馬球1964

無断リンク厳禁!!競馬一口と野球+映画に、ノニト・ドネアjr.選手&家族公認日本FC会長(笑)

映画「永遠の0」を観ました!!(2013-20)

2013-12-22 21:04:11 | 映画・テレビ
◎STORY
2004年。佐伯健太郎(三浦春馬)司法試験に落ち失意の日々を過ごしていた。祖母・松乃が他界し葬儀に参列するが、そこで祖父・賢一郎(夏八木勲)とは血がつながっていないことを知る。血縁上の祖父は、松乃の最初の夫で、太平洋戦争時に零戦パイロットとして出撃、終戦間近に特攻隊員となり散った宮部久蔵(岡田准一)という人物だった。健太郎は久蔵がどんな人物だったか調べようと、彼のかつての戦友を訪ねてまわる。しかしその先々で、海軍一の臆病者といった手厳しい評判を聞く。類まれなる操縦センスを持ちあわせながらも、敵の駆逐よりも生還を第一に考えていた。それは、久蔵が妻・松乃(井上真央)と娘・清子とかわした、家族の元に生きて戻るという約束があったためだった。それならなぜ久蔵は特攻の道を選んだのか。やがて久蔵の最期を知る人物に行き着き、健太郎は久蔵の懸命な思いを知る……。(goo映画より)

公式サイト公式サイト

今年ラストの映画で20本目となります。最後に本命が来たかといった感じです。

いや~やられましたね。最後の最後で、、、。もう涙が止まりません。息苦しいほどの嗚咽です。サザンの唄と大変マッチしていまして後半~エンドロール終了まで涙涙でした。

祖母の死から驚くべき事実を知りそこから60年前の特攻隊での祖父の存在を知ります。そして当時の戦友のもとを訪ね歩きながら祖父の事を調べるのですが、その人物像が次第に変化していきます。本当の祖父の人物像がわかった時、、、。

出演者陣の演技も素晴らしく、特に主人公宮部久蔵を演じた岡田准一の演技は特筆ですね。

もうあまり描かない方がいいでしょう。映画館に足を運んでください。どっかの知事ではありませんが、現代社会でなくなりつつある「責任感」を感じつつきっと満足していただけると思います。

★★★★★

◎監督
山崎貴
◎脚本
山崎貴、林民夫
◎出演
宮部久蔵 (岡田准一)
佐伯健太郎 (三浦春馬)
松乃 (井上真央)
井崎(戦時中・ 濱田岳)
景浦(戦時中・ 新井浩文)
大石 (染谷将太)
武田(戦時中・ 三浦貴大)
小山 (上田竜也)
佐伯慶子 (吹石一恵)
景浦(現代・ 田中泯)
武田(現代・ 山本學)
清子 (風吹ジュン)
長谷川 (平幹二朗)
井崎(現代・ 橋爪功)
賢一郎 (夏八木勲)
山田 (佐々木一平)
伊藤 (青木健)
香川 (遠藤雄弥)
寺西 (栩原楽人)


永遠の0 (講談社文庫)
クリエーター情報なし
講談社

【Amazon.co.jp限定】永遠の0(ゼロ) 百田尚樹メッセージカード 映画鑑賞券プレゼント応募ハガキ付
クリエーター情報なし
太田出版

永遠の0
クリエーター情報なし
ソニー・ミュージックダイレクト

ジャンル:
ウェブログ
コメント   トラックバック (20)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 週間BOXING TOPICS(12/22) | トップ | 映画・DVD・TVのINDEX(2013年... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

20 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
永遠の0 (花ごよみ)
百田尚樹の同名小説の映画化。 監督は山崎貴 主演は岡田准一。 この小説の主人公、 宮部久蔵を演じます。 孫の健太郎には三浦春馬。 井上真央、染谷将太、新井浩文、濱田岳等が共演。 健太郎(三浦春馬)が血のつながった 祖父である宮部久蔵(岡田准一)が、 な...
永遠の0 (勝手に映画評)
130万部の同名の大ヒット小説の映画化。本日二本目。そして、今年(2013年)最後の作品です。 実は(と言うか、当然に)原作も読んでいて、今回の映画鑑賞のために再読してみました。泣きました(苦笑)。 その原作の感動がどこまで、映画で描かれていたtかというか、う~...
永遠の0 (Akira's VOICE)
命を生む零。  
「永遠の0」祖父の生きた足跡を知った先にみた生き抜く努力の先に本当に守るべき者たちの姿がある事を残された人たちに継承していた (オールマイティにコメンテート)
「永遠の0」は2004年に祖母を亡くした孫の娘と息子がかつて祖母の夫であった祖父の太平洋戦争での足跡調べていく事でかつて祖父がどんな人物であり、何を託して行ったのかを知 ...
永遠の0 ★★★★★ (パピとママ映画のblog)
零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを、『ALWAYS』シリーズなどの監督・山崎貴が映画化した戦争ドラマ。祖父の歴史を調べる孫の視点から、“海軍一の臆病者”と呼ばれたパイロットの真実の姿を、現代と過去を交錯させながらつづっていく。主人公の特攻隊員役...
映画 永遠の0 (こみち)
JUGEMテーマ:映画館で観た映画    ゼロ戦が旋回する姿や航空母艦が水上を走っている姿は   美しかった。そして宮部久蔵の人物像を追って行って判った事実は悲しいものでした。そして、祖母松乃と清子を支えた賢一郎や景浦が ...
映画『永遠の0』観たよ~ウゥッ・・・(´;ω;`)  (よくばりアンテナ)
わはは。 公式HPで自分の名前入りのポスター画像が作れるっていうんでやってみた♪ ま、そういうことです。 原作で さんざん泣いたので、 まともに作っていれば絶対泣いちゃうってわかっていたので、 映画が始まる前からハンカチ用意してました。 隣の人も...
命の重さ、尊さ。~「永遠の0」~ (ペパーミントの魔術師)
永遠の0 (講談社文庫)百田 尚樹 講談社 2009-07-15売り上げランキング : 4Amazonで詳しく見る by G-Tools 私がまだバイトしてた頃からこの本はめっちゃ売れてた。 映画化でさらに拍車がかかってるけど、輪をかけて 原作者のテレビ出演が半端ないね。三谷幸喜よかすごい...
生きねば!『永遠の0』 (水曜日のシネマ日記)
零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを実写版映画化した作品です。
映画「永遠の0」 (FREE TIME)
映画「永遠の0」を鑑賞しました。
永遠の0  監督/山崎 貴 (西京極 紫の館)
【出演】  岡田 准一  三浦 春馬  井上 真央 【ストーリー】 祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵の存在を聞いた佐伯健太郎。進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという祖父のことが気に掛....
永遠の0 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★ 製作:2013年 日本 上映時間:144分 監督:山崎貴  ちょっと視点を変えた戦争映画である。特攻隊員だったという実祖父の生きざまを孫からの視点で、現代と過去を交錯させながら綴っていく。「海軍一の臆病者」と呼ばれたゼロ戦搭乗兵だった祖父、それは
『永遠の0』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「永遠の0」□監督 山崎 貴□脚本 山崎 貴、林 民夫□原作 百田尚樹 □キャスト 岡田准一、三浦春馬、井上真央、濱田 岳、新井浩文、染谷将太、       三浦貴大、上田竜也、吹石一恵、田中 泯、山本 學、風吹ジュン、    ...
永遠の0 (だらだら無気力ブログ!)
最後の所は蛇足かな。
永遠の0 (にきログ)
さて、こちら年末年始の戦争もの映画ですね 私は数年前に原作をすでに読んでいて、今回の映画も楽しみにしていました ちなみに原作の感想はこちら 読んだのが数年前だったため細部はうろ覚えでの鑑賞でした あらすじ 祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・...
永遠の0 2Hドラマ(中身60分)で良かったかな。 (No War,No Nukes,Love Peace,Love Surfin',Love Beer.)
【今年1本目】 妻と約束していたので今年最初の映画はこれになった、ファーストディで109シネマズ湘南。 元旦のテラスモール湘南はすっごい大賑わい、孫への買い物をしたり、あらと&うっちーとこの王子への出産祝いをむちゃくちゃ思い入れ込めて(妻には「それでええ...
「永遠の0」 (ここなつ映画レビュー)
次男がこの作品を観たいと切望した時、原作未読の私は、戦争を美化した話だったら嫌だな、と思ってなかなかうん、と言えませんでした。 戦争は、怖い。でも戦闘機はカッコいい。単純な小学生男子の発想。特に戦闘物が好きな次男にしてみれば、ゼロ戦が戦闘する所、見た...
永遠の0 (映画的・絵画的・音楽的)
 『永遠の0』を吉祥寺オデヲンで見ました。 (1)戦争物の映画は正直あまり見たくはないのですが、評判がとてもいいものですから、映画館に出向いてみました。  物語(注1)は、司法試験に4回落ちている健太郎(三浦春馬)が、姉の慶子(吹石一恵)と一緒に、自分の血の...
『永遠の0』を新宿バルト9シアター9で観て、イビツだとしても好きよふじき★★★★(ネタバレあり) (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【★★★★おそらくイビツな映画】 ラストについてのネタバレがあります。 原作未読。 これには泣かされる。 でも、私はひねくれ者だから、 映画としては変な作 ...
<永遠の0> (夢色)
泣き過ぎて目がパンパンで 頭ぐちゃぐちゃのままだから、順不同で つれづれと。*最後の春馬君、とっても良かったな。良い顔してた。叫ぶように泣いてたあの最後。そしてあり得ない 宮部との遭遇。あのシーン、本当に良かった。賛否両論かもしれないけど、私は良いシー...