球+映画に、ノニト・ドネアjr.選手&家族公認日本FC会長(笑)

愛馬の近況(11/29情報分)

2010-11-29 17:54:56 | 愛馬
◎リーチコンセンサス 牝4歳
27日の京都競馬では積極的に出して行くも置かれ気味に後方からの追走。直線に入ってからはしっかり伸びたものの、前も止まらず5着まで。「もう少し内の枠ならうまく潜り込めたと思うのですが、内外から来られてリズムを崩して位置が悪くなってしまいました。最後はよく伸びているのですが、前も止まらない展開では厳しかったです。今なら1400mのほうがスムーズに競馬がしやすいかもしれません」(浜中騎手)「以前は距離を延ばすと最後が甘くなっていたのですが、前半なかなか進んでいかなかったところを見ると、今は1400mのほうが競馬がしやすいのかもしれません。最後もよく伸びているけれど、前も止まらない流れだったからね。このあとは馬体を見てから考えますが、年内あと1走するつもりで調整していきます」(平田師)最後はよく伸びていたものの、内外からのプレッシャーがあったせいか位置取りが悪くなってしまい、差し切るまでには至りませんでした。とはいえ、展開が向かない中でもよく差を詰めており、力上位なのは間違いないところです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討しますが、問題ないようなら続戦する予定です。
上記の発言からすると次走は12/11の阪神芝1400mが有力だと思います。間違っても中山の芝1200mは使わないようにお願いします。そろそろダートを使ってみるのも面白いと思いますが、、、。

◎ドリームゴスペル 牡3歳
11/28(日)東京競馬第6レース、3歳以上500万下、芝2400m、18頭立て、1枠2番、吉田隼人騎手騎乗で出走し、見事優勝しました。まずまずのスタートを決めると、鞍上がそのまま出たなりでレースを進めます。内枠という事もあり無理する事無く4番手辺りに付けると、そのままコーナーワークでロス無く回って向正面へ入ります。道中の追走もしっかりと折り合いスムーズで、長いバックストレッチをマイペースで追走します。すると3コーナー付近からは各馬が徐々に進出を開始します。同馬も内でしっかりと脚を溜めていた中、4コーナー付近で僅かに空いた外へのスペースを鞍上が突くとそのまま最後の直線へ入ります。いざ鞍上が追い出しを開始するとすかさず反応して脚を伸ばします。幾分フラつく場面はあったものの、エンジンが掛かると他馬の追走をものともせず、メンバー中上がり最速の33.9秒の脚を使って、後続を突き放して見事先頭でゴールを駆け抜けました。馬体重は前走から-4kgの530kgでした。騎乗した吉田騎手は「いつもと変わらず馬場に行っても良い意味でリラックスしていました。左回りは初めて騎乗したが、何時もと変わらぬレース運びでしたし、今回は最後の反応が凄く良かった。広いコースは合っていますね」と笑顔でコメント。堀井調教師は「惜しい競馬が続いていただけに、まずは勝てて何よりです。会員の皆様おめでとうございます。まだまだこれからの馬と見ていますので今後も更なる成長を楽しみにしています」と笑顔でコメントしていました。今後については厩舎に戻って様子を見てから検討して行きます。
ここらで一息入れて来年の2月の東京が良さそうな気がします。芝2400m、芝2000mが組まれていますので。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 早いもので師走競馬目前です!... | トップ | 愛馬の近況(11/30情報分) »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

愛馬」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。