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プロボクシング世界タイトルマッチ2017②(5/6~8/27)

2017-08-27 16:56:28 | ボクシング
世界チャンピオン一覧

◎8/27
★WBO-MM
同級1位山中竜也が王者福原辰弥を判定で降し新王者になりました。スコアは115-113,116-112,113-115のSDでした。福原は初防衛に失敗しました。
◎8/26
★WBO-SW決定戦
同級1位ミゲル・コット(プエルトリコ)が同級6位亀海喜寛を判定で降し新王者になりました。スコアは118-110,119-109,120-108の大差のUDでした。
★IBF-SFE決定戦
計量失格により前王者のジェルポンテ・デービス(米国)が同級7位フランシスコ・フォンセカ(コスタリカ)を8R0分39秒KOで降し、変則決定戦は王者空位のままとなっています。
★WBC-SB
王者レイ・バルガス(メキシコ)が同級3位ロニー・リオス(米国)を判定で降し初防衛に成功しました。スコアは118-110×2,115-113のUDでした。一人だけスコアが接近しています。
★WBA-LH
同級11位バドゥ・ジャック(スウェーデン)が王者ネイサン・クレバリー(英国)を5R2分47秒TKOで降し新王者になりました。ジャックは2階級制覇達成、クレバリーは初防衛に失敗しました。
◎8/19
★WBAS/WBC/WBO/IBF-SL統一戦
WBC/WBO統一王者テレンス・クロフォード(米国)がWBAS/IBF王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)をKO3R1分38秒KOで降し4団体統一王者になりました。クロフォードは2R左ストレートでダウンを奪うと、3R右ボディアッパーで再度倒しテンカウントを聞かせました。WBC3度目、WBO6度目の防衛すると共にWBA,IBF王座を吸収しました。

◎8/15
★WBC-B
同級1位ルイス・ネリ(メキシコ)が王者山中慎介を4R2分29秒、セコンドからのタオル投入によるTKOで降し新王者になりました。山中は勝つなら前半勝負だと思ったのですが、手数がいつもどおりでした。山中は13度目の防衛に失敗しました。
◎8/5
★WBO-SFE
王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が同級10位ミゲル・マリアガ(コロンビア)を7R終了棄権によるTKOで降し3度目の防衛に成功しました。ロマチェンコは3,7Rにダウンを奪っています。
◎7/28
★WBO-F
同級7位木村翔が逆転で王者鄒市明を11R2分28秒TKOで降し新王者になりました。11Rロープに詰めたところで右ストレートがヒット、何とか立ち上がったもののレフェリーが試合を止めました。鄒は初防衛に失敗しました。
◎7/23
★IBF-MM
同級9位京口紘人が王者ホセ・アルグメド(メキシコ)を判定で降し新王者になりました。スコアは116-111×2,115-112のUDでした。京口は9Rにダウンを奪っています。アルグメドは4度目の防衛に失敗しました。
★WBA-LF
王者田口良一が同級1位ロベルト・バレラ(コロンビア)を9R0分24秒TKOで降し6度目の防衛に成功しました。
◎7/15
★WBC-SFE
王者ミゲル・ベルチェルト(メキシコ)が同級1位三浦隆司を判定で降し初防衛に成功しました。スコアは116-111,119-108,120-109の大差のUDでした。三浦は1R軽いパンチでダウンを喫してしまい流れに乗れず、後半ボディブローで追い上げましたが及びませんでした。

★WBAS-SFE
王者ヘスリール・コラレス(パナマ)が同級10位ロビンソン・カステジャノス(メキシコ)を10R負傷判定で破り3度目の防衛に成功しました。スコアは94-94,94-93,96-92のMDでした。3Rにカステジャノスが2度ダウンを奪い、7Rにコラレスが1度ダウンを奪いました。

★IBF-FE
王者リー・シェルビー(英国)が同級1位ジョナタン・ビクター・バロス(亜)を判定で降し3度目の防衛に成功しました。スコアは119-109,117-110×2の大差のUDでした。シェルビーは12R左フックでダウンを奪っています。
★WBA-MM
王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)が同級1位レイ・ロレト(比国)を判定で降し7度目の防衛に成功しました。スコアは117-110×2,115-113のUDでした。
◎7/9
★WBAS-C
スーパー王者デニス・レベデフ(ロシア)が同級6位マーク・フラナガン(豪州)を判定で降し8度目の防衛に成功しました。スコアは120-107,119-108×2の大差のUDでした。
◎7/2
★WBO-W
同級1位ジェフ・ホーン(豪州)が王者マニー・パッキャオ(比国)を判定で降し新王者になりました。スコアは117-111,115-113×2のUDでした。ただ試合内容はラフな試合で判定に?が付くようなないようですがパッキャオに往年の力がないのは確かです。

★IBF-SF
王者ジェルウィン・アンカハス(比国)が同級3位帝里木下を7R1分53秒TKOで降し2度目の防衛に成功しました。7R右ボディが入ると帝里はダウン、カウント終盤ギリギリで立ち上がりましたがレフェリーが試合を止めました。
◎7/1
★WBA暫-SW
暫定王者ブライアン・カルロス・カスターニョ(亜)が同級2位ミシェル・ソロ(仏)を判定で降し初防衛に成功しました。スコアはわかりませんがSDとなっています。いつまでこのクラス、3王者制なんでしょうか。
◎6/30
★IBF-L
王者ロバート・イースターJr.(米国)が同級1位デニス・シャフィコフ(ロシア)を判定で降し2度目の防衛に成功しました。スコアは116-112,120-108×2の大差のUDでしたが判定に疑問が生じているようです。
◎6/17
★WBA/IBF/WBO-LH
3団体統一王者アンドレ・ウォード(米国)が同級A3位、F3位、O1位セルゲイ・コバレフ(ロシア)を8R2分29秒TKOで降し、3団体タイトルの初防衛に成功しました。ウォードのパンチは明らかにロープローで後味の悪い試合となりました。
★WBAS-SB統一戦
スーパー王者ギレルモ・リゴンドー(キューバ)が暫定王者モイセス・フローレス(メキシコ)を1R3分00秒KOで降し暫定王座を消滅させ、10度目の防衛に成功しました。ただ試合はドタバタで左フックと終了ゴングが鳴ってレフェリーが割って入るのがほぼ同時となり、レフェリーはリゴンドーに後頭部を押さえて打つなと注意している間、フローレスはダウンしたまま、協議の最中に立ち上がったもののビデオを確認してKOの宣告となっています。
後日、パンチがゴング後としましてNCとなっています。
★WBA-SM
王者タイロン・ツォィゲ(独)が同級5位ポール・スミス(英国)を判定で降し2度目の防衛に成功しました。ツォッゲは12Rプッシュ気味のダウンを奪っています。スコアは119-108×3の大差のUDでした。
◎6/10
★IBF-B
同級10位ライアン・バーネット(英国)が王者リー・ハスキンス(英国)を判定で降し新王者になりました。スコアは119-107×2,108-118のSDでしたがハスキンスを勝ちとしたジャッジのスコアは不可解なようです。6,11Rにバーネットはダウンを奪っています。
後日、採点の転記ミスとしてバーネットの118-108と訂正されUDとなりました。
◎6/3
★WBC-C
王者アドニス・スティーブンソン(カナダ)が同級6位アンドレイ・フォンファラ(ポーランド)を2R0分28秒TKOで降し8度目の防衛に成功しました。1Rスティーブンソンの左フックでフォンファラは座り込むダウン。2Rもステイーブンソンの猛攻でコーナーに詰めて乱打すると、コーナーから棄権の申し出がありレフェリーが試合を止めました。

★WBC-MM
王者ワンヘン・ミーナヨテイン(タイ)が同級4位オマリ・キムウエリ(豪州)を判定で降し7度目の防衛に成功しました。スコアは118-109×2,117-110の大差のUDでした。
◎5/27
★IBF-MM
王者ホセ・アルグメド(メキシコ)が同級8位ガブリエル・メンドサ(コロンビア)を8R0分58秒TKOで降し3度目の防衛に成功しました。
★IBF-W
同級1位エロール・スペンスJr.(米国)が王者ケル・ブルック(英国)を11R1分47秒TKOで降し新王者になりました。スペンスJr.は10Rに連打でダウンを奪い、11Rは右目を気にするブルックが自ら膝をつくダウン、立ち上がったもののトレーナーが棄権を申し入れ試合が終わりました。ブルックは4度目の防衛に失敗しました。GGGとの対戦(敗戦)が尾をひいているような感じでしょうか。
★WBAS-SM決定戦
同級2位ジョージ・グローブス(英国)が同級1位ヒョードル・チュディノフ(ロシア)を6R1分14秒TKOで降しスーパー王者となりました。6R連打から右フックを浴びせたところでレフェリーが割って入り試合が終わりました。正規王者がいるのにスーバー決定戦、相変わらずです。

◎5/21
★WBO-SF
王者井上尚弥が同級2位リカルド・ロドリゲス(米国)を3R1分08秒KOで降し5度目の防衛に成功しました。井上は3R左フックで最初のダウンを奪い、何とか立ち上がったロドリゲスですが、再度左フックで倒しテンカウントを聞かせました。
★IBF-LF統一戦
暫定王者ミラン・メリンド(比国)が正規王者八重樫東を1Rに3度倒し2分45秒TKO勝ちしタイトルを統一すると共に初防衛に成功しました。
◎5/20
★WBC/WBO-SL
統一王者テレンス・クロフォード(米国)が同級C3位O10位フェリックス・ディアス(ドミニカ)を10R終了棄権によるTKOで降しC2度目、O5度目の防衛に成功しました。

★WBC-FE統一戦
正規王者ゲイリー・ラッセルJr.(米国)が暫定王者オスカル・エスカンドン(メキシコ)を7R0分59秒TKOで降し、2度目の防衛に成功するとともな暫定王座を消滅させました。
★IBF-SM決定戦
同級2位アンドレ・ディレル(米国)が同級1位ホセ・ウスカテギを8R反則勝ちして暫定王座に就きました。ウスカテギが8Rゴング後に加撃したとの事で反則負けになりました。
★IBF-SFE
王者ジェルポンタ・デービス(米国)が同級1位リーアム・ウォルッシュ(英国)を3R2分11秒TKOで降し初防衛に成功しました。デービスは3R左ストレートでダウンを奪い、何とか立ち上がったリーアムを連打で攻めたところでレフェリーが試合を止めました。
★WBA-M決定戦
暫定王者ハッサン・ヌダム・ヌジカム(仏)が同級2位村田諒太を判定で降し正規王座に就くとともに初防衛に成功しました。スコアは116-111,115-112,110-117のSDでした。村田は4Rに右ストレートでダウンを奪っています。結局チャンスを掴んでも追う足がないので、見た目で損をした感じでしょうか。久々に見た逆ホームタウンデシジョンでしたが追う足がなかったのが残念でしたね。

★WBC-F決定戦
同級1位比嘉大吾が計量失格の前王者ファン・エルナンデス(メキシコ)を6R2分58秒TKOで降し新王座に就きました。この試合比嘉は2,5Rにダウンを奪い6Rには4度倒しました。レフェリーのストップが遅いように思える試合でした。13戦全KO勝ちのパーフェクトレコードですが、日本人初の快挙です。
★WBC-LF
同級4位拳四朗が王者ガニガン・ロペス(メキシコ)を判定で降し新王者になりました。スコアは114-114,115-113×2のMDでした。ロペスは2度目の防衛に失敗しました。
★WBO-LF
王者田中恒成が同級1位アンヘル・アコスタ(P.R.)を判定で降し初防衛に成功しました。田中は5R右ストレートでダウンを奪っています。スコアは117-110×2,116-111のUDでした。
◎5/13
★WBA-SF
王者ハリド・ヤファイ(英国)が同級10位村中優を判定で降し初防衛に成功しました。スコアは118-108,119-107×2の大差のUDでした。2Rにヤファイはダウンを奪っています。8Rにヤファイはローブローによる1点減点されています。

◎5/6
★WBO-H
王者ジョセフ・パーカー(NZ)が同級14位ラズバン・コジャヌ(ルーマニアを判定で降し初防衛に成功しました。スコアは119-108,117-110×2の大差のUDでした。
世界タイトルマッチ2009①
世界タイトルマッチ2009②
世界タイトルマッチ2009③
世界タイトルマッチ2009④
世界タイトルマッチ2009⑤
世界タイトルマッチ2010①
世界タイトルマッチ2010②
世界タイトルマッチ2010③
世界タイトルマッチ2010④
世界タイトルマッチ2010⑤
世界タイトルマッチ2010⑥
世界タイトルマッチ2011①
世界タイトルマッチ2011②
世界タイトルマッチ2011③
世界タイトルマッチ2011④
世界タイトルマッチ2011⑤
世界タイトルマッチ2012①
世界タイトルマッチ2012②
世界タイトルマッチ2012③
世界タイトルマッチ2012④
世界タイトルマッチ2012⑤
世界タイトルマッチ2013①
世界タイトルマッチ2013②
世界タイトルマッチ2013③
世界タイトルマッチ2013④
世界タイトルマッチ2014①
世界タイトルマッチ2014②
世界タイトルマッチ2014③
世界タイトルマッチ2014④
世界タイトルマッチ2015①
世界タイトルマッチ2015②
世界タイトルマッチ2015③
世界タイトルマッチ2015④
世界タイトルマッチ2016①
世界タイトルマッチ2016②
世界タイトルマッチ2016③
世界タイトルマッチ2017①
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2 コメント

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WBACランク更新 (kaiban4)
2017-06-18 08:17:28
お早うございます
シュメノフ&ドロズド(休養)は剥奪/返上
二人共引退?   残念がるファンはいないと思うけど笑
ドルティコスが正規に
情報ありがとうございます。 (馬球管理人)
2017-06-18 08:55:55
kaiban4さん、こんにちは。

情報ありがとうございます。
試合しない選手は剥奪でいいですね。ただでさえ王者が多いわけですから(笑)。

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