馬球1964

無断リンク厳禁!!競馬一口と野球+映画に、ノニト・ドネアjr.選手&家族公認日本FC会長(笑)

「ALWAYS 三丁目の夕日」を観てきました!!

2005-11-06 16:16:11 | 映画・テレビ
前評判の高い映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観てきました。

この映画は小学館発行の「ビッグコミックオリジナル」に連載されている西岸良平氏の「三丁目の夕日」が原作です。実に32年にわたって連載されている超人気作品です。私も愛読していますが、ほのぼのしてくる漫画です。

東京タワーが建設中だったあの頃・・・

昭和33年、東京タワーが完成するこの年東京下町の夕日町三丁目には、
人情あふれる住民たちがにぎやかに暮らしていました。
そんなある日のこと、鈴木則文(堤真一)と妻・トモエ(薬師丸ひろ子)、
息子・一平が暮らす自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京
した六子(掘北真希)がやってきます。ところが、立派な会社を期待して
いたらしい六子はどこか、がっかりした様子…
一方、何かと則文と反発しあう駄菓子屋の店主で、しがない小説家の
芥川龍之介(吉岡秀隆)。一杯飲み屋のヒロミ(小雪)に恋心を抱く芥川は、
ひょんなことから、彼女の元に連れられてきた身寄りのない少年・淳之介の
世話をすることに…
さて、六子が加わった鈴木家には何が起こるのでしょうか?
さらに芥川と淳之介の奇妙な同居生活の行方は?
夕日町三丁目の人々には、どんな未来が待って
いるのでしょうか? (チラシ裏面の<<物語>>より。)

この秋になって「容疑者・室井」・「カーテンコール」・「タッチ」・「この胸いっぱいの愛を」に続いて5本目の映画ですが、「カーテンコール」・「この胸いっぱいの愛を」に次いで3本目の感動大作と自分で銘打っています。封切り2日目ですが相変わらず観客は少なく20人前後。拍子抜けでしたが気をとり直して始まりを待ちました。

泣けました!!いや~泣けます。今まで観た映画では「フランダースの犬」に次いでの感動物でした。大変良い映画だと思いました。誰、どこがいいというのではなく出演者全員がいいですし、場面、場面全てが良いと感じました。昭和33年といいますと私の生まれる前ですが、「昭和」の懐かしさのある映画でした。本当に素晴らしい映画です、どうぞ皆さんも映画館に足を運んで下さい!!懐かしさがこみあげます!!

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22 コメント

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TBありがとうございました (ミチ)
2005-11-08 08:22:39
はじめまして♪

とてもいい映画でしたよね~。

観客がそれほど多くないようですが、きっと口コミでじわじわと増えるんじゃないかしら?

いや、増えてくれないと困りますよね。

こういう映画こそたくさんの人に見ていただいてジーンとしてほしいです!



話は変わりますが、競馬お好きなんですね~。

私の弟がスポーツ報知で記者をしております。

いらっしゃいませ!! (MIYAUCHI)
2005-11-08 12:02:22
ミチさん、こんにちは、はじめまして。 本当にいい映画でした。多くの人に観てもらいたいですね、きっと忘れていたものを思いださせてくれると思いますね。弟さん、スポーツ報知の記者なんですか!朝が早いし大変な仕事だと思います、頑張って欲しいですね。
遊びにきました★ (ふくちゃん)
2005-11-09 18:36:09
TB&コメントありがとうございます!

こちらからもさせていただきました。

「カーテンコール」も家族愛の映画なんですね。

「ALWAYS」のおかげで、すっかり邦画を見直してしまったので、ぜひとも見てみたいです。



競馬情報、すごいですね!

僕もG1のときだけですが、挑戦しています。

結果は散々ですが



これからも寄らせてもらいますね!
いらっしゃいませ!! (MIYAUCHI)
2005-11-09 19:01:59
ふくちゃんさん、こんばんは。



私は断然邦画派(洋画は字幕なので寝てしまいます)

なのですがこの秋の充実はすごいと思います。

だいたい月1本のペースで観ています。



懸賞は私も好きでよく出していますが、結果は

芳しくありません。



こちらこそ寄らせていただきますね。
はじめまして(^^) (みはいる・B)
2005-11-09 22:38:40
うちのBLOGにTBとコメント

ありがとうございました

最近の日本映画もおもしろくなってきましたよね!

DVDがでたら迷わず買いの映画でした
いらっしゃいませ!! (MIYAUCHI)
2005-11-09 22:51:37
みはいる・Bさん、こんばんは、はじめまして。



TB・コメントありがとうございます。

本当にいい映画だと思いますね。

私もDVDがでたら買う予定にしています。

ありがとうございました (古木33)
2005-11-11 09:33:08
挨拶が遅くなってすみません。コメントもいただきありがとうございました。

マイネソーサリス・タイキダイナスティをお持ちとは凄いですね。私はここのところサッパリ出資馬が走らず頭が痛いです・・・。これから宜しくお願いします。
いらっしゃいませ!! (MIYAUCHI)
2005-11-11 11:09:15
古木33さん、こんにちは。はじめまして。こちらこそよろしくお願いします。私の愛馬も最近不調ですが、そろそろ走ってくれるんではないかと期待しています。お互いの愛馬の活躍を願っています!
是非、見たいです。 (ツッキー)
2005-11-11 17:23:10
三丁目の夕日なかなか人情もので泣ける映画のようで是非、私も家内と一緒に見てみたいです。



実は今回の出張で飛行機の中(往復)で映画を6本、見てきました。 

Batman begins, Fever pitch, Fantastic Four, Bewitched, あと二つの名前が出てきませんが、マイネサマンサ関連という意味でBewitchedがお薦めです。 奥様は魔女の現代版でヒロインも魅力的な女性で楽しめました。



野球キチのMIYAUCHIさんにはFever Pitchも楽しめますよ。 レッドソックスの超野球キチのファンが主人公で、素敵な恋人と大好きな野球の、どちらをとるかで色々ともめるのをコミカルに描いています。



それでは、またお邪魔します。 
お薦めです!! (MIYAUCHI)
2005-11-11 18:27:55
ツッキーさん、こんばんは。



6本の映画を楽しまれたのですね。

映画の紹介ありがとうございます。

Fever Pitch、早速レンタルビデオ屋で探してみます、

田舎ですからあるかどうか不安ですが。



「三丁目の夕日」お薦めですよ。

絶対泣けますから!!
泣けました~ (km_achin)
2005-11-11 22:17:59
TBがえしとコメントありがとうございました。

温かい気持ちになれるいい映画でしたね。私もこの映画はみんなに観て欲しいな、と友人に勧めまくってます。

夜中に日本テレビでこの映画のPR番組をやっていました。映像と曲でまたウルウルしてしまいました。メイキングも観られて、あまりの技術力にびっくりしてしまいました。今晩も深夜に再放送があります。
いらっしゃいませ!! (MIYAUCHI)
2005-11-11 22:23:41
km_achinさん、こんばんは。



本当に良かったですね。DVDが出ましたら買う予定にしています。

続編が観たいので、多くの人が観に行ってその機運が盛り上がってくれればと思っています。



確かに・・・・ (うぞきあ)
2005-11-11 22:24:44
確かに、ないものにあこがれるという点で、私も昭和に戻れたらと思うのですが、やはり現在の便利さに慣れてしまったら、やはり今のほうが便利だし・・・。



まぁ、こういう映画に浸っている間は、今の仕事とか何もかも忘れてしまうのも良いかもですね。
いらっしゃいませ!! (MIYAUCHI)
2005-11-11 22:40:51
うぞきあさん、こんばんは。



懐かしいですが、いざ戻るとなると躊躇しますね。

今の便利さに慣れていますからね。

でも人の気持ちだけは昔に戻って欲しいですね。

安心して住めた時代でもありましたね。
いい映画でした (はむきち)
2005-11-22 13:11:23
TB、コメント有難うございました

本当に「三丁目」いい映画でしたよね~♪

堤さんが夢を語るシーンから涙涙でした!!

また、六ちゃんも最高やし

吉岡君が万年筆をプレゼントするシーンも良かったなぁ~・・。



来月に4回目見に行きま~す(爆)
本当にいい映画ですね (MIYAUCHI)
2005-11-22 22:42:43
はむきちさん、こんばんは。



4回目ですか?凄いですね(笑)

私はDVDが出たら買いたいと思っています。

でも何度観ても感動すると思いますね。
CG満載 (にら)
2005-12-02 14:07:41
って冒頭で思わせといて、フタを開けたら、ホカホカ満載な映画で、懐かしさもありますが、現代にも残る普遍的なあたたかさも感じられました。



てなわけで、TBありがとうございました。
いらっしゃいませ!! (MIYAUCHI)
2005-12-02 16:21:52
にらさん、こんにちは。



本当に良い映画だったと思います。

映画賞総なめの勢いですね。



こちらこそ、TB・コメントありがとうございました。
泣いたけど (はっち)
2005-12-03 08:24:51
お邪魔します~♪



細かい指摘かもしれませんが、時間のつなぎ方が、僕にはマッチしてなかった。せっかくのイイ話が、ぶつ切りになってしまって、イマイチのめり込めなかったです。



目頭が熱くなるシーンも沢山あったのに、この1点が残念でなりません。
いらっしゃいませ!! (MIYAUCHI)
2005-12-03 08:48:44
はっちさん、こんにちは。



私は特に違和感を感じませんでした。

賛否両論は当然あると思いますが全体的に

良い映画だったと思っています。



心がなんとなく (fujimino)
2005-12-12 20:21:40
暖かくなりますよね。

決して恵まれていたわけでもないし、生きやすかった時代でも無いけど、未来への希望と人を愛する心が満ちあふれていた時代でした。

今あの自体に戻ることは出来ませんが、こんな心だけは、環境が変わっても持ち続けたいですね。
いらっしゃいませ!! (MIYAUCHI)
2005-12-12 21:52:27
fujiminoさん、こんばんは。



心が豊かな時代だったと思います。

今は何もかもが飽和状態ですね。

いい映画でした。

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■観覧場所 TOHOシネマ ベイシティ■ ■原作 西岸良平『三丁目の夕日』■ ■脚本 山崎貴 古沢良太■ ■監督・脚本・VFX 山崎貴■ ■CAST 吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 薬師丸ひろ子ほか■ ■あらすじ■ 昭和33年―東京タワーが完成するこの年.
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always 三丁目の夕日 (日々好日)
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昨日は、1日。ファーストディなので、映画が¥1,000-ということで、ずっと見たかった『ALWAYS 3丁目の夕日』を見てきました 昭和30年代の東京を舞台にしていて、笑いあり、涙ありで、古きよき時代の話でした 見終わった後は、あったかい気持ちになるそんな映画...
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ALWAYS 三丁目の夕日 (時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド)
ほのぼのとしたいい映画でした{/fine_sim/} 思ってたよりもずっとおもしろかった{/up/} 感動させられたなぁ 薬師丸ひろ子のお母さん役はかなりハマってました そして堤真一はやっぱり大好き{/hearts_pink/} あの親子には何回も笑わされました{/face_yaho/} テレビが家にや
「ALWAYS 三丁目の夕日」夢や希望を皆が語った時代 (soramove)
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ALWAYS 三丁目の夕日 (泥海ニ爆ゼル)
「ALWAYS 三丁目の夕日」 今年映画館1本目の作品。誰かが観客の8割以上が最高点の評価を付けていたとか言ってた。何かの罠だろうと思っていたけど、多分大手の映画情報ページでも見たんだろう。Moviewalkerのレヴューなら大抵平均が高いからあまり当てにもならなさそうだし
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (ストーリーの潤い(うるおい))
昭和33年の日本人が、明るい未来を信じることができたのは、どうしてだろう? もしかしたら、以下のような理由によるのかもしれません。 ウソをつけば罰せられ、 自分が間違っていることに気づけば、大人も子供相手に素直に謝り、 勤勉な者は必ず報われ、 怠惰な.
【劇場映画】 ALWAYS 三丁目の夕日 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川は、芥川賞の選考に残
ALWAYS 三丁目の夕日 (土曜の夜は・・・)
story 西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジ
映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」 鑑賞レポート (STABLO.G|スタブロのブログ)
久しぶりに暖かい良い映画を観ました。 今回、選んだのは、劇場公開当時から友人より勧められていた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」。 原作は、連載開始から30年以上たった2006年現在も連載が続く西岸良平の「三丁目の夕日」。 監督は山崎貴。 夕日町三丁 ...
真・映画日記『ALWAYS~三丁目の夕日~』 (CHEAP THRILL)
7月12日(水) 毎度のごとく、神谷町駅近くのスタバにいったら……なんとまだ準備中だった。 え、こんなことってあるの?しゃあないけど。 日中はとくになし。 mixiをチェックしてみると、 いつもよりコメントが多い。 ありがたいが、 レスは気が乗った ...
【邦画】ALWAYS 三丁目の夕日 (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役4/魅力3/テンポ3/合計40) 『評論』 あれ
50年後も綺麗な夕陽・・・「ALWAYS 三丁目の夕日」 (取手物語~取手より愛をこめて)
昭和33年、東京の下町。ある日、町工場の鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってきた。大きな自動車会社を想像していた六子はイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介 ...
ALWAYS 三丁目の夕日~昭和バンザイ!珠玉の名作!! (名作玉手箱!~映画・テレビ・ゲーム・漫画・小説など)
ALWAYS 三丁目の夕日、見ましたが震えました。前評判が良いのは知っていましたが、これは予想以上のデキで、穴が無く、笑えるし、感動しっ放しで、珠玉の名作だと思います。
ALWAYS 三丁目の夕日 (2005年) (シネマテーク)
【コメント】★★★★★★★★☆☆ 昭和33年。私にとっては知らない時代の話。だ...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (アートの片隅で)
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行って来ました。 前作が大好きな妻と一緒です。 前作から4ヶ月後、既に完成した東京タワーをバックに始まります。 このオープニンがとても楽しいです、(内容は書けないけど、、、) 山崎監督のこういう感じの作品も観てみた...