馬球1964

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映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観ました!!(2007-24)

2007-11-04 20:09:45 | 映画・テレビ
4週ぶりの映画です。今年一番楽しみにしていた映画です。今回で最後のALWAYSになるとの事で残念ですが惜しまれて止める方が価値が出そうですね。珍しく映画館も上半分は満員でした(笑)。

◎STORY
昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度成長時代に足を踏み入れることになるこの年。黙って去っていったヒロミを思い続けながら、淳之介と暮らしていた芥川のもとに、川渕が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった芥川は、安定した生活をするために、またヒロミに一人前の自分を見せるために、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって再び純文学の執筆を始める。一方、鈴木オートでは、六子も一人前に仕事をこなせるようになり、順調に取引先が拡大し始める。そんなある日、鈴木家に新しい家族が加わって…。

★★★★★
始まりで意表をつかれます。この映画の舞台は昭和34年ですが当時、幼年の方々にとっては懐かしい場面ではないでしょうか。
今回の作品は春夏秋冬でそれぞれ4つのエピソードに重点を置いていました。春は六子(堀北真希)の幼馴染との偶然の再会、鈴木オートにはとこの美加(小池彩夢)がやってきての騒動、再び淳之介(須賀健太)のもとに川渕(小日向文世)が連れ戻しにきたらと慌しい季節となっています。

夏は、東大の同窓会で傷つく茶川(吉岡秀隆)、淳之介が高騰した米代を払うために給食を我慢している話を担任に聞かされたり、則文(堤真一)が茶川を連れてヒロミ(小雪)に会いに行くと金持ちの旦那に迫られたりといろいろな事があります。

秋には六子が一緒に上京してきた友達と映画館に行ったり、トモエ(薬師丸ひろ子)がが日本橋で元恋人と会ったりします。実は六子が行った映画館のロケ地は山口県宇部市にある建物です。4月にロケがありまして、多数のエキストラの募集があり当然私も応募したのですが敢え無く落選、役者の道が断たれました(笑)。

冬には、茶川が書き上げた小説が芥川賞の候補に選ばれ、いよいよ発表の時が。実は裏でいろいろあったみたいです。ヒロミは金持ちと結婚してしまうというし、淳之介は連れ戻されるのか、、、。

いろいろエピソードがあり最後に詰め込み感を感じてしまいますが、暖かい昭和の日常が描けていると思います。特にトモエと美加の感じは良い感じでした。

宅間先生(三浦友和)のタヌキを捜す場面や、郵便配達員(神戸浩)とのやりとりは笑いを誘いました。

24色色鉛筆やお風呂屋さんなど懐かしいグッズや場面が豊富で、ギスギスした現代社会への清涼剤となりました。

この作品に福士誠治氏が復員役で出ており、則文とのやりとりを見ていましたら、NHKの朝の連ドラを思い出しました。「お~達彦だ~。」

という事で一度観に行って下さい。


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18 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
早くみたい映画です。 (ツッキー)
2007-11-04 20:34:35
MIYAUCHIさんはもう見られたんですか? 羨ましいです。 私と家内が一番楽しみにしている映画ですが色々と忙しくて、でも11月中には是非見たいと思っています。
昨日観に行きました (馬球管理人)
2007-11-04 20:40:40
ツッキーさん、こんばんは。

昨日、観に行きました。上半分も埋まりましたのでこちらではまずまずの人気でしょうか。
良い作品でしたので、ぜひご覧になって下さいね。
僕も観ました (ふくちゃん)
2007-11-04 22:19:21
MIYAUCHIさんも観られたんですね。僕も前作で非常に感動させられて今作も楽しみにしていました。 ヒット作の続編と聞くと大抵期待を裏切られたりするのですが、このシリーズは良い意味で期待を裏切られました。 昭和の良き時代を知る人なら誰もが優しい気持ちにさせてくれる作品ですね。
良い作品ですね (馬球管理人)
2007-11-04 22:34:22
ふくちゃんさん、こんばんは。

私も今年一番楽しみにしていた映画なので封切り初日に行きました。
心が温まりますね。
何が一番大事・大切かを教えてくれる作品ですね。


こんばんは (FREE TIME)
2007-11-04 22:50:07
TBありがとうございます。
自分が観た劇場でも人がいっぱい入っていました。
昭和34年当時にタイムスリップしたような感覚で鑑賞しちゃいましたよ。
素晴らしい作品を観る事が出来ました。
いらっしゃいませ!! (馬球管理人)
2007-11-05 05:58:46
FREE TIMEさん、こんにちは。

コメント・TBありがとうございます。
観た人みんなが「昭和に戻れる」
そんな感じの映画でしたね。
成長期は活気があるような気がします。
それにくらべ現代社会は元気がありませんね。
おはようございます♪ (ミチ)
2007-11-05 08:38:40
誰にも勧められる作品ですよね~。
昭和30年代の下町だってあんなに温かいことばかりではなかったでしょうが、誰もが望む「見たいもの」を掬い取って描いてくれるからこそ人気なのだと思います。
達彦さん(福士誠治くん)のエピソードが好きでした。
戦争の影もまだまだ感じられる時代だったんですね~。
「生き残ったものはウンと幸せになってくれればいい」という言葉が鈴木オート社長に届いて良かったですね。
元気がでますね!! (馬球管理人)
2007-11-05 09:08:23
ミチさん、こんにちは。

そうですね、良いところばっかりっていう事はなかったでしょうね。
ただ現代社会と比べて成長期という事もあり活気溢れ、人情味はあったと思います。
今の希薄になってしまった人と人との繋がり、何が人間として大事なのかという事を教えてくれますね。
達彦氏は似合いますね~、すっかり板につていました。
似合いすぎ (たいむ)
2007-11-05 16:57:36
TBどうもです。
>「お~達彦だ~。」
でしたねー。これには嬉しくなりました。

24色の色鉛筆は憧れでした♪
懐かしグッズは今回も満載。相変わらずスカばかりのクジも再登場してよかったですw
いらっしゃいませ!! (馬球管理人)
2007-11-05 17:43:35
たいむさん、こんばんは。

TB・コメントありがとうございます。
「達彦」、似合っていましたね~。
この手の役には必要不可欠ですね(笑)。

色鉛筆、クジ、手で回して絞る洗濯機など懐かしいグッズ満載でしたね。
とっても良かったです♪ (yume)
2007-11-10 15:04:34
朝は、明治神宮大会が中止になり落ち込んでいましたが、変わり身早く観てきました~
のせいか沢山入っていましたよ。
中高年が多く反応が大げさ(みんなの笑い声が大きかったり)で笑ったり泣いたり、映画も館内もあったか~い感じでした
シュークリームとカレーが食べたくなりました(笑)
良い作品ですね (馬球管理人)
2007-11-10 15:39:02
yumeさん、こんにちは。

そうそう、野球がダメなら映画ですよ(笑)。
いろいろな「昭和」が詰まっていましたね。
大変良い作品でしたね。

実は今から、嫁が買ってきましたシュークリームを食べま~す(笑)。
役者デビュー (にら)
2007-11-14 14:26:43
選考漏れだったんですか。
それはとても残念でしたね。

あの場面、完全定員入替制の今とは違い、当時の映画館だったら通路で立ち見する観客がいないのは不自然なわけで、もっとエキストラが必要になったはずです。
そしたら管理人さんも銀幕デビューできたはずです。
ここはひとつ、山崎監督に直訴して、いつか撮る気がする怪獣映画に出演する権利を獲得すべきです。

ところで、エキストラは、最終選考で落選したのでしょうか、茶川さんみたいに(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
怪獣役、いいですね~ (馬球管理人)
2007-11-14 16:17:15
にらさん、こんにちは。

TB・コメントありがとうございます。
そうですね、昔は入れ替え制ではなかったので何回も観れていましたね。それからすればずっといた観客もいそうですから通路に溢れていても不思議ではないですね。
怪獣映画、いいですね~(笑)。もちろん怪獣役ですね。そのまま出れますから(笑)。

エキストラ、書類審査で落ちました。写真は貼ってなかったんだけど~(笑)。
遅くなりましたが・・・ (ツッキー)
2007-11-14 20:48:14
今日は代休をとって家内と一緒に、この映画を見てきました。 早く見たい映画でしたので、かなりの期待をしていましたが、期待以上の出来栄えだったと思います。

最近のニュースでは暗い事件ばかりですが、人間って素晴らしい、人生って素晴らしいという気持ちを抱かさせてくれた、この映画は全ての老若男女に見てもらいたいと思いました。

普通、続・・・ものは最初のものと比べると期待を裏切ることが多いですが大いに感動させ、楽しませてくれました。 やはり映画はいいですね。
良い映画です!! (馬球管理人)
2007-11-14 20:57:46
ツッキーさん、こんばんは。

観に行かれたのですね。
何か世知辛い現代社会と比べて、本当に暖かい年代だったと思います。どうしてそんなに変わってしまったんでしょうね。
この映画は観る人の心を暖かくしてくれますので、丁度今の時期が一番だと思います。
 (小父さん)
2007-12-23 09:43:14
前の作品はポスターにつられて、20年ぶりの映画館でしたが、涙、涙、涙で3回通い、ALWAYSホームページの掲示板にも3回書き込みました。それからしばらくは映画狂いに陥り、今回は冷静だろうと思っていましたが、前作より少なめの涙を流してきました。
いらっしゃいませ!! (馬球管理人)
2007-12-23 09:51:09
小父さん、初めまして。
こんにちは。
コメントありがとうございます。
gooのあしあと繋がりというのもなかなか面白いですね。
涙を流した量でいうのなら前作の方でしたね。
今回も現代社会がわすれてしまっている「人の温もり」というのは伝わってきました。

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