語り得ぬ世界

現実逃避の発展場 Second Impact
from 2014, The First Departure:2005

石山ともか運転士とともに。

2016-05-31 07:51:10 | 鉄っちゃん
とうとう5月も終わり。早っ。GWが遠い過去のような気がします。
でもって、もう梅雨ですぜ。すでに湿度が上昇しているような蒸し暑さですな。珍職場(本籍地)で蚊に咬まれる季節になってきました。今朝すでに咬まれました。
この蒸し暑さのせいでもないのでしょうが、職場PCの動作が鈍いというか、重そうというか…とにかく遅いです。珍PCに比べたらポルシェとスズキの軽ぐらい加速度が違います。
そんな蒸し暑さ、すっきりしなさを大いに感じるときには、これを敷いて冷たいものでも飲まないとね。



鉄道むすめシリーズから京阪大津線の運転士「石山ともか」のコースター。こんな女子が運転する電車なら駅をオーバーランしても許します(笑)



Sの入った空気を纏う雰囲気が珍の琴線をかき鳴らしています(笑)
職場で使いたいのですが…本籍地ならともかく(現在「笑い男」マークコースターを使用中)保健師さんなどがいて女子率の高いほうの職場で使うとドン引きされそうなので、使う勇気が微塵も湧きません(苦笑)
ちなみにそちらでは現在無難にタワレコのコルクコースターを使っております。ヘタレか(笑)
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

レディカガExpress_43_富山篇15

2015-10-02 08:04:22 | 珍旅道中記
富山駅に戻り、今度はもう一度「富山ライトレール」に乗って古い駅舎が残る東岩瀬駅へ行こうとしたのでが、目の前で電車が発車…。時刻表で確認すると、東岩瀬駅を往復して帰ってくると、金沢行きの電車の発車時刻に間に合わないことが判明。在来線の金沢行きって1時間に1本しかないのです。北陸新幹線に乗るって手もなくはないのですが、料金差もあるので、ここは東岩瀬駅に宿題を置いておき、富山再訪の口実にしておくことに。

泣く泣く断念したライトレールの事務所で自分用お土産を買いました。



鉄道むすめシリーズのクリアファイルです。中途半端に高くて税込756円也。こちらはケースの表面。



裏面です。どれに当たるかわからない6種類(6鉄道会社)のクリアファイルがあるようですが、当たり前ですけど、ここでは「富山ライトレール」の「岩瀬ゆうこ」ちゃんのものを売っています。珍的には委員長タイプの八戸ときえちゃんかショートがかわいい岩瀬ゆうこちゃんがよろしおす。おねーさんタイプの的場まりなちゃんもええ感じですな。



出ました、岩瀬ゆうこちゃんのクリアファイル。ライトレールの宣伝文句がくどいのと(笑)にゃんこのようなゆるキャラはなくてもいいと思いますが…。



クリアファイル裏面には無駄に謎のゆるキャラが大量発生(苦笑)裏面にももっとゆうこちゃん出せや。



クリアファイルにはゆう子ちゃんの名刺が付いています。



3枚も要らないと思いますが…。



裏面は顔入り。そりゃそうでしょう。顔がなくて文字だけだと買った鉄っちゃんやオタクどもからクレームが殺到しますわな。



金沢行きが発車するまで富山駅構内の市内電車停留場で写真を撮ったり、金沢21世紀美術館で見たシースルーエレベータと同じもの(同じ製品かどうかはわかりませんが見た目一緒)を富山駅構内で見つけて乗り込んだりしました。こちらは、そのエレベータで上がった中2階にある駅コンコースを見下ろす無料休憩・待合スペースにあった注意書き。シンプルですが、マナーがよくないのですね。高校生か大学生かわかりませんけど、野郎学生でっしゃろ。富山に限らず日本女子は群れてもここにたむろしたり、散らかしたりはしないはず…ですよね?

その後だんだん富山を発つ時刻が迫ってきましたので、トイレを済ましておこうと電鉄富山駅に隣接する商業施設「マリエとやま」へ行ったとき、謎のオババと遭遇しました。
(つづく)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

銀河鉄道31_46

2014-07-16 09:06:05 | 銀河鉄道31

五井駅に着きました。小湊鐡道五井駅はJR駅構内(改札内)橋上通路に改札口があります。ほとんどの乗客がJRから乗り継ぐと思われることから、五井駅の構造からして(3番4番ホームが小湊鐡道)元々ホームに降りる階段前通路だったところに後から改札を設けたのではないかと思うのですが、あくまで推測の域です。長良川鉄道や天竜浜名湖鉄道、上田電鉄など今まで乗ってきたローカル鉄道は、接続するJR駅改札口から一旦出たところに改札口がありました。こんな構造は珍しいですね。JR側とは別の専用改札口があるかどうかは不明です(普通はあるでしょう)。
なお、「小湊鐡道」は旧国鉄の分割民営化で三セク化した旧国鉄路線ではなく、もともと安田財閥系だった鉄道会社が国策で戦時中京成電鉄に買収された私鉄です(現在は実質独立系)。
トイレを済まして向かった小湊鐡道五井駅の改札口では、推定年齢62歳のオバチャン駅員さんが愛想よくお出迎えをしておられました。

140608b026

まずは券売機にて小湊鐡道~いすみ鉄道連絡を切符「房総横断乗車券」を購入し、オバチャンがスタンプを押して改札口を通過。ただ、オバチャンの勢いに押され、改札口の写真撮影を失念してしまいました…。ちなみにJRの切符(昨日画像を掲載した「東京>970円区間」という切符)はどこにも回収されず珍は記念に持って帰りました。って、23区内一区間140円切符でも来れてまうやん!ちゃんと回収しようよ!小湊鐡道!

140608b021

ホームに降り立ちました。雨は上がっています。いいねぇ、五井駅。
キハ200形気動車です。設計のベースとなった車両は旧国鉄キハ20系ですが、昭和36(1961)~昭和52(1977)年に14両製造された小湊鐡道オリジナル車両です。14両とも今でも現役です。塗装のツートーン・パターンは阪神電車を思い出しました。貨車が無造作にあるのもローカル線ならではですね。

140608b024

この眺めもいいねぇ。ローカル線始発駅の枯れた風情がたまりませんな。

140608b023

五井にイノシシがどう関係があるのかよくわかりませんが(駅員さんでも説明できないとネットに書かれていました=あかんやん!)小湊鐡道では沿線の駅にこうした動物の石像を設置しているようです。(平成24年2月設置)
・養老渓谷駅:ネズミ
・牛久駅:ウシ(まんまやん!)
に次いで3番目なんだとか。

140608b025

イノシシによる新旧車両の対比。年代というよりもはや国籍すら違うぐらいの差異ですな。キハ200を中心に五井駅でも愛機α77で撮りまくりましたが(メモリカード装填確認済み)気がつけば発車2分前で、できなかった改札口撮影のための階段往復はリスキーなため断念。写っているキハ200に乗り込みました。

140608b028

小湊鐡道保有14両のキハ200のうち12両は冷房化されているそうですが、逆にいうと扇風機だけの2両はある意味開き直っていて凄い存在ですな。それにしても、デカい冷房です。これも昭和レトロですね。

140608b027

先頭車両に乗り込みましたが、ポールポジションにはすでに鉄っちゃん。楽屋オチですけど、コイツ、高校の同級生によく似ています。(Fならわかるかな)

140608b030

小湊鐡道にもいました、手羽先。全国津々浦々で大量発生中。

さて、「小湊鐡道」の特徴はといいますと、
・沿線の超絶ローカル線風景(のどかな田園というより原生林)
・キハ200の昭和レトロ感
がメインですが、効率化・合理化・行革の平成時代にあって、この規模の鉄道(しかもこの列車は1両編成、客まばら)いまだに車掌さんがいます!しかも女子車掌!これは凄い!素晴らしい!人件費削減が当たり前、ワンマンカーで文句あっかの三セクでは絶対に成しえないですね。純民鉄ならではですな。企業経営としては小湊グループは路線・観光バス事業の営業収益が順調なようで、鉄道事業は多少の赤字が出ようが(由来不明な動物石像もそうですが)もう社長かオーナーの道楽なのでは?(笑)
なお、鉄道部門の営業損益は平成22年度で約400万円の黒字でした。こんなローカル線のどこで収益を出してるんやろ…。(平成12年度以降単年度黒字をキープ)

いずれにしても女子車掌さんは最高!
…と喜んたのも束の間…

140608b029

五井駅の次「上総村上駅」です。ローカル線特有の空気感がいいですね。素朴な木の改札がまた素晴らしい。こんな駅がごろごろしています。やはりここも本来は一駅ずつ下車したい路線です。

珍が乗ったこの列車の女子車掌さん、完全に超S系でした。制服は上田電鉄にすらなかった女子車掌ならではの「鉄道むすめ」風(制帽あり!)、めがねっ娘、「超」のつくS系(ツンデレ系)、推定年齢27歳(もしかしたら25歳)、これだけの武器・防具を備えたハイスペックな女子車掌に何の問題があろうかと思われるでしょうが、(これも悪いわけではないのですが)かなりの小柄ぽっちゃり、超絶愛想悪い(これはいけません)、暗い(これもあかんでしょ!)、コワい(どういうこと?)という武器の打撃パラメータを下げてしまうロースペック。ハリセンボンの近藤春菜(角野卓造じゃねーよ)に少し似ていますが、もっと小柄で愛嬌ゼロです。しかも銀縁めがねにショートカットというより野郎小学生のような短髪。ボーイッシュとは言えません、ほとんど野郎小学生です。きっと美容院ではなく散髪屋に行ってるのでしょう。

これまた楽屋オチで申し訳ないのですが、N市役所にこれ以上ないぐらいルックスとイメージがピッタリ合う女性職員(再任用職員)がいます。M本C代乃さんということにしておきましょう(知ってる人ならバレバレですが)。このM本さん、とにかくコワかった。やはり近藤春菜に似ていますが冗談一つなく、小柄で顔も常に怒っているようでコワかった。珍が六二郎さまにお世話になったOシステムを担当していたときのK園緑地課の担当者でして、いつも文句を言われつつも、おねーさまに気を遣い(廊下で遇うと微笑みながらきっちり挨拶したり)何かと愛想してようやくそれなりに認めてもらったという記憶があります。あ、いい人なんですよ、ものすごく。いまさらですが。いま珍所管の部署におられます。たまにそこの所属長に電話したときに出られたり、訪ねていってお会いすると居住まいを正す本能が働きます(笑)

とまあ、そんなM本さんのイメージをコピペしたような女子車掌さんです。気を遣って推定年齢27歳としましたが、見た目は40歳を軽く超えてます。肌がきれいなので若いんだろうなと思いまして27歳と推定しましたが、実際は意外と25歳ぐらいかもしれません。
ちなみに、行き違いの関係でどこかの駅で待っていたとき、反対側から来た列車にももちろん女子車掌さんが乗っていたのですが、鉄道むすめ風の車掌服がよく映える、若くてかわいい女子車掌さん。なんでこっちは春菜でM本さんやねん…。

140608b033

こちらがM本さんです。電車とのスケール感の対比でMさんの小柄さがおわかりいただけると思います。今日日の小学生でいうと4年生ぐらい?
途中の駅はどこも無人駅なのですが、ほとんど乗降客はいません(どこか忘れましたが途中けっこう降りた駅がありました)。それでも当然各駅に停車します。停車したらM本さんがドアを開け、笛を吹いてドアを閉めます。誰も降りそうにも乗りそうにもない駅ならその間0.5秒。早っ(笑)
着いてドアが開いたと思ったらもう笛が吹かれています。即ドアが閉まります。
珍は上総村上駅のようにシブい駅では、ドアから少し出て愛機α77を構え撮影するのですが、問答無用で閉められます。一度お尻にモロに当たりましたがドアを開け直すこともなくガン無視されました(笑)もうそりゃ、当たったオマエが悪いんじゃみたいな感じで…。
職務に忠実なのかよく車内を往復していたM本さん、車内を威圧しながら進んできます。小柄でも野郎客をバッチバチに圧倒していました。若くて胡散臭い野郎客が途中の駅で降りたときは、どうやら切符の種類を間違っていたみたいで、しばらく停車が続いていましたが、その間どう見ても野郎客うを叱り飛ばしていたようにしか見えませんでした。
そんなS系が好きな人にはたまらないでしょうが…ここは萌え系車掌でしょ!やっぱり!

140608b032

終点「上総中野」駅です。降りた客は4人ぐらいでしたでしょうか…。

140608b031

駅舎自体はめちゃシブいですね。ここで「いすみ鉄道」に乗り継ぎます。「いすみ鉄道」のホーム画像向かって左隣のホームです。

140608b035

「小湊鐡道」はM本さん以外では(笑)沿線の鄙びた景色が印象的でした。駅中心に写真を撮るためもう一度来たいです。沿線でキハ200を撮影している人も見かけましたが、たとえば鉄橋やトンネルの景色を撮るには人跡未踏の原生林を分け入らねばならず、またいい感じのポイントはなおさら線路近くには来れず、来れても線路敷きが狭く、危険を伴うというより立入禁止区域っぽいです。それでも写真を撮りに来る有象無象はいるのでしょうね。それぐらい変化に富んだ沿線風景でした。
(つづく)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

銀河鉄道31_32

2014-07-02 08:53:29 | 銀河鉄道31

6月5日の上田市は夜明け前に少し雨、その後は朝から曇っていたものの、上田電鉄別所線沿線の多くは田園地帯が広がり、ローカル線特有ののどかでのんびりした風景が見られました。

140605b049

やはり東急から譲り受けた7200系が見える「下之郷駅」は行き違いもあるそこそこ大きな駅です。シブいです。昭和38(1963)年廃線になった「上田丸子電鉄西丸子線」の分岐駅でもありました。その名残は駅や線路に見られます。上田丸子電鉄は上田電鉄の前身です。

140605b050

「中塩田駅」です。郷愁を誘う駅ですね。平成21(2009)年に改修工事が施され、鮮やかな水色が塗られていますけども(ベンチまで塗らんでええやろ!)レトロな駅です。もともとは大正10(1921)年に「上田温泉電軌」開業と同時にできた駅です。上田電鉄別所線の駅は珍@駅鉄のココロをくすぐってくれます。

140605b051

「鉄道むすめ・八木沢まい」の苗字である「八木沢駅」です。この駅前には何もありませんが、駅舎自体はシブいです。実際にAKB48『夕陽を見ているか?』のプロモーションビデオに登場しています(大島優子、若っ)。さらに次の駅(上田駅方向)がその名前になった「舞田駅」です。

>>夕陽を見ているか?(YouTube)

140605b052

八木沢駅の待合です。これがまたシブい!
ここでAKB48のPVの撮影が行われていますね。いきものがかりもここでPVの撮影を行っていたようです。上田電鉄別所線もフリー切符で乗降車を繰り返しながらそれぞれの駅を訪ねてみたいです。そう思わせるだけの値打ちがここにはあります。

140605b053

「別所温泉駅」弾丸ツアーの大きな目的がこれです。「モハ5250形」5252です。このレトロな電車は昭和3(1928)年に製造された旧上田温泉電軌(現在の上田電鉄)オリジナルの電車でして、別所線では昭和61(1986)年まで現役でした。

140605b054

ドア横の特徴的な丸い窓から「丸窓電車」と呼ばれています。その後「別所温泉駅」構内で静態保存されていて、かつては資料館として活用されていたようですが、現在はイベント時以外は中に入れません。同型の5253番は元は上田市内に本社のあった「長野計器」が引き取り、地元上田市内にある「丸子電子機器工場」にて保存さており、5251番も地元上田市内にある「さくら国際高校」に譲渡されました。このときの移転・輸送ドキュメンタリー番組を観た記憶があります。レトロな電車には清く正しく美しいJKが似合いますな。

140605b055

実に趣きのある電車です。また「別所温泉駅」の駅舎も超絶シブくて、とりわけその待合のレトロ感は最高でした。今回の折り返しのインターバルは6分間でしたが、愛機α77のシャッターを切っているうちに、折り返しの電車が発車寸前、ホームに出てきた袴姿の女性駅長さんが笛を鳴らそうとする、まさにその瞬間に飛び乗るというギリギリになったほど。もっと滞在したくなる駅でした。

140605b056

「下之郷駅」では東急7200系に近い場所から撮影。現在は「まるまどりーむ号」として運用されています。その名の由来は画像にあるようにモハ5250形を模した丸窓から。上田電鉄の特徴は上の画像にある「丸窓電車」ですからね。ただし、7200系の丸窓はステッカー方式のパチモンです。

140605b057

ここから乗った電車で折り返して上田駅に戻ってきました。
すると何と改札口には萌え系女子駅員ちゃんの姿が!
切符を渡すときに指が触れ合いました…。
少ない人員でしょうから当然なのかもしれませんが改札係もこなしているってことは、当然鉄っちゃん以外に変態アニヲタ野郎にもそのかわいい容姿を曝しているわけですから、かなり危険ですよね。なお、ここにはこの萌え系以外にももう一人女子がいるはずです。前日通りかかったときに後姿を目撃しましたが、このときの萌え系女子とは背格好が違いました。前日見た女子はもう少し小柄だったような。いいねぇ!上田電鉄!

140605b060

その後一旦ホテルに戻って、チェックアウトを済ませ、再びフル装備で上田市街へと向かいました。そのとき前を通って気づいたのですが、上田の地酒「互」を買おうと思っていた酒屋兼土産もの店がこの日定休日…。平日の旅は休館日・定休日の影響を受けやすいですな。なお「互」は蔵が直販をしておらず、販売店でも通販をしていないところばかりでした。このときもっとネットで調べて他の酒屋へ行けばよかったと後悔。
さて、市街地でめざすは信州そばの『刀屋(かたなや)』です。食べログ評価も3.52と高評価でして珍が検索したときは上田駅前で絞ると1位でした。

140605b061

表通りには面しておらず、けっこう入り込まないといけません。ちょうど荷物で歩みの遅い珍を追い越していったサラリーマン(スーツを着ていましたので営業マンでしょうか)も入っていきましたが、入口の扉を開けると、まだ午前11時半になっていないというのにほぼ満席。

140605b062

小上がりも家族やカップルでふさがっていて、ちょうど4~5人のグループ客が出たところでして、それがなければ待たないといけなかったと思います。それでも小さいテーブルと小さい木椅子に相席。珍の向かいは追い越していったサラリーマン。

140605b065

珍は富山で観たBS鉄道番組で紹介していた「くるみそば」をオーダー。番組では別の店(ホテルから出てここまでの途中にありました)を紹介していましたが、美味しそうだったし信州の名物みたいですので注文しました。1,050円也。
並盛りですが、ご覧のとおりそばの量は多いです。普通なら大盛の量です。しかもこのそばはけっこう太いです。大盛だとどうなるのでしょうね。ちなみに他の客のオーダーを聞いているとざるそば系には「中」というサイズもあるようです。大盛だと多いけど、もう少し食べたいという「中盛」でしょうか。
珍のあとからも続々と客が押し寄せてきましたが、そのほとんどは「もりそば」「天ざるそば」でした。「もりそば」と「ざるそば」の違いがいまだによくわかりませんけども、太い手打ちそばだと天ぷらとの相性はいいかも。

140605b064

くるみをすり潰した香ばしい味噌です。オーダーしたときにフロア係の女子店員(愛想のいいヤンキー系)に
「甘いですけど大丈夫ですか?」
と聞かれました。確かにかなり甘かったです。食べるたびに徐々につゆを注いでいき、またわさびも足していくことで、最初は甘くて段々甘みが引いてくる変化を楽しみました。酒も飲みたかったのですが、面積の小さいテーブルでただでさえその大半を占めるお盆に載ってきましたのと、相席でゆっくりできないので断念しました。
なお、「真田そば」というメニューもあって、こちらはなめたけの入った味噌です。くるみそばの甘くないバージョンですね。それも美味しそうです。
これだけのそばなのでけっこう満腹になりました。
(つづく)

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

銀河鉄道31_31

2014-07-01 08:40:35 | 銀河鉄道31

午前9時40分頃に上田駅に到着。今度は上田電鉄上田駅から別所線に乗り、得意のtouch & goでの上田駅~別所温泉駅往復の旅です。
もともとは想定していなかったのですが、たまたま富山のホテルで早朝にBS-TBS鉄道番組『鉄道・絶景の旅』の再放送を観ていたら実にタイムリーに上田電鉄と上田駅前のそば屋を紹介していましたので、無性に行ってみたくなり、真田郷行きをタクシー利用で予定を前倒しし、さらに上田城も…というプチ予定変更を行いました。誤算は「上田市立博物館」の休館日でしたけどね。
前日夕方も上田電鉄に乗ることを考えたのですが、待ち時間がかなり長くなる時間帯だったので断念。この日に実現させるつもりでしたので「上田市立博物館」も開館と同時に入館したというわけです。前日に博物館へ行けていたら、この日は朝一番から別所温泉に向かえたんですけどねぇ。

140605b058

上田電鉄はこの路線しかないのに名称は「本線」ではなく「別所線」です。廃止になった支線があった経緯からこだわりがあるのかどうかわかりませんが、それはそれで個性ですね。でもなぜ「別所温泉線」ではないのでしょうね。泉と線がかぶって語呂が良くないからだけかなぁ。ちなみに観光客・湯治客はもちろん地元の通勤通学の足でもありますが、国・県・上田市の支援を受けつつも経営はけっこう苦しい状況です。地元では上田電鉄別所線の存続活動が続いています。

140605b045

切符は券売機にて往復乗車券を購入。1,180円也。
あらかじめネットで時刻表を確認しており、
上田10:02発→別所温泉10:29着
別所温泉10:35発→上田11:04着
という弾丸ツアーがランチとの兼ね合いでもベストだと考えました。
改札口に入ろうとしたら「記念入場券」という小さい張り紙が見えたのでさっそく窓口にて購入しました。

140618b006

切符は嬉しいことに硬券です。2種類あるということなので両方買い求めました。上田城櫓門ですね。原画は切り絵でしょうか。
ちなみに、このとき切符売り場にいたのは見事に萌え系女子駅員さん。推定年齢23歳、ストレートの長い髪、たれ目系、色白、アニメ系ボイス。制服が似合っていてかわいかったです。
「入場券の日付は今日の日付でよろしいでしょうか?」
「え?変えられるのですか?」
「できません」
「ハハハハハハ!」
「ウフフフフフ…」
茶目っ気もあって、珍を轟沈させました(笑)
上田電鉄は「鉄道むすめ」で別所温泉駅長「八木沢まい」が登場しています。名前は別所線の駅「八木沢」「舞田」から取ったようです。

Ym01

こちらが「鉄道むすめ」シリーズの八木沢まいフィギュア。珍は初期の「鉄道むすめ」(3期ぐらいまで)は持っているのですが、これはなかったなぁ。
なお、別所温泉駅にはほんとにこのような袴姿の女性駅長がいます。BSの鉄道番組で観たのですが、今回実際に目撃しました。とはいえ、リアル別所温泉駅長は推定年齢55歳ですが、上品でおきれいな方でした。風貌や所作とは別に珍はS系だと見抜きましたけどね。別所温泉の管理運営は上田市観光協会に委託しているようで、そこの職員さんらしいです。

Hm01

また上田電鉄では「別所線存続支援キャラクター」として、これまた萌え系JKキャラ「北条まどか」があります。スカート短っ。
上田駅の構内放送がアニメ声だったので、それが「北条まどか」なのでしょうね。
んーしかし、なんでJKなのに上田電鉄の制服を着ているのか、はたまた実は魔法少女なのかがよくわかりませんが(キャラクターとしてはもともと「別所線きっず!ものがたり」のキャラだったのを魔法少女に進化させて再デビュー)そもそも上田やのになんで北条やねん!そこは真田ちゃうん!とツッコミたくなります(北条氏が真田昌幸の宗主だった時期もありますけど)。
そんなツッコミを予想してか、声優には長野県出身の真田アサミが起用されています。

Ueda01

クリアファイルなどのグッズもあります。珍も一瞬グラリときましたが、萌え系女子駅員さんから買う勇気はありませんでした…。
参考までにこちらもどうぞ。
>>別所線に乗ろう!

自動改札はなく有人改札口を通ろうとすると、切符を復路のものを出していたみたいで間違いを指摘した駅員をふと見ると「オマエ、小学生やろ!」という雰囲気の野郎駅員。どう見ても11歳です。小柄・色白・メガネ。鉄道マニアの小学生が紛れ込んでいます。

140605b038

ホームにはリアル北条まどかのポスター。女優でモデルの林恵理(神奈川県生まれ長野県育ちらしい)が務めていますが、中途半端に若手タレントを使うより窓口にいた本物の萌え女子駅員さんを起用したほうが話題性あると思いますけどね。美人なのは林恵理かも知れませんが、制服が似合っていてかわいいのはさきほどの駅員さんです。(キッパリ)

140605b039

ホームにはすでに別所温泉行きが入線していました。元は東急1000系の上田電鉄1000系です。塗装は東急時代のままです。

140605b041

ホームを行き来しながら写真を撮りました。進行方向に単線が伸びています。

140605b042

発車時刻が近づいてきました。

140605b043

車内はこんな感じ。東急1000系は乗ったことがありませんが(昨年3月で1000系の営業運転は終了していますし、関東私鉄には江ノ電以外あまり興味がないので東急東横線・地下鉄日比谷線には乗っているはずですが1000系かどうか覚えていない)写真で見ると外観だけでなくワンマン化以外の改造はされず、内装も東急時代のままのようです。

140605b044

発車を待っていると次々と手羽先JDが乗ってきました!

140605b047

写真はごく一部でして、このあと珍の周りは若干の野郎学生が混じっていましたが、JDのオンパレード。路線図を見ると「大学前」という駅がありました。調べると、公設民営の先駆けの私立大学で上田市出資のため公立大学法人化をめざしている「長野大学」と、長野大学の前身「本州大学」から分離された私立女子短大である「上田女子短大」がありました。両校はもともと一つだったこともあり、どうも隣接しているようです。上田女子短大のJDが心配!

140605b048

ほとんどの乗客が学生(女子率7割)だったので「大学前」で車内はスッカラカンに。「大学前駅」は先頭車両の一番前しか扉が開かないようで珍の目の前を大量の手羽先JDが民族移動していきました。
ちなみに、この画像をよく見ていただくと(ぜひクリックしてください)珍が座っているシートの先に若い手羽先女子(黒ストッキングですが)が座っているのがお分かりいただけるでしょうか。彼女は「大学前駅」で降りなかったのでJDではないのか…と思っていると、駅名は忘れましたが駅前すべて田んぼの無人駅という手羽先女子的にはあり得ないロケーションの駅で一人降りていきました。彼女はいったいどこへ行ったのでしょうか…。
(つづく)

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加