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マイルチャンピオンシップは穴狙い馬券がセオリー

2017-05-16 16:15:22 | マイルCS
とにかく安定という言葉と無縁なのがマイル路線。その中でも荒れやすいのがマイルチャンピオンシップだろう。

あまりに混戦なため馬券の軸馬さえ決めるのが苦痛なG1レースとさえ揶揄される。

基本的にはボックス馬券で買う姿勢が望ましい。とことん荒れると踏んだのなら3連単の全通り買いも面白いだろう。

惜敗の無念はプリモディーネ陣営も同様であった。3着に敗れて二冠の夢こそならなかったものの、キャリアの短さからささやかれた「(桜花賞は)フロック」という疑念を一掃し、実力が世代のトップクラスであることを証明したプリモディーネだったが、藤田騎手は

「抜け出そうとしたときに(不利があって)ブレーキがかかってしまった。立て直したけれど、さらにもう一度前をカットされた。勝てたレースだったので、関係者の方には申し訳ない気持ちでいっぱいです」

と、勝負どころでスムーズな競馬をさせられなかった悲運と自らの未熟を嘆いた。ある意味で敗因がはっきりしているスティンガーの岡部騎手が

「あそこで行きたがってしまったからね。あそこでもう少しゆっくり走れていたらなあ」

とコメントしたのとは対照的に、「勝てるレースを自分のせいで落とした」という思いが、「次」への思いとして強く現れるコメントとなっている。・・・その思いが実現することがないことを、当然のことながら知る由もなく。

 1999年牝馬三冠戦線。戦いの季節は初夏から秋へと移り、舞台も府中から淀へと変わってゆく。秋華賞・・・牝馬三冠最後の舞台への資格は、オークスに出走した馬たちだけでなく、オークスに出走できなかった馬たちにも等しく残されていた。

参考:マイルチャンピオンシップ
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