馬球1964

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プロボクシング世界タイトルマッチ2017①(3/19)

2017-03-19 17:32:04 | ボクシング
世界チャンピオン一覧


◎3/18
★WBAS統一/WBC/IBF-M
3団体王者ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)がWBA正規王者ダニエル・ジェイコブス(米国)を判定で降しWBAS17度目WBC6度目IBF3度目の防衛に成功しました。スコアは115-112×2,114-113のUDでした。

★WBC-SF
同級1位シーサケット・ソー・ルンビサイ(タイ)が王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)を判定で降し王座返り咲きに成功しました。スコアは113-113,114-112×2のMDでした。ルンビサイは1Rにダウンを奪い、8Rはバッティングによる減点1があります。ゴンサレスは初防衛に失敗しました。

◎3/11
★WBA-SW
同級2位デミトリアス・アンドレイド(米国)が王者ジャック・クルカイ(独)を判定で降し新王者になりました。スコアは116-112×2,114-115のSDでした。アンドレイドは以前WBO同級王者でした。クルカイは3度目の防衛に失敗しました。

◎3/4
★ASC-W統一戦
WBAS王者キース・サーマン(米国)がWBC王者ダニー・ガルシア(米国)を判定で降し、タイトルを吸収すると共にWBAS7度目の防衛に成功しました。スコアは116-112,115-113,113-115のSDでした。

★WBC-F決定戦
同級2位ファン・エルナンデス(メキシコ)が同級1位ナワポン・ソールンビサイ(タイ)を3R2分23秒TKOで降し空位の王座に就きました。エルナンデスは3Rに左フックで倒し、何とか立ち上がったナワポンでしたが、エルナンデスの追撃にレフェリーが試合を止めました。
◎3/2
★WBC-B
王者山中慎介が同級6位カルロス・カールソン(メキシコ)を7R0分58秒TKOで降し12度目の防衛に成功しました。山中は5,6,7Rで合計5度のダウンを奪いました。
◎3/1
★WBA-MM
王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)が同級15位大平剛を5RTKOで降し6度目の防衛に成功しました。申し訳ありませんがミスマッチですね。

◎2/26
★WBO暫-MM決定戦
同級2位福原辰弥が同級1位モイセス・カジェロス(メキシコ)を判定で降し暫定王者になりました。スコアは116-112×2,113-115のSDでした。

◎2/25
★WBC-H
王者デオンティ・ワイルダー(米国)が同級8位ジェラルド・ワシントン(米国)を5R1分45秒TKOで降し5度目の防衛に成功しました。ワイルダーは5R左フックでダウンを奪い、ワシントンは何とか立ち上がったものの防戦一方となりレフェリーが試合を止めました。

★IBF-SW決定戦
同級3位ジャレット・ハード(米国)が同級2位トニー・ハリソン(米国)を9R2分44秒TKOで降し空位の王座に就きました。ハードは9R右ストレートでダウンを奪い、ハリソンは何とか立ち上がったものの戦意喪失、レフェリーが試合を止めました。
★WBC-SB決定戦
同級1位レイ・バルガス(メキシコ)が同級2位ギャビン・マクドネル(英国)を判定で降し空位の王座に就きました。スコアは114-114,117-111,116-112のMDでした。

◎2/23
★WBA暫-LH
暫定王者ドミトリィ・ビボル(キルギスタン)が同級13位ロバート・ベルリッチ(NZ)を4RTKOで降し初防衛に成功しました。ビボルは3Rに2度ダウンを奪い、4Rにもダウンを追加、何とか立ち上がったもののベルリッチの右眉上の出血が酷くドクターチェックによりストップがかかりました。
◎2/18
★WBA-W
同級3位レイモント・ピーターソン(米国)が王者デビッド・アパネシャン(ロシア)を判定で降し王者になっています。スコアは115-113,116-112×2のUDでした。アパネシャンは2度目の防衛に失敗、ピーターソンは2階級制覇に成功しました。

◎2/10
★IBF-L
王者ロバート・イースターJr.(米国)が同級15位ルイス・クルス(P.R.)を判定で降し初防衛に成功しました。スコアは119-106,118-107,117-108の大差のUDでした。イースターJr.は10,11,12Rに各1度づつダウンを奪っています。
★WBAS-B統一戦
暫定王者ザキト・ザキヤノフ(カザフスタン)がスーパー王者ルーシー・ウォーレン(米国)を判定で降し、スーパー王者になりました。スコアは116-110,115-111,111-115のSDでした。ザキヤノフは初回2度のダウンを喫しましたが逆転勝ちしました。
◎1/29
★IBF-SF
王者ジェルウィン・アンカハス(比国)が同級14位ホセ・アルフレド・ロドリゲス(メキシコ)を7R終了TKOで降し初防衛に成功しました。7R終了後ロドリゲスは肩の痛みを訴え棄権しました。
◎1/28
★WBAS-FE
同級2位レオ・サンタクルス(メキシコ)が王者カール・フランプトン(英国)を判定で降し王者復帰を果たしました。スコアは115-113×2,114-114でした。

★WBC-SFE
同級7位ミゲル・ベルチェルト(メキシコ)が王者フランシスコ・バルガス(メキシコ)を11R2分19秒KOで破り新王者になりました。

★WBC-L
同級2位ミゲル・アンヘル・ガルシア(米国)が王者デシャン・ツラティカニン(モンテネグロ)を3R右アッパーで倒し2分21秒TKOで新王者になりました。これで3階級制覇となります。ブランクもものかわでした。

◎1/25
★WBC-MM
王者ワンヘン・ミーナヨーテイン(タイ)が同級9位メルビン・ジェルサレム(比国)を判定で降し6度目の防衛に成功しました。スコアは114-113×2,115-113のUDですが、8Rの減点1が効いた形となりました。

◎1/14
★WBC/IBF-SM統一戦
WBC王者バドゥ・ジャック(スウエーデン)とIBF王者ジェームス・デゲール(英国)の一戦はダウン応酬の末、引き分けとなっています。防衛記録は共に3度目の防衛に成功しました。スコアはデゲール114-112、113-113の1-0でした。初回にデゲールが左ストレートでダウンを奪い、12Rにジャックが左右フックでダウンを奪い結果的には最終回のダウンで引き分けになったという事です。

★IBF-SFE
同級8位ジェルポンタ・デービス(米国)が王者ホセ・ペドラサ(P.R.)を7R2分36秒TKOで降し新王者になりました。デーヒースが7R右フックでダウンを奪うと、ペドラサは何とか立ち上がったもののレフェリーが試合を止めました。

◎1/13
★WBA-SW
スーパー王者エリスランディ・ララ(キューバ)が同級9位ユーリ・フォアマン(ベラルーシ)を4R1分47秒KOで降し6度目の防衛に成功しました。ララは3Rにダウン(足がひかかった)を奪うと4R左アッパーで再びダウンを奪い、フォアマンは何とか立ち上がったもののカウントアウトされました。


世界タイトルマッチ2009①
世界タイトルマッチ2009②
世界タイトルマッチ2009③
世界タイトルマッチ2009④
世界タイトルマッチ2009⑤
世界タイトルマッチ2010①
世界タイトルマッチ2010②
世界タイトルマッチ2010③
世界タイトルマッチ2010④
世界タイトルマッチ2010⑤
世界タイトルマッチ2010⑥
世界タイトルマッチ2011①
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世界タイトルマッチ2012①
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世界タイトルマッチ2012⑤
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世界タイトルマッチ2015④
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