馬球1964

無断リンク厳禁!!競馬一口と野球+映画に、ノニト・ドネアjr.選手&家族公認日本FC会長(笑)

プロボクシング世界タイトルマッチ2016③(12/4)

2016-12-04 12:04:58 | ボクシング
世界チャンピオン一覧


◎12/3
★WBO-M
王者ビリー・ジョー・サンダース(愛国)が同級10位アルツール・アカポフ(ロシア)を判定で降し初防衛に成功しました。スコアは116-113,116-112,115-113のUDでした。
★IBF-C
当初WBAS/IBFタイトルマッチでしたが直前でWBASが承認しないと発表、IBF戦に変更になりました。同級2位ムラト・ガシエフ(ロシア)が王者デニス・レベデフ(ロシア)を判定で降し新王者になりました。スコアは116-112,116-111,113-114のSDでした。尚、承認されなかったタイトルがどうなるのかわかりませんが、通常であればタイトルを失います。しかし近年ルールが曖昧になってきてタイトルを失わないケースも見られ何とも言えないところです。

★IBF-SL
同級15位ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)が王者エドュアルド・トロヤノフスキー(ロシア)を1R0分40秒TKOで降し新王者になりました。インドンゴは左フックで倒すとトロヤノフスキーは後頭部をマットに打ちつけるようにダウン、レフェリーはカウントせずに試合を止めています。トロヤノフスキーは3度目の防衛に失敗しました。
◎11/26
★WBO-SFE
王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が同級8位ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)を7R終了棄権によるTKOで降し初防衛に成功しました。ウォータースのパンチが当たらず嫌気がさしたのでしょうか。

★WBA暫-SW決定戦
同級2位ブライアン・カルロス・カスターニョ(亜)が同級9位マヌエル・デ・ヘスス(P.R.)を6R2分23秒KOで降し暫定王座に就きました。1R右フックでカスターニョはダウンを奪いますが2Rは逆にデ・ヘススが右ストレートでダウンを奪い返し逆転KOのシーンも期待されましたが攻めきれず、6Rカスターニョの右ストレートがデ・ヘススのボディに打ち込むと前かがみにダウン、何とか立ち上がったもののファイティングポーズがとれずレフェリーが10カウントを数えました。
★WBO-L
王者テリー・フラナガン(英国)が同級13位オルランド・クルス(P.R.)を8R0分43秒TKOで降し4度目の防衛に成功しました。8Rにフラナガンが2度ダウンを奪い、クルスは何とか立ち上がるものの戦意喪失でレフェリーが試合を止めました。

★IBF暫-LF決定戦
同級5位ミラン・メリンド(比国)が同級3位ファーラン・サックリリンJr.(タイ)を判定で降し暫定王座に就きました。スコアは117-111,115-113×2のUDでした。

◎11/19
★WBAS/IBF/WBO-LH
A2位FO1位アンドレ・ウォード(米国)が3団体王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)を判定で降し、2Rのダウンを挽回して逆転勝ちしました。スコアは114-113×3のUDでした。ウォードは2階級制覇です。コバレフはWBAS/IBF5度目WBO9度目の防衛に失敗しました。コバレフは2Rにカウンターで右フックをヒットさせダウンを奪いましたが仕留める事が出来ず逆転を許してしまいました。

◎11/12
★NON-W
WBC王者ダニー・ガルシア(米国)がNON戦で同級A6位サミュエル・バルガス(コロンビア)を7R2分17秒TKOで降しました。

★IBF-MM
王者ホセ・アルグメド(メキシコ)が同級1位ホセ・アントニオ・ヒメネス(コロンビア)を3RKOで降し2度目の防衛に成功しました。

★WBA-SFE
王者ジェイソン・ソーサ(米国)が同級C5位スティーブン・スミス(英国)を判定で降し初防衛に成功しました。スコアは116-111,117-110,116-112のUDでした。2Rにソーサはダウンを奪っていますがスミスにとってはやや不運だったようです。

★WBA-B
ジェイミー・マクドーネル(英国)が同級2位リボリオ・ソリス(ベネズエラ)を判定で降し5度目の防衛に成功しました。スコアは116-112,115-113,117-111のUDでした。

◎11/5
★WBO-W
同級1位マニー・パッキャオ(比国)が王者ジェシー・バルガス(米国)を判定で降し王座返り咲きに成功しました。スコアは114-113,118-109×2のUDでした。パッキャオは2Rに左ストレートでダウンを奪っています。

★WBO-FE
王者オスカー・バルデス(メキシコ)が同級2位大沢宏晋を7R1分50秒TKOで降し初防衛に成功しました。4R左フックでバルデスはダウンを奪っています。

★WBO-SB
同級1ジェシー・マグダレノ(米国)が王者ノニト・ドネアJr.(比国)を判定で降し新王者になりました。スコアは116-112×2,118-110のUDでした。

★WBO-F決定戦
同級2位ゾウシミン(中国)が同級3位クワンピチット・オレサンチャイジム(タイ)を判定で降し新王者になりました。スコアは120-107×2,119-108の大差のUDでした。ゾウは2Rに右フックでダウンを奪っています。

★WBA-SM
同級5位タイロン・ツォイゲ(独)が王者ジョバンニ・デ・カロリス(イタリア)を12R2分41秒TKOで降し新王者になりました。12Rツォイゲの左フックでカロリスがダウン、何とか立ち上がって再開するものの自ら放ったパンチでバランスを崩すなどしレフェリーが試合を止めました。カロリスは2度目の防衛に失敗しました。

◎10/15
★WBC-C
王者トニー・ベリュー(英国)が同級14位BJ・フローレス(米国)を3R2分11秒KOで降し初防衛に成功しました。2R左フックで1度、右フックで2度ダウンを奪い3Rには左フックでこの試合4度目のダウンを奪いカウントアウトしました。

◎10/7
★WBA-SL
王者リッキー・バーンズ(英国)が同級1位キリール・レリク(ベラルーシ)を判定で降し初防衛に成功しました。スコアは118-110,116-112×2のUDでした。

◎10/1
★WBA-LH
同級10位ネイサン・クレバリー(英国)が王者ユルゲン・ブレーマー(独)を6R終了棄権によるTKOで降し、約3年ぶりに王座に復帰しました。ブレーマーは7度目の防衛に失敗しました。

◎9/30
★WBA-SB
王者ネオマル・セルメニョ(ベネズエラ)が同級15位ノップ・クラティンデーンジム(タイ)を3R2分19秒KOで降し初防衛に成功しました。

◎9/24
★WBA-L
WBC休養王者ホルヘ・リナレス(ベネズエラ)が王者アンソニー・クロラ(英国)を判定で降し新王者になりました。WBCのステイタスはダイヤモンドベルト保持者という事でしょう。スコアは115-114,117-111,115-113のUDでした。

◎9/17
★WBO-SW
同級1位サウル・アルバレス(メキシコ)が王者リアム・スミス(英国)を9R2分28秒TKOで降し新王者になりました。7Rに上、下、上で最初のダウンを奪ったアルバレスは8Rにもボディでダウンを奪い、9R左ボディブローで倒すと、カウントの途中でレフェリーは試合を止めました。スミスは3度目の防衛に失敗しました。

★WBO-C
同級1位オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)が王者クシシュトフ・グロワキ(ポーランド)を判定で降し新王者になりました。スコアは119-109,117-111×2のUDでした。グロワキは2度目の防衛に失敗しました。

◎9/16
★WBC-B
王者山中慎介が同級1位アンセルモ・モレノ(パナマ)を7R1分09秒KOで降し11度目の防衛に成功しました。1R山中が左フックでダウンを奪うと今度は4Rモレノが右フックでダウンを奪い返すなど目の離せない展開に。モレノのパンチで山中はバランスを崩すなどするものの何とか踏み止まり、6Rに山中の左ストレートで2度目のダウンを奪い7Rにも左でコーナーまで吹っ飛ぶ痛烈なダウンを奪います。それでも何とか立ち上がったモレノでしたが、最後は再び左を受けコーナーで崩れ落ちてレフェリーが試合を止めました。

★WBC-SB
同級5位の長谷川穂積が王者ウーゴ・ルイス(メキシコ)を9R終了、ルイス棄権によるTKOで降し3階級制覇を達成しました。1R長谷川、7Rルイスがバッティングにより1点減点されています。9Rルイスは前に出てきて打ち合いを演じ、長谷川あわやダウンのシーンがありましたが終盤に逆襲しました。ルイスは鼻血が酷くおそらく呼吸が苦しくなったのではないかと思われます。長谷川の世界王座復帰は5年5ヶ月ぶりとなります。

◎9/10
★WBC-SF
WBC-F王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が同級王者カルロス・クアドラス(メキシコ)を判定で降し4階級制覇を達成しました。クアドラスは7度目の防衛に失敗しました。スコアは117-111,116-112,115-113のUDでした。

★WBC/IBF-M
3団体王者(今回はWBASは認可せず)ゲンナディ・ゴロフスキン(カザフスタン)がIBF-W王者ケル・ブルック(英国)を5Rブルック側のタオル投入による棄権で降しWBC5度目IBF2度目の防衛に成功しました。1Rゴロフキンの左ボディからの右でブルックはぐらつきましたが何とか凌ぎました。2Rブルックの最大の見せ場があり、左アッパー、右ストレートがヒットしましたが直ぐに反撃を許していました。3R辺りからはブルックは右目をさかんに気にするしぐさを見せていました。5Rゴロフキンが一方的に攻めブルックは反撃出来なくなると、コーナーがタオルを振るのですがレフェリーは気付かず結局はタオルを投げ込んでの棄権TKOとなっています。

★IBF-B
王者リー・ハスキンス(英国)が同級1位スチュアート・ホール(英国)判定で降し2度目の防衛に成功しました。スコアは115-113,117-111,116-112のUDでした。
★IBF-F
王者ジョンリール・カシメロ(比国)が同級14位チャーリー・エドワーズ(英国)を10R0分57秒TKOで降し初防衛に成功しました。カシメロは10R左フックでダウンを奪います。何とか立ち上がったエドワーズをロープ際で連打を浴びせるとレフェリーが試合を止めました。

◎9/9
★WBA-M
王者ダニエル・ジェイコブス(米国)が同級15位セルヒオ・モラ(米国)を7R2分08秒TKOで降し4度目の防衛に成功しました。ジェイコブスは5度ダウンを奪っています。

★IBF-L決定戦
同級4位ロバート・イースターJr.(米国)が同級3位リチャード・コミー(ガーナ)を判定で降し、新王座に就きました。8Rにコミーの右でイースターは右手をつくダウンを喫しますが大きなダメージとなりませんでした。スコアは115-112,114-113,113-114のSDでした。

★IBF-SL
王者エドュアルド・トロヤノフスキー(ロシア)が同級3位小原佳太を2R1分35秒TKOで降し2度目の防衛に成功しました。2R小原は右アッパーでリング外に飛び出すダウンを喫し強烈なダメージ、何とかリングに戻りましたが何も出来ない状態でパンチを浴びレフェリーが試合を止めました。

◎9/4
★WBO-SF
王者井上尚弥が同級1位ペッチバンボーン・ゴーキャットジム(タイ)を10R3分03秒KOで降し3度目の防衛に成功しました。10Rに右ストレートで倒しカウントアウトしました。ゴーキャットはタフでしたが最後は捉まってしまいました。

◎9/3
★IBF-SF
同級3位ジェルウィン・アンカハス(比国)が王者マックジョー・アローヨ(P.R.)を判定で降し新王者になりました。アンカハスは8Rにダウンを奪いました、スコアは118-109,115-112,117-110のUDでした。

◎8/31
★WBA-LF
王者田口良一が同級1位宮崎亮を判定で降し4度目の防衛に成功しました。スコアは116-112,117-111,119-109のUDでした。
★WBA-SF統一戦
暫定王者ルイス・コンセプシオン(パナマ)が王者河野公平を判定で降し新王者になるとともに2度目の防衛に成功しました。スコアは115-113,116-112×2のUDでした。河野は序盤の消極的なボクシングが響きましたね。
◎8/20
★WBO-MM決定戦
同級2位高山勝成が同級1位加納陸を6R0分58秒負傷判定で降し新王者になりました。3R偶然のバッティングで高山が左目上から出血、6R早々レフェリーが試合を止めドクターストップ。判定は58-56,59-56,59-55の3-0でした。正直、なんだかな~という結末ですね。
◎8/2
★WBC-MM
王者ワンヘン・ミーナヨテイン(タイ)が同級1位サウル・フアレス(メキシコ)を判定で降し5度目の防衛に成功しました。スコアは116-112,116-113,115-113のUDでした。

世界タイトルマッチ2009①
世界タイトルマッチ2009②
世界タイトルマッチ2009③
世界タイトルマッチ2009④
世界タイトルマッチ2009⑤
世界タイトルマッチ2010①
世界タイトルマッチ2010②
世界タイトルマッチ2010③
世界タイトルマッチ2010④
世界タイトルマッチ2010⑤
世界タイトルマッチ2010⑥
世界タイトルマッチ2011①
世界タイトルマッチ2011②
世界タイトルマッチ2011③
世界タイトルマッチ2011④
世界タイトルマッチ2011⑤
世界タイトルマッチ2012①
世界タイトルマッチ2012②
世界タイトルマッチ2012③
世界タイトルマッチ2012④
世界タイトルマッチ2012⑤
世界タイトルマッチ2013①
世界タイトルマッチ2013②
世界タイトルマッチ2013③
世界タイトルマッチ2013④
世界タイトルマッチ2014①
世界タイトルマッチ2014②
世界タイトルマッチ2014③
世界タイトルマッチ2014④
世界タイトルマッチ2015①
世界タイトルマッチ2015②
世界タイトルマッチ2015③
世界タイトルマッチ2015④
世界タイトルマッチ2016①
世界タイトルマッチ2016②
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