署名のない遺言

人間としての義務はもう果たしきれないし飽きた。前向きである必要性は感じない。他人には迷惑を掛けず孤独死が願いだ。

死ね、出て行け

2017-08-10 18:01:18 | ふらふら
と元妻から言われたのは2005年の夏だった。会話はそれだけ。ワシの布団も捨てられ2階のリブレで寝袋で寝て仕事に行った。鬱になって酒を飲み鬱がひどくなった。2006年一人で家を出て堺に移った。その年の何月だったかせん妄状態になって入院した。退院して暫らく酒は欲しくなかったが約2ヵ月後飲み始める。2007年秋には慣れしたじんだ寝屋川に引越した。次女の家まで歩いてすぐだし孫も2人居る。長男も香里園だし3女も枚方らしいから。長女は鈴鹿に居るが電話には出てくれる。ただワシがなんかあった時はと渡した部屋の鍵を長男はポストに返し電話にも出ない。元妻の居所も分からない。親戚からも責められるし仕事もできず田舎にも帰れない。睡眠薬を飲んでも眠れない。次女と2人の孫に逢うのも飽きた。10日分の睡眠薬を飲んでも死ねないが他の薬も混ぜて飲んでみようか。

書いた人物にはもう会いたくもなく朝が来なければと思う。


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