pog備忘ログ

pogで勝ち続けるため、物忘れの激しい私の備忘録

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

イルーシヴウェーヴの17

2017-07-15 16:53:45 | 2017産駒

 「セレクトセール2017」の2日目当歳セリが11日、北海道苫小牧のノーザンホースパークで開催された。ディープインパクト産駒の「イルーシヴウェーヴ17」は国内セール史上2番目の高値となる5億8000万円で“アドマイヤ”の近藤利一氏(74)が落札した。

 5億円の大台に乗っても互いに引く気配はない。ディープインパクト産駒「イルーシヴウェーヴ17」を競っていたのは“アドマイヤ”の近藤利一氏と“サトノ”の里見治氏。1000万単位で、次々と上がる価格に場内には緊迫感が漂った。

 「次は5億9000万、ありませんか!」。セリ人の呼び掛けに応じる声はなく、競り合いは終了。国内セール史上2番目となる高額馬を競り落としたのは、近藤氏だった。

 「どんなことがあっても、と思っていた。相手が誰であろうと。5、6億はすると思っていたが、興奮してもうて金額が分からんようになった」と近藤氏は笑い飛ばす。惹かれたポイントを「バランスのいい馬。顔もいい。品があるね」と次々に挙げ、「どうしても欲しいと言っていた友道先生にお願いする。どうやって育てていくかが楽しみ」と今後を調教師の手腕に託した。

 友道師は「初めて見た時から、動きも馬体の雰囲気も飛び抜けて素晴らしかった」と評価。母は仏1000ギニーを含む重賞4勝のスピード馬。父に日本最強種牡馬を迎え、「2400メートルに出したいですね」と3年後の大舞台を意識する。

 近藤氏は「楽しみも不安もあるが“スター”になってほしい。まずは無事に…」と願う。ディープ産駒史上最高額となった鹿毛は順調なら、19年夏以降にデビューを迎える。

 アドマイヤー友道厩舎のライン

『競馬』 ジャンルのランキング
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ランズエッジの17 | TOP | セレクトセール2017 »
最近の画像もっと見る

post a comment

Recent Entries | 2017産駒

Trackback

Trackback  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。