ウマさんの気ままな行動日記(その2)

ウォーキング、ハイキング、釣り、ドライブ、100名城巡りなどをレポートします。

記憶に残る一日 朝日里山学校から三ツ石森林公園

2016年11月04日 | ウマさんの「健康ウォーキングの会」
2016年11月4日(金)

毎週金曜日、主に地元土浦周辺を歩く「健康ウォーキング同好会」が主催する、
平成28年度第26回(2016年第37回)、「朝日里山学校から三ツ石森林公園」ハイキングに参加した。
三ツ石森林公園へはこれまで何度も行っているが、朝日里山学校からは初めてである。

第一集合場所の土浦ピアタウンには、14名が集まった。
車5台に分乗し、第二集合場所の朝日里山学校へ。


9時31分、第二集合場所の朝日里山学校に到着


直行した人は7名で、この時点で計21名の参加者となったが、
「雪入ふれあいの里」のボランティアで活躍しているE子さんの姿が見えない。
この日は「三ツ石森林公園」の「もりの小屋」でお茶などを提供してくれる
ことになっているのだが・・・
既に先に「もりの小屋」へ行ってるのかもしれない・・・


Oさんの号令の下で


準備体操をして、


9時52分、Oさんを先頭に出発!
先ずは、浅間山を目指した。


朝日里山学校周辺の景色
この辺りは、いちごの生産が盛んで、いちご栽培用のビニールハウスが並んでいる。


『今日はどの山に上るのかしらっ?』
目指す浅間山は、中央に見える。


久しぶりの参加に話が弾み、笑顔がはじける。
この時、携帯電話が鳴った。E子さんからだった。
第二集合場所を間違えて、たった今朝日里山学校に着いたところだと言う。
追いかけるのも大変なので、このまま「もりの家」に直行すると言う。


ところが、「つくばスタジオ」近くで、「もりの家」へ向かう途中のE子さんとばったり。
是非とも一緒に歩きたいと言うE子さん、車は畑の端に置いて行くことに。
『誰も持って行く人なんかいないわよねっ』


これでこの日の参加者22名全員が揃った。
『まさにドンピシャのタイミングだったねっ』


浅間山を目指す。


『立派な門構えのお家ねっ』


坂道を上って行くと、


浅間山への案内標識があった。
浅間山1.5Kmとある。
この道は下りで歩くルートだが、このまま進むことにした。
帰りは逆のルートにすれば良いだけのことだ。


案内標識に従って山道へ入る。


これまでの雨で道の真ん中がえぐれていて歩き難い。
しかもかなりの急斜面である。


急斜面の山道を上ること凡そ8分、


10時27分、一先ず休憩にしよう。
朝日里山学校を出発して35分が経過していた。


ちょっとお疲れ気味の会長
最近このような姿を見かけることが多くなったような気がする。
今年8月に傘寿を迎えたが、まだまだ元気で頑張って欲しい。


一休みの後、再び浅間山を目指す。


杉林を過ぎると、曲がりくねった山道が続く。


浅間山まで1Km地点を通過。
『まだ登山口から0.5Kmしか進んでないのっ?』
登山口から既に22分(6分の休憩含む)歩いていることになる。


歩いた(と思った)割には距離が捗らないため、ちょっとがっくりといった感じ。
2度目の休憩。


檜の並木に沿って進むと、


10時53分、峠越えの林道に出た。
2度目の休憩場所から10分とかからなかった。
林道の反対側に浅間山への標識があった。
浅間山まで0.6Kmと案内されている。
林道から青木葉(あきば)峠を経由するより、かなり近道になる。


青木葉峠は帰りに歩くことにして、浅間山への近道を進むことにした。


近道の急坂を上ること10分、


11時1分、青木葉峠からの合流点を通過。
林道から8分、青木葉峠を経由したら20分以上はかかっていただろう。
かなりの近道だったことは確かだと思う。


道標前を通過
西弓弦月岡小幡葺穂真壁 東佐谷中貫土浦阿見と刻まれている。
横に「御成婚記念大正13年」とある。


石噛桜コース分岐点を通過し、


11時6分、浅間山登山口に到着
いつもは往復のため、体力的にちょっと、と言う人はここで待つことになるのだが、
この日は、山頂から直接三ツ石森林公園を目指すので、全員登ることに。


浅間山への急坂を上る。
会長も頑張って久しぶりの挑戦だ。


『初めて登るけど浅間山ってきついのね~っ』


12時15分、浅間山の頂上(344.6m)に到着。
片道9分ほどかかった。
『もう、やっとだったよっ』


浅間山山頂の祠に参拝


山頂からの眺望
左に目をやると、以前歩いたことのある剣ヶ峰(パラボラ山)が見える。
4つのパラボラアンテナ塔がはっきりと見える。


中央部に見えるのは宝篋山(461m)だ。


右端には筑波山が聳える。
『浅間山からの眺め、本当に素晴らしいのねっ』


山頂で一休み


『お腹空いたけど、三ツ石森林公園まで我慢するしかないわねっ』


『疲れちゃったわ』
さすがのH子さんも少々お疲れの様子。


三ツ石森林公園を目指し、地デジ放送用のアンテナ鉄塔の脇を抜け、


浅間山を下る。


浅間山の急斜面を下る。


青木葉峠と三ツ石森林公園への分岐点を左に折れ、
三ツ石森林公園へ向かう。


11時35分、「美肌桜」の脇を通過
木の肌が滑らか、ということだろうか?


「石岡方面展望台」の標識があったので、ちょっと覗いてみよう。


展望台手前の木々の隙間からは、石岡の町がちらっと見えるだけだ。


眺望に邪魔な木を伐採しただけの展望台だったが、
目の前に石岡の景色が広がった。


邪魔をする余分な木がないため、はっきりと見ることができる。


しかし、足元の斜面の先は崖になっており、柵などないのでちょっと危険である。


三ツ石森林公園への階段を下る。


「毘沙門桜」を通過
三ツ石森林公園には、命名された桜が多く見られるが、
名前の由来などの紹介があれば良いのだが・・・


『いやぁ ここからの眺めは素晴らしいねぇ』


「見晴らし広場」とあった。


「もりの小屋」が見えてきた。


『お腹空いちゃったぁ』
『ようやく弁当にありつけるねっ』


11時48分、「もりの小屋」に到着


「もりの小屋」からの眺望は、『素晴らしいっ!』の一言。
右手遠くには霞ヶ浦も見える。


E子さんに小屋内部に案内され、早速弁当タイム。


こちらは女性陣


『八郷の景色を眺めながらの弁当は最高っ』


食後にコーヒーと柿が振る舞われた。


カップラーメンを持参していると言うTさん、熱いお湯の提供に。
『ここでカップラーメンが食べられるとは思わなかったよ』
『このコーヒー、なかなか美味いねっ』
二人とも大満足だ。


この日のために鍵を届けてくれた、E子さんの「雪入探検隊」仲間のYさん。
『いろいろとお世話をお掛けしましたっ』と礼を言うと、
少し照れくさそうにしていたが、『どうってことねえよっ』と豪快に笑い飛ばした。


帰りには、自宅で栽培している柿まで土産に戴き、恐縮の至りである。


大きくて立派な富有柿だ。


帰って家にあったおけさ柿と比べたら、あらためてその大きさが分かった。
ちなみに富有柿は353g、おけさ柿は227gだった。


『いろいろとお世話になりましたぁ』
『本当にありがとうございましたぁ』
心からの礼を述べて、


12時45分、三ツ石森林公園を後にした。
『いやぁ 今日は記憶に残る一日になったよなぁ』


三ツ石森林公園を下り、


青木葉峠を目指す。
『何だかリュックが重いわねっ』
お土産に戴いた柿のせいである。


青木葉峠を目指す。


「雪入ふれあいの里」への分岐点を右折して、青木葉峠へ。


林道を進む。


左手剣ヶ峰の中腹に「雪入ふれあいの里」ネイチャーセンターが見える。


13時11分、金命水水汲み場を通過
かつて金命水を求めて月一ペースで通ったこともあった。
その時は、常に車が5-6台は並んでいたが、この日は1台だけだった。


金命水の湧出量は今も変わらないのだろうか?


青木葉峠を目指す。
『もうちょっとじゃないのっ?』


13時26分、青木葉峠に到着
三ツ石森林公園から約40分かかった。


後続Gもほどなく全員青木葉峠に到着した。


『筑波山がよく見えるねっ』


青木葉峠から筑波山を望む。


青木葉峠で一息入れた後、13時34分、ゴールの朝日里山学校を目指した。


青木葉峠からは下りなので快調なペースである。


青木葉峠から8分ほどで、朝上って来た合流点に到着。
そのまま林道を進む。


『大きなウラジロだねっ』
ウラジロは、多年生のシダ植物だ。
名前の由来は葉の裏が白いからで、正月の注連飾りや餅の飾りとして使われる。


ゴールの朝日里山学校を目指す。
『太陽が眩しいわねっ!』


14時2分、弓弦(ゆづる)の滝に到着。
水量は僅かで、滝と呼べるのか疑問ではあるが、
筑波山系のこの辺りでは数少ない滝とのこと。


宝蔵寺墓地を通過した辺りから民家が現れ始めた。


急坂の道を下り、


宝蔵寺入口の道端の空地で最後の休憩を摂り、


ゴールの朝日里山学校を目指す。
つくばスタジオの建物が見えてきた。
『こんな所にスタジオがあるんだねっ』


14時25分、つくばスタジオ横を通過
つくばスタジオには、100坪の広さのスタジオ6面と200坪のドームスタジオがあり、
ドームを使った自動車撮影やプロモーションの建て込み撮影に最適な
大型スタジオを備えているそうだ。
水、温水を使用した撮影も可能とのこと。
宿泊設備も完備しており、朝昼夜とも手作りの食事も提供しているとのこと。


朝日里山学校は、間もなくだ。


『これE子さんの車じゃないっ?』
E子さんの車はそのままだった。


E子さんが到着


『今日は一緒に歩けて楽しかったわっ』
『ごちそうさまでしたっ』 『それじゃ帰りは気を付けてねっ』


E子さんと分れ、ゴールの朝日里山学校へ。


朝日里山学校が見えてきた。
後ろの白い建物は、朝日スポーツ施設(体育館)だ。


黒い立派な塀の民家を通過し、


14時37分、朝日里山学校(旧八郷町立朝日小学校)に到着した。


朝日里山学校


めいめい体調を整えて、整理体操だ。


号令は、いつも元気なOさんである。
『大きく深呼吸をして~っ』

『皆さん、今日は大変お疲れさまでしたぁ』

朝日里山学校から三ツ石森林公園を目指したこの日のコースは、
初めてだったが、記憶に残る例会となった。

三ツ石森林公園・雪入ふれあいの里のボランティア「雪入探検隊」を務める
E子さんが、いきなり集合場所を間違える、というハプニングがあったが、
後追いで一緒に歩けたことは幸いだった。

「もりの小屋」では、E子さんとその仲間のYさんに、美味しいコーヒーや、
甘い柿などをご馳走になり、また帰りには立派な柿まで戴き、お世話になった。
ブログを通じて恐縮だが、厚くお礼を申し上げたい。

この日の万歩計は、20,000歩を計測していた。

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