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JRA日本中央競馬会購買馬(74頭)とホームブレッド(8頭)の一覧について

2016年10月13日 | サラブレッドセール(セリ市場)情報
JRA日本中央競馬会が今年度のサラブレッド1歳セールにおいて購買した74頭(牡38頭、牝36頭)とホームブレッド8頭(牡6頭、牝2頭、※日高育成牧場生産馬)、合計82頭(牡44頭、牝38頭)の一覧を下記に掲載しました。
JRA育成馬一覧(82頭分、種牡馬別)

内訳はJRAホームブレッドが8頭(牡6頭、牝2頭)、八戸市場での購買が3頭(牡2頭、牝1頭)、セレクトセールでの購買が2頭(牡1頭、牝1頭)、セレクションセールでの購買が11頭(牡3頭、牝8頭)、九州市場での購買が牝1頭、サマーセールでの購買が55頭(牡31頭、牝24頭)、オータムセールでの購買が2頭(牡1頭、牝1頭)で、そのうち60頭(牡34頭、牝26頭)がJRA日高育成牧場、22頭(牡10頭、牝12頭)がJRA宮崎育成牧場で育成されます。
育成馬は、来年4月下旬に中山競馬場で開催される「2017 JRAブリーズアップセール(Breeze Up Sale)」に上場される予定です。


写真:2016 JRAブリーズアップセール(Breeze Up Sale)

「Breeze Up Sale」とは
「Breeze Up Sale」とは2歳調教セールを意味しており、2005年よりスタートし2016年で第12回目を迎えました。同セールは、特に「時計よりも馬の走法や出来映え」を購買者にアピールすることと、「上場馬の情報発信を充実させ、不慣れなお客様が、わかりやすく参加しやすい入門編」に留意されています。上場されるのは、JRA日本中央競馬会が全国の1歳市場で購買した馬を、日高と宮崎の育成牧場で育成&調教した2歳馬を中心に、2011年度からは、日高育成牧場の生産馬も上場されています。
育成技術の高さと徹底した情報開示が購買者層からの高い信頼を得て、毎年上場馬をほぼ100%で売却し、2歳セールの中心的存在となっています。
同セールからは、G1-朝日杯フューチュリティSを制したセイウンワンダー(2008年売却馬)をはじめ、G2-ニュージーランドトフィー勝馬エイシンオスマン(2010年売却馬)、G2-フィリーズレビュー勝馬ダイワパッション(2005年売却馬)、G3-新潟2歳S勝馬モンストール(2011年売却馬)、G3-ファンタジーS勝馬サウンドリアーナ(2012年売却馬)、G3-函館2歳S勝馬クリスマス(2013年売却馬)、G3-エーデルワイス賞勝馬フクノドリーム(2013年売却馬)、などの重賞勝馬が出ています。

 <参考>
  ・JRAブリーズアップセール情報ページ
  ・JRA育成馬日誌

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