♪カンタービレ 住まいづくりのオハナシ

鳥取県に本社を置く馬野建設は
ウマノハウジングとして住宅事業を行なっています
住まいづくりを楽しみましょう♪

春のイベント告知です! 今年は4月1日(土)2日(日)開催

2017-03-28 18:23:36 | 馬野建設・催しの話
 毎年好評をいただき、継続しているウマノハウジング春のイベント「春らんまん周年祭!」を今年もやります!

 人気の秘密 ①たくさんの最新住宅設備の現品を見ることができる。実際見なきゃ実感わきませんね。

 人気の秘密 ②展示だけでなく、メーカーさんや我々ウマノハウジングのスタッフがお客様の素朴な疑問に答える。
        住宅のことってわからないことだらけ。まずは安心して相談できることが大事です。






 人気の秘密 ③包丁とぎ や 子どもさんのお楽しみ企画 や 喫茶コーナーもあります。




 人気の秘密 ④電気料金(オール電化)の相談や 住宅ローンの相談窓口もあります。もちろんお住まいの新築・リフォームの具体的な相談も受け付けています。

 長年の実績と信頼で仕事をしているウマノハウジングのイベントは4月1日(土)2日(日)。会場は倉吉駅から鳥取短大に向かう県道に面したところです。皆さんのご来場を心よりお持ち申し上げます。
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弥生時代の建築技術

2017-03-22 17:49:53 | 構造・性能の話
 鳥取市青谷町にある青谷上寺地遺跡展示館に行ってみました。この遺跡は木製の木器、道具や部材が腐食して朽ちずに残って発掘されたことで有名です。

 最初に目に入ったのは地鎮祭の祭具として使われるのと変わらぬ形の鋤や鍬の断片が展示されていること。石や鉄だけでなく、土を穿つのにこうした木製の道具が使われていた、しかも私たちがよく目にするようなカタチで・・驚きです。

 いろいろ展示があるのですが、建築部材でいえば、現在の木造伝統工法でも使われている柱・梁組や屋根・壁の部材も発掘され、伝統技術の長い歴史に驚嘆します。2000年も前から私たちの祖先は雨・風・雪に立ち向かうために強い工法をあみ出していたのですね。


 復元の想像図を見ると、階高の高い建物も可能な基礎や柱のがっしりした構造にも苦労の跡が伺えます。

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びっくリングIH

2017-03-16 11:33:18 | 住宅設備の話
 IHクッキングヒーターがこの世に出て長いことになってますが、各メーカーさんがお客様の声を反映して改良を重ねておられます。

 三菱電機さんのIH。名付けて「びっくリングIH」!!! そのびっくりする機能とは・・



 自動かきませ機能。カレーを煮込むのに普通は途中で何度もかき混ぜなくてはいけないところをIHの設定で自動的に混ざっていくう~。
  
  ↑↑詳しい動画はこちらです。↑↑

 他にも大鍋でしっかり加熱機能なスパゲッティーなどゆでモノ吹きこぼしなくゆであげる機能とか「これはありがたい!」機能が充実しています。



 オーブンも油を使わずに揚げ物ができる「びっクリアオーブン」。ヘルシーな食生活ができますね。

 まさに、「にくいね!三菱」です。関連ホームページはこちらをクリック。
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ハウジング事務所の前で

2017-03-11 14:12:54 | 馬野建設・催しの話


 倉吉駅前にあるウマノハウジング展示ルーム&事務所の前で前面道路の歩道のインターロッキング修理が行われています。これは昨年10月の鳥取県中部地震でガタガタになり歩行できない状態になっていたものを元に戻す工事のようです。
春になって、市内のあちこちで屋根などの工事が行われています。少しずつ街の傷も癒えつつあります。

 まだ構内の花壇やアスファルト舗装は直していませんが、春のハウジングイベントが終了してから取りかかろうかと考えています。
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春めく季節 住まいのご相談窓口へ

2017-03-07 16:24:17 | 馬野建設・催しの話
 

 3月はお別れの季節。卒業、異動・・人生いろいろですね。

 また、この季節はお住まいのご相談が増える季節でもあります。新築や、家をああしたいこうしたいや、中古住宅やアパート探しなどいろいろご相談ください。春以降の新生活が、皆様にとって幸せ多きものになるよう願いをこめつつ、仕事をさせていただきます。

 ウマノハウジング 0120-42-1230 ご連絡お待ちしております。
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電気自動車の充電機能

2017-03-01 16:14:48 | 住宅設備の話


 最近は各所に電気自動車用の充電スポットができて、買い物してるうちに充電♪と知人が話しておりましたが、
普及が加速しているようですね。

 ご家庭でも充電できるのも魅力の一つです。200Vの充電器ならひと晩で走行に十分な充電ができるようです。

 環境にやさしい再生可能エネルギーが主流になる近い将来は家庭で発電、蓄電することがますます重要になっている
かもしれません。
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地震保険改定

2017-02-22 09:48:48 | お金の話
 地震保険が2017年1月より改定になっています。

 大きなポイントは大半損、小半損という認定区分ができたことです。

 地震が発生した場合、建物や家財の損害状況により、全損、大半損、小半損、一部損のいずれかに認定されます。

 全損は地震保険契約額の100%、大半損は60%、小半損は30%、一部損は5%が支払われます。
 これまでは大半損、小半損の部分は半損という区分で、半損が認められる壊れ方は相当のものでなければならず、多くが一部損としか認められていませんでした。

 また、残念ながら鳥取県は保険料自体が上がってしまっています。これは地震発生頻度にも影響されることなので仕方がないかもしれませんが。

 地震保険の保険金だけでは必ずしも元どおりの家が再建できるわけではありませんが、当面の生活を支える保険として一度ご関心を持って見直していただければと思います。詳細は日本損害保険協会のホームページをご覧ください。

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停電・・・

2017-02-18 10:50:13 | オール電化の話


 豪雪での苦労ネタをもう一つ。

 今ではまれになった停電。電力の安定供給のために電力会社さんも日々努力されておられますが、今回の積雪で至るところで停電が発生。困るのはオール電化住宅に住まれる皆様です。
 
 料理のヒーター、エコキュート、暖房など冬場に有り難い機能がことごとく使えないのは、切ないですね・・。

 カセットガスコンロで料理や湯を沸かしたり、久しぶりに石油ストーブで暖まられた方も多かったのではないでしょうか。一番のネックはオフロを沸かす機能が使えないと、これは寒い~。普段何気なく使っている便利なモノへの有り難みを実感しますね。
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積雪荷重

2017-02-15 08:53:05 | 外まわり・お庭の話
 先週末からの豪雪は特に鳥取市で90㎝超を記録するなど県東部で大変な状況です。
 船が転覆したり、農業用ハウスが倒壊したり。
 
 家の庭木などで被害が出ているのではないでしょうか。
 また、今後屋根からの雪ずりで人的被害も気をつけねばなりません。

 家を建てるときには構造計算で雪が降ったときの荷重も考慮されているので、これくらいの
積雪で家がつぶれることはありません(空き家などメンテができてないものは別ですが・・)。

 時々あるのが倉庫やカーポートの倒壊ですが、積雪荷重を考慮していないことが原因である
ことも多いようです。カーポート倒壊はクルマまで傷めてしまうこともあるので要注意です。
設置の際は安さ、見た目だけでなく、雪に耐えるかも考えましょう。
(注:写真は今回の雪害のものではありません)
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記録的大雪?勘弁してください

2017-02-10 17:25:49 | 地元の話
 今朝、雪が降り始め、午後からは小康状態でしたが、今夕から再び大雪の猛威が鳥取県内をめがけて襲ってきています。

 毎年、この季節は仕事にさわる天候が続くとはいうものの、積雪による不具合や降ったあとの雪かきやいろいろ大変です。山間部での工事もあって、場所によってはクルマの寄りつきもできないほど積もってしまいます。

 明日明後日と大雪の予想ですので、特に外出の際は気をつけましょう。また雪が止んでゆるんだ時の雪ずりも、今回の雪は非常に重たいので危ないです。
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熱の伝わりやすさ 伝わりにくさ

2017-02-06 13:56:47 | 構造・性能の話


 立春も過ぎましたが、今日も雪が降る空模様。本格的な暖かい季節はまだまだ先のようです。

 こういう冷え込む時期に考えたいのが、冬も暖かい家。暖房の熱が逃げない家と言い換えてもいいでしょう。

 熱を逃げないようにするには、

  ①屋根天井、壁、床の下地に断熱材を入れること

  ②ガラスは熱を伝えやすいので開口寸法を少なくすること

 が方法としてあります。しかしサッシガラスは明るい光を取り込んだり、換気したりするのに大きいほうが良く、断熱性との兼ね合いが問題になります。

 そこで最近のサッシメーカーは高性能の断熱サッシを開発し、ガラス面から熱が逃げないような工夫がされています。

 図は、LIXILさんの断熱サッシです。冬場だけでなく、夏のエアコンをきかせたい季節にも性能を発揮します。新築、リフォーム時にはサッシガラスの大きさや性能に注意を払いましょう。
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マッサージチェアがスゴイことになっています!

2017-02-02 17:15:21 | 住宅設備の話


 稲田社長が鳥取県出身で世界に販路を広げているファミリー・イナダさん。高級マッサージチェアが人気を広げています。

 最近のマッサージチェアは単純にマッサージするのではなく、様々に進化しています。

 写真のルピナスは人工知能が個々人の指圧点を探知し、身体のコリをほぐします。長年のノウハウの蓄積ですね。

 また、家族の血圧、体重、脈拍などのデータを把握し通信ネットワークで健康をチェック。健康情報も受信できます。家族で健康になれるマッサージスペースがあれば最高ですね。
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耐震診断を勧める理由

2017-01-28 11:14:28 | 構造・性能の話


 昨年10月の鳥取県中部地震から3か月。今回の地震では場所によって揺れ方の大きい小さいがあったこともありますが、やはり耐震構造の弱い建物が壊れてしまうことが結果として現れてしまいました。

 住まいを建てるのに安全な強度は建築基準法によって定められ、県行政に構造の確認申請をすることによってチェックされています。

 この建築基準法の耐震基準は近年2回改定されております。1度目は1981年で、震度5強程度ではほとんど損傷せず、震度6から7の大地震でも倒壊・崩壊しないよう基準が定められました。

 2度目は2000年で阪神淡路大震災の被害を検証して改定されました。この時に地盤調査の実施、耐力壁のバランス、結合金具の明確化などが加わりました。

 ということで、基準が改定される前と後では住まいの耐震性能が大きく違うということです。加えて老朽化が進むと、以前あった耐震性も損なわれる場合もあります。特に1981年以前というと築37年以上の住まいということになるので大きな地震で損傷するリスクが高いといえます。2000年以前のお住まいも、まずは耐震診断から始められてはいかがでしょうか。助成制度が適用になる場合もあるので、まずはご相談ください。
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ひとり暮らしと助け合い

2017-01-23 08:54:00 | その他


 地元では今朝から大雪。幹線道路も渋滞で大変です。私も今期初の雪かきを体験しました。

 昨秋からの震災で実感できたのは、ひとり暮らし世帯がずいぶん増えたのだな、ということ。特に倉吉のまちなかなどで独居老人が多く暮らしているんだと気づかされました。

 こういう雪の日はお年寄りの方も大変だと思います。除雪など各地域で助け合いをしていかねば。これは雪のことだけでなく、普段から顔の見えるお付き合いをしておいて、助け合って生きていくという考え方が大事だと思いました。
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窓をおしゃれに飾れたら

2017-01-18 09:39:21 | 仕上がりの話
 窓まわりの仕上げに一工夫。各メーカーさんも欧風の面格子を用意されています。


 YKKAPさん。窓まわりに高級感が出ますね。



 LIXILさんのフラワーボックスが置けるものも外から見るととても綺麗に見えますね。


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