馬球1964

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映画「今度は愛妻家」を観ました!!(2010-1)

2010-01-16 18:31:14 | 映画・テレビ
◎STORY
かつては売れっ子カメラマンだった北見俊介。しかし、今ではなぜか1枚の写真も撮る事ができず、ぐうたらな毎日を送っている。妻のさくらはそんな俊介に文句を言いつつも世話を焼くのだった。しかしある日、女優志望の蘭子を家に連れ込んでいる俊介をさくらが目撃。彼女は愛想を尽かし、旅行へと出てしまう。その後しばらくは独身気分を満喫していた俊介だったが、なかなか家に帰ってこないさくらに苛立ちを覚え始め…。
公式サイトこちら

2010年の最初の映画です。
いきなり「きた~!!」という感じの映画でした。初っ端のスコアを上げると後の作品が大変だと思いますが、行定監督らしい作品でした。
私は途中から涙が止まりませんでした。

現在と過去が交差する構成でした。どちらが今なのか、過去なのかといった感じで今日は暇がありませんでした(笑)。

作品の冒頭は豊川悦司と薬師丸ひろ子のやりとりが面白く掛け合い漫才のようでした。
離婚するから「最後の写真を撮って。」と言ったところから展開は読めてくるのですがここでは敢えて書きません。

出演者達の演技も良かったです。夫婦役の二人もそうですが、3年B組金八先生に出演していた濱田岳君、うまくなりましたね~。
しか~しこの作品で最高の演技は何と言っても石橋蓮司でしょう。爆笑物です。
前半の笑いから後半のファンタジー、シリアスな場面へと流れていくのですが仰天な展開もあります。

この作品を観てつくづく「嫁さんを大事にしよう。」と思うのでした、、、、。

★★★★★
いきなりの満点です。年後半の作品でしたら映画賞候補に挙がりやすいのですが、年初っ端の作品ですから印象点でやや不利になると思われますが、それぐらいいい作品だと私は思います。

◎監督
行定勲
◎脚本
伊藤ちひろ
◎出演
豊川悦司
薬師丸ひろ子
水川あさみ
濱田岳
城田優

今度は愛妻家 (竹書房文庫)
入間 眞 中谷 まゆみ
竹書房

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今年、最初の映画 (ツッキー)
2010-01-19 16:26:20
MIYAUCHIさんが推奨するこの映画を今年、最初に観賞する映画にしました。

今日は会社をお休みして畑仕事と映画の日にしました。 畑には、みかん、きんかん、ゆず、レモン、キウイ、桃などの木があって冬のこの時期に穴を掘って肥料を与えるのですが沢山の木があって大仕事です。 午前中に畑仕事を終えて急いで昼食をすませて近くの映画館でこの映画を観ました。 MIYAUCHIさんから後半は泣きっ放しと聞いていたのでハンカチ、ティッシュを用意しておきました。
予想どおり後半は私も涙、涙でウルウルしてしまいましたが、映画館を出て家内の目には涙の一滴もついていないのに驚いてしまいました。

えーっ?男性だけが涙する映画なのかな?と思ってしまいましたが前を歩いている二人づれの女性は泣いていたようなので、うちの家内は少し情が薄いのかな? 浮気ばかりしている夫があまり好印象でなかったことも泣けなかった理由のひとつのようなことを言っていました。

家内に先にあの世に行かれると困ってしまう愛妻家だけに泣けるストーリーでした。 MIYAUCHIさんも愛妻家を証明する涙ですね。
追記 (ツッキー)
2010-01-19 16:27:55
薬師丸ひろ子が年をとってもかわいかったですね。
失って初めてってやつですね。 (馬球管理人)
2010-01-19 18:38:19
ツッキーさん、こんばんは。

観られたのですね~。やはり女性は強い(笑)。うちの嫁さんも涙流してなかったです。男は過去を引きずるものかもしれないですね(笑)。

薬師丸ひろ子は歳を取ってもかわりませんし、3丁目の夕日でもいい演技でしたが、今回も良かったですね。でも個人的には石橋蓮司が最高でした(笑)。

失って初めて気がつく、嫁さんを大事にしようと固く心に誓いました(笑)。
観てきました! (yume)
2010-02-05 20:21:31
いきなりの満点でしたし ラジオでもこの映画お勧めと言っていたので これは観なければと観てきました。
結末にはびっくりでした
私もホロっとはきましたが 涙は流れませんでした(笑)
薬師丸ひろ子のナチュラルな雰囲気 石橋連司の演技上手かったです。
良い映画でした
強いですね(笑)。 (馬球管理人)
2010-02-05 21:12:29
yumeさん、こんばんは。

女性は強いですね(笑)。
例年、年初の作品はもう一つの作品が多かったのですが、今年は初っ端からいい作品に出会えたと思います。

石橋蓮司、最高でしたね(笑)。

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