馬球1964

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映画「容疑者Xの献身」を観ました!!(2008-16)

2008-10-04 22:17:37 | 映画・テレビ
楽しみでもあり不安もある「容疑者Xの献身」の公開です。

◎STORY
天才物理学者・湯川教授が生涯で唯一天才と認めた男・天才数学者の石神哲哉は、娘と二人で暮らす隣人・花岡靖子に淡い思いを抱いている。ある日、靖子の元夫・富樫が死体となって発見された。離婚後も何かと靖子たちに付きまとい、どこへ引っ越しても現れては暴力を振るっていた富樫。元妻である靖子が容疑者として捜査線上に上がるが、彼女には完璧なアリバイが存在していた…。
公式サイトこちら

正直観るまでは不安でした。二枚目の堤がどのように石神を演じるかが不安でしたが、流石一流役者ですね。クライマーズハイで魅せた堤が、この映画では見事に石神を演じきっていました。当然、原作を読んだ事がありますので展開・結末がどうなるかという事はわかっていますが、最後の石神(堤)の号泣のシーンには思わず涙が流れてしまいました。隣の鬼嫁は「ケロッ」としていましたが(笑)。

天才と言えば人間的に冷たさを感じるものですが、「心の恩人」の花岡親子を全身全霊で守った石神には温かい血を感じました。湯川(福山)にも温かみを感じる事が出来、テレビドラマと比べ数段良い出来(原作そのものもいいですが)だと感じました。

長編ものを約2時間に纏めるという事は大変でやや展開が早いと感じましたが全体的には良い作品に仕上がっていたと思います。


★★★★★★★★★☆

◎監督
西谷弘
◎原作
東野圭吾
◎出演
福山雅治
堤真一
松雪泰子
金澤美穂
柴咲コウ
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14 コメント

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コメントありがとうございます (せるふぉん)
2008-10-05 09:42:52
ほんとに、ラストの石神の男泣きにはほんとに泣かされました。
「どうして・・・どうして・・・」って、一緒に思っちゃいましたもん。
ここまでやっちゃう前に止めてくれよ~!って感じです(笑)
留置所の4色問題にも泣きました。
堤真一ありき、の作品でしたね。
素晴らしい作品でした (馬球管理人)
2008-10-05 10:06:20
せるふぉんさん、こんにちは。

こちらこそTB・コメントありがとうございます。
テレビ版とは一味違っていました。堤真一が主役と言ってもいい映画でしたね。
無償の愛 (シムウナ)
2008-10-11 12:10:26
序盤は、ドラマ版での軽妙な、やり取りから始まりますが、
ドラマ版でファンになった人はきっと戸惑うかなと思いました。
今回は物理的な現象に仮説を立てて実証する
パターンではないからです。今回は心理的トリックでした。
さらに、今回の主役は福山雅治演じる湯川ではなく、
堤真一が演じた天才数学者の石神のように思いました。
お互いが天才と認め合い、湯川にとっては友と呼べる存在。
そのためか、ドラマ版(注:1話しか見ていない)と異なり
論理的な思考で生きてきた湯川の感情に流される部分があり
ドラマとは違った楽しみがありました。
主役は石神でしたね (馬球管理人)
2008-10-11 12:42:41
シムウナさん、こんにちは。

ドラマ版の延長ならと不安だったのですが、ドラマとは違っていましたので安心しました。
堤真一の演技が素晴らしかったですね。
物理・数学でも解けない無償の愛でした。
良かったです!!! (yume)
2008-10-11 15:21:07
堤真一は石神になりきってましたね。
私も後半はウルウルしっぱなしでした
こちらは今、秋休みのせいか小中学生が多かったです。
私は息子と観て来ました。息子と映画なんて何年ぶりかな…
「親とは一緒に出かけない」と言っていたのにどうしちゃったんでしょう。 
この映画がよほど観たかったのか、それとも少し大人になったのかな?
親子で楽しめました
良い作品ですよね (馬球管理人)
2008-10-11 17:22:05
yumeさん、こんにちは。

秋休みというのがあるのですね。こちらではないので新鮮な感じがします。

堤真一の演技は凄かったですね。完全に石神でした。今年の賞(本当は主演級でしたが助演賞)は取ったも同然ですね。

息子さんと行かれたのですね。石神の無償・献身の愛を感じ取ってくれたと思います。
良かったですよね (まー)
2008-10-12 07:52:08
続けてこちらにもコメントします(笑)。
私も先日観てきましたよ。
舞台挨拶付きのチケットが手に入りまして。
映画そのものよりも生の堤さん(と福山さん)を見るのが目的だったのですけれど
映画もとても良かったです!

ドラマ版は観ていなくて、映画を観る前に原作は読みました。
MIYAUCHIさんと同じく、映画は展開が早いと感じ、
原作の内容と比べると少し物足りない感はありましたが、
でも、どちらも泣けました。
石神役の堤さんはさすがでしたね~。
堤さんだから観る価値があったとさえ思ってしまいます。

普段ミステリーは読まないので、
東野圭吾の作品を読んだのはこれが初めてなんです。
これをきっかけに、他の東野作品も少し読んでみようかと思いました。
堤真一氏、お見事でした (馬球管理人)
2008-10-12 08:45:51
まーさん、続けてのコメントありがとうございます(笑)。

私はドラマ版を観ていましたので正直映画化には不安がありました。しかしそれを堤真一氏が見事に払拭してくれました。

舞台挨拶付きだったのですね。こちら田舎ではなかなか舞台挨拶を見る事が出来ません。今まで唯一、佐々部清監督(地元出身)の「チルソクの夏」の時に見ました。生で監督や役者を見る事が出来るというのもなかなかいいものですね。

ミステリー、ぜひ読んで下さい。私はミステリー物大好き人間で少しづつですが、ほぼ毎日何かの本を読んでいます。過去の馬球雑記帳に東野作品の評価(当てになりませんが笑)をしていますので参考にしてみて下さい。
こんばんは (FREE TIME)
2008-10-12 19:57:19
TBありがとうございます。
TVドラマ版とは違った作品に仕上がっていて、いい意味で予想外でした(笑)
他の方々のコメントにもありように、石神を演じた堤真一が光っていましたね。
最後の泣き崩れるシーンは圧巻でした。
堤真一氏のおかげですね (馬球管理人)
2008-10-12 20:03:16
FREE TIMEさん、こんばんは。

こちらこそTB・コメントありがとうございます。
良い作品に仕上がっていましたね。
やはり堤真一のおかげだと思っています。
心配が吹き飛びました。
私も観ました。 (ツッキー)
2008-10-14 12:14:21
堤真一の演技良かったですね。 三丁目の夕日の役柄を比べると極端に違いますね。 流石にこれがプロの演技!だったと思います。 
今年は3月までに椿三十郎、マリと子犬の物語、結婚しようよ、歓喜の詩、、母べえと5本観ましたが、それ以後は私的な理由で観れませんでしたが秋から冬にかけてもっと映画を観たいと思っています。
一流役者ですね (馬球管理人)
2008-10-14 18:36:39
ツッキーさん、こんばんは。

堤真一氏の演技は良かったですね。いろいろな顔が出来てこそ一流の役者ですね。
私も今年は昨年と比べてペースが落ちています。11月は面白い映画が多いので楽しみです。
こんばんは (MARGARET)
2008-10-19 20:19:14
こんばんは。
高校野球ではいつもお世話になっていますが、今回はちょっと違う話でお願いします。

私は今日この映画を見ました。
私は堤真一というと京極堂なのですが、あのつかめそうでつかめないキャラクターを上手く演じていたなぁ、と、いうものでした。
今回の映画でもそれは実感。最後の切なさ、一気に持っていかれたって感じです。

それと同時にこの作品で直木賞作家の仲間入りを果たした作家東野圭吾としての一面も少しだけ見たような気がします。
それでは、また高校野球のシーズンがきたらお世話になります。
お久しぶりです (馬球管理人)
2008-10-19 21:05:25
MARGARETさん、こんばんは。

TB・コメントありがとうございます。

高校野球以来ですね。ご無沙汰しています。
京極堂も堤真一ですね。彼はいろいろな役を
こなせる素晴らしい俳優ですね。
今回の演技も良かったですね。

私は、東野氏の作品でこの作品がやはりナンバー1だと思っています。

高校野球は秋季大会がたけなわですね。来年のセンバツが今から楽しみです。

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