馬球1964

無断リンク厳禁!!競馬一口と野球+映画に、ノニト・ドネアjr.選手&家族公認日本FC会長(笑)

プロボクシング世界タイトルマッチ2017①(4/23)

2017-04-23 21:14:07 | ボクシング
世界チャンピオン一覧


◎4/23
★WBA-F
王者井岡一翔が同級2位ノクノイ・シットプラサート(タイ)を判定で降し5度目の防衛に成功しました。井岡は3Rローブローにより1点減点されています。スコアは117-110×2,116-111のUDでした。
★WBO-B決定戦
計量失格の前王者マーロン・タパレス(比国)が同級6位大森将平を11R0分16秒TKOで降しました。タイトルは剥奪されているため防衛にはなりません。序盤は大森が押していましたが徐々に失速、手数が減ってしまいました。タパレスは10R右フックでダウンを奪い、何とか立ち上がった大森ですがファイティングポーズをなかなかとりません。本来ならここで止められても仕方なかったのですが続行、直ぐに終了ゴング。11R開始早々からタパレスが連打で追い詰めたところでレフェリーが試合を止めました。タイトルは空位と報道されていますが、先に暫定王座決定戦としてテテが勝っており、昇格するのか気になるところです。
◎4/22
★WBO-FE
王者オスカー・バルデス(メキシコ)が同級1位ミゲル・マリアガ(コロンビア)を判定で降し2度目の防衛に成功しました。スコアは119-108,116-111,118-109のUDでした。バルデスは10Rに左フックでダウンを奪っています。

★WBC-SW
王者ジャーメル・チャーロ(米国)が同級1位チャールズ・ハトレイ(米国)を6R0分32秒KOで降し初防衛に成功しました。

★WBO-SM
王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)が同級9位マキシム・ブーサク(ウクライナ)を判定で降し初防衛に成功しました。スコアは120-106×3のUDでした。5R,11Rブーサクはホールディングで1点減点

★WBO-SB
王者ジェシー・マクダレノ(米国)が同級12位アデイルソン・ドス・サントス(ブラジル)を2R2分51秒TKOで降し初防衛に成功しました。

★WBO暫-M決定戦
同級1位アフタンディル・クルツィゼ(ジョージア)が同級3位トミー・ラングフォード(英国)を5R0分27秒TKOで降し暫定王座に就きました。5Rクルツィゼは左フックで倒し、何とか立ち上がったラングフォードですがレフェリーが試合を止めました。
★WBO暫-B決定戦
同級2位ゾラニ・テテ(南ア)が同級1位アーサー・ビジャヌエバ(比国)を判定で降し暫定王座に就いたとの話があります。スコアは120-107,119-108×2のUDでした。昨日タパレスの計量失格が関係していると思われます。
◎4/15
★WBAS/IBF-SL統一戦
IBF王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)がWBA王者リッキー・バーンズ(英国)を判定で降し、2団体王座を統一すると共にIBF王座初防衛に成功しました。スコアは120-108,119-110,116-112のUDでした。
◎4/14
★WBA暫-LH
暫定王者ドミトリィ・ビボル(キルギスタン)が同級13位サミュエル・クラークソン(米国)を4R1分40秒TKOで降し2度目の防衛を果たしました。1Rに2度ダウンを奪ったビボルは4R右フックでこの試合3度目のダウンを奪い、何とか立ち上がったクラークソンでしたが、レフェリーが試合を止めました。
◎4/9
★WBA-SB
同級8位久保隼が王者ネオマル・セルメニョ(ベネズエラ)を11R0分05秒棄権によるTKOで降し新王者になりました。7Rセルメニョは左右のフックでダウンを奪いましたが、体力の限界という事で11R開始早々棄権してしまいました。セルメニョは3度目の防衛に失敗しました。
◎4/8
★WBO-SFE
王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が同級2位ジェイソン・ソーサ(米国)に)9R終了棄権によるTKOで降し2度目の防衛に成功しました。

★WBO-C
王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)が同級9位マイケル・ハンター(米国)を判定で降し2度目の防衛に成功しました。スコアは117-110×3の大差のUDでした。12Rウシクはロープダウンを奪いました。
★WBO-L
王者テリー・フラナガン(英国)が同級2位ピートル・ペトロフ(ロシア)を判定で降し5度目の防衛に成功しました。スコアは116-112,120-102,118-110のUDでした。

★WBO暫-SW決定戦
同級4位リーアム・スミス(英国)の計量失格で変則決定戦になっていますが、スミスが同級2位リーアム・ウィリアムス(英国)を9回終了TKOで降したため、暫定王座不在となっています。ただ9Rの偶然のバッティングによる負傷で続行不可を申し入れたウィリアムスでしたので、本来であれば負傷判定なのですが、棄権TKOとされています。

◎4/1
★WBC-C決定戦
同級1位マイリス・ブリエディス(ラトピア)が同級1位マルコ・フック(独)を判定で降し新王座に就きました。スコアは116-111,117-110,118-109のUDでした。試合3日前に暫定戦から正規戦に変更になった模様です。トニー・ベリューが名誉王者になったという事なのですがドローズドは休養王者ですし、WBA化していますね。
◎3/25
★WBA-L
王者ホルヘ・リナレス(ベネズエラ)が同級4位アンソニー・クロラ(英国)を判定で降し初防衛に成功しました。スコアは118-109×3の大差のUDでした。リナレスは7R左アッパーでダウンを奪っています。

★WBA-SM
王者タイロン・ツォイゲ(独)が同級3位アイザック・イクポ(ナイジェリア)を5R負傷判定で降し初防衛に成功しました。スコアは49-46,48-47,49-47でした。偶然のバッティングでツォイゲ右眉尻からの出血により5Rドクターェックでストップがかかっています。
◎3/18
★WBAS統一/WBC/IBF-M
3団体王者ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)がWBA正規王者ダニエル・ジェイコブス(米国)を判定で降しWBAS17度目WBC6度目IBF3度目の防衛に成功しました。スコアは115-112×2,114-113のUDでした。

★WBC-SF
同級1位シーサケット・ソー・ルンビサイ(タイ)が王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)を判定で降し王座返り咲きに成功しました。スコアは113-113,114-112×2のMDでした。ルンビサイは1Rにダウンを奪い、8Rはバッティングによる減点1があります。ゴンサレスは初防衛に失敗しました。

◎3/11
★WBA-SW
同級2位デミトリアス・アンドレイド(米国)が王者ジャック・クルカイ(独)を判定で降し新王者になりました。スコアは116-112×2,114-115のSDでした。アンドレイドは以前WBO同級王者でした。クルカイは3度目の防衛に失敗しました。

◎3/4
★ASC-W統一戦
WBAS王者キース・サーマン(米国)がWBC王者ダニー・ガルシア(米国)を判定で降し、タイトルを吸収すると共にWBAS7度目の防衛に成功しました。スコアは116-112,115-113,113-115のSDでした。

★NON-H
WBC-C王者トニー・ベリュー(英国)が元C,H王者デビッド・ヘイ(英国)を11R2分16秒TKOで降しました。
★WBC-F決定戦
同級2位ファン・エルナンデス(メキシコ)が同級1位ナワポン・ソールンビサイ(タイ)を3R2分23秒TKOで降し空位の王座に就きました。エルナンデスは3Rに左フックで倒し、何とか立ち上がったナワポンでしたが、エルナンデスの追撃にレフェリーが試合を止めました。
◎3/2
★WBC-B
王者山中慎介が同級6位カルロス・カールソン(メキシコ)を7R0分58秒TKOで降し12度目の防衛に成功しました。山中は5,6,7Rで合計5度のダウンを奪いました。
◎3/1
★WBA-MM
王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)が同級15位大平剛を5RTKOで降し6度目の防衛に成功しました。申し訳ありませんがミスマッチですね。

◎2/26
★WBO暫-MM決定戦
同級2位福原辰弥が同級1位モイセス・カジェロス(メキシコ)を判定で降し暫定王者になりました。スコアは116-112×2,113-115のSDでした。

◎2/25
★WBC-H
王者デオンティ・ワイルダー(米国)が同級8位ジェラルド・ワシントン(米国)を5R1分45秒TKOで降し5度目の防衛に成功しました。ワイルダーは5R左フックでダウンを奪い、ワシントンは何とか立ち上がったものの防戦一方となりレフェリーが試合を止めました。

★IBF-SW決定戦
同級3位ジャレット・ハード(米国)が同級2位トニー・ハリソン(米国)を9R2分44秒TKOで降し空位の王座に就きました。ハードは9R右ストレートでダウンを奪い、ハリソンは何とか立ち上がったものの戦意喪失、レフェリーが試合を止めました。
★WBC-SB決定戦
同級1位レイ・バルガス(メキシコ)が同級2位ギャビン・マクドネル(英国)を判定で降し空位の王座に就きました。スコアは114-114,117-111,116-112のMDでした。

◎2/23
★WBA暫-LH
暫定王者ドミトリィ・ビボル(キルギスタン)が同級13位ロバート・ベルリッチ(NZ)を4RTKOで降し初防衛に成功しました。ビボルは3Rに2度ダウンを奪い、4Rにもダウンを追加、何とか立ち上がったもののベルリッチの右眉上の出血が酷くドクターチェックによりストップがかかりました。
◎2/18
★WBA-W
同級3位レイモント・ピーターソン(米国)が王者デビッド・アパネシャン(ロシア)を判定で降し王者になっています。スコアは115-113,116-112×2のUDでした。アパネシャンは2度目の防衛に失敗、ピーターソンは2階級制覇に成功しました。

◎2/10
★IBF-L
王者ロバート・イースターJr.(米国)が同級15位ルイス・クルス(P.R.)を判定で降し初防衛に成功しました。スコアは119-106,118-107,117-108の大差のUDでした。イースターJr.は10,11,12Rに各1度づつダウンを奪っています。
★WBAS-B統一戦
暫定王者ザキト・ザキヤノフ(カザフスタン)がスーパー王者ルーシー・ウォーレン(米国)を判定で降し、スーパー王者になりました。スコアは116-110,115-111,111-115のSDでした。ザキヤノフは初回2度のダウンを喫しましたが逆転勝ちしました。
◎1/29
★IBF-SF
王者ジェルウィン・アンカハス(比国)が同級14位ホセ・アルフレド・ロドリゲス(メキシコ)を7R終了TKOで降し初防衛に成功しました。7R終了後ロドリゲスは肩の痛みを訴え棄権しました。
◎1/28
★WBAS-FE
同級2位レオ・サンタクルス(メキシコ)が王者カール・フランプトン(英国)を判定で降し王者復帰を果たしました。スコアは115-113×2,114-114でした。

★WBC-SFE
同級7位ミゲル・ベルチェルト(メキシコ)が王者フランシスコ・バルガス(メキシコ)を11R2分19秒KOで破り新王者になりました。

★WBC-L
同級2位ミゲル・アンヘル・ガルシア(米国)が王者デシャン・ツラティカニン(モンテネグロ)を3R右アッパーで倒し2分21秒TKOで新王者になりました。これで3階級制覇となります。ブランクもものかわでした。

◎1/25
★WBC-MM
王者ワンヘン・ミーナヨーテイン(タイ)が同級9位メルビン・ジェルサレム(比国)を判定で降し6度目の防衛に成功しました。スコアは114-113×2,115-113のUDですが、8Rの減点1が効いた形となりました。

◎1/14
★WBC/IBF-SM統一戦
WBC王者バドゥ・ジャック(スウエーデン)とIBF王者ジェームス・デゲール(英国)の一戦はダウン応酬の末、引き分けとなっています。防衛記録は共に3度目の防衛に成功しました。スコアはデゲール114-112、113-113の1-0でした。初回にデゲールが左ストレートでダウンを奪い、12Rにジャックが左右フックでダウンを奪い結果的には最終回のダウンで引き分けになったという事です。

★IBF-SFE
同級8位ジェルポンタ・デービス(米国)が王者ホセ・ペドラサ(P.R.)を7R2分36秒TKOで降し新王者になりました。デーヒースが7R右フックでダウンを奪うと、ペドラサは何とか立ち上がったもののレフェリーが試合を止めました。

◎1/13
★WBA-SW
スーパー王者エリスランディ・ララ(キューバ)が同級9位ユーリ・フォアマン(ベラルーシ)を4R1分47秒KOで降し6度目の防衛に成功しました。ララは3Rにダウン(足がひかかった)を奪うと4R左アッパーで再びダウンを奪い、フォアマンは何とか立ち上がったもののカウントアウトされました。


世界タイトルマッチ2009①
世界タイトルマッチ2009②
世界タイトルマッチ2009③
世界タイトルマッチ2009④
世界タイトルマッチ2009⑤
世界タイトルマッチ2010①
世界タイトルマッチ2010②
世界タイトルマッチ2010③
世界タイトルマッチ2010④
世界タイトルマッチ2010⑤
世界タイトルマッチ2010⑥
世界タイトルマッチ2011①
世界タイトルマッチ2011②
世界タイトルマッチ2011③
世界タイトルマッチ2011④
世界タイトルマッチ2011⑤
世界タイトルマッチ2012①
世界タイトルマッチ2012②
世界タイトルマッチ2012③
世界タイトルマッチ2012④
世界タイトルマッチ2012⑤
世界タイトルマッチ2013①
世界タイトルマッチ2013②
世界タイトルマッチ2013③
世界タイトルマッチ2013④
世界タイトルマッチ2014①
世界タイトルマッチ2014②
世界タイトルマッチ2014③
世界タイトルマッチ2014④
世界タイトルマッチ2015①
世界タイトルマッチ2015②
世界タイトルマッチ2015③
世界タイトルマッチ2015④
世界タイトルマッチ2016①
世界タイトルマッチ2016②
世界タイトルマッチ2016③
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今週はGⅠウィークの谷間です!... | トップ | プロボクシング世界チャンピ... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
久保隼 (kaiban4)
2017-04-09 23:45:31
今晩わ
しかしウゴルイといいセルメニョといい根性ないですね

試合後 正王者でもないのに ベルトを巻いて リゴの名前を出さずに「小國やRバルとやる資格ができた・やりたかった」・・・
なんじゃ  それ
不満なら 最初からWBA第2王座なんかに挑戦するなよ&即返上すれば?
WBA・リゴはともかく ファンに対し失礼じゃないの?

スーパー王者のいる階級 (馬球管理人)
2017-04-10 05:34:27
kaiban4さん、こんにちは。

そもそもスーパー王者のいる階級の正規王者は王者ではないのに挑戦出来るのがおかしいんですよね。第1暫定王者扱いですから。最近はなし崩しになってきているような感じですね。
ただ、強くないですね(笑)、長谷川のコメント聞いてびっくりしましたが、「クリンチの練習をしていない。」とか。なんじゃそりゃ?って感じでしたね。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。