真実と幻想と創価学会

創価学会について色々書いています。ほぼ毎週日曜更新。

はじめに

2025-04-20 00:58:58 | はじめに

はじめまして。クロの「真実と幻想と創価学会」においでくださり、ありがとうございます!

母親が学会員の元2.5世(祖母と母親が同時入会)学会員によるアンチ創価ブログでございます。

私自身、創価学会に悩まされ、創価学会の事を調べていくうちに、多くの方に創価学会の問題を知ってもらいたいと考え、このブログを立ち上げました。

創価学会に悩まされ、とは言ったものの私は学会活動・信仰共にしたことはありません。

ほぼ外部目線での創価学会の情報発信の場として、あるいは同様の悩みを語る場(愚痴吐き場)として記事を書いています。

基本的にリンクフリーですが、その際にはコメント欄にて一言残して頂ければと思います。

また、コメントは承認制です。ご了承ください。非公開を希望の方は、その旨を添えて頂ければ公開いたしません。

なお、コメント欄のルールとして投稿されたコメントの全削除には対応いたしかねます。詳しくは「コメント欄の扱いについて」をご覧ください。

書き込む際には良識ある言葉遣いでお願いいたします。

毎週日曜日に更新(たぶん)。勤め人なので土日にコメントの返信は集中します。

追記(2009/9/26):少し記事も増えてまいりました。初めて訪れた方は「自己紹介」の記事にて私・クロのことを簡単に紹介していますので、ご覧ください。

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チャンスを掴め!

2017-03-26 22:27:22 | 創価学会問題

最近読んだマンガで「準備された心にチャンスは降り立つ」という台詞がありました。

学生時代ならたぶん、あまりこの言葉は響かなかったのだと思うのですが、社会に出て働いていますとこの言葉は「その通りだなぁ」と実感がこもります。

いや、マンガ自体は高校生のスポーツマンガなんですけどねw

けれどしばらくしてふと思いました。

「準備された心にチャンスは降り立つ」のではなく、「準備された心だからチャンスだと分かる」のではないかと。

振り返ってみて「あの時のあれはチャンスだったのに!」と、当時スルーしていたようなことを悔やむことってありませんか。

それはまさに「準備が出来ていない心」だったからチャンスをチャンスと分からなかったのでは、と思います。

よく似た名言に「幸運の女神には前髪しかない」というものがあります。女神様の髪型を想像すると噴き出してしまうのですが、これはチャンスは一瞬しかないという意味のものですね。その一瞬を掴む準備を心せよ、ということなのでしょう。

などと思っていたらテレビである芸人さんの言葉を紹介していました。

「イケメンに生まれていない時点で俺らは補欠。だからいざ出番が来たときにちゃんと活躍できるように自分磨きをしとかなアカン」(←うろ覚え^^;)

またそういうことを考えていましたら、ふと昔読んだ本の内容を思い出しました。

吉本芸人の夫婦漫才の大御所さんのマネージャーさんの体験本なのですが。その中で「スケジュールは決して詰めてはいけない。大きな仕事が来たらいつでも入れられるようにしなければならない」と言われ、それを実践していたそうです。

そのうちに大きな仕事が舞い込むことになり、一瞬の迷いもなく引き受けることが出来て一気に有名になれたと。

これらのことで何が言いたいのかと言いますと。

私がこのブログで「知識は身を護るためのもの」と言って紹介してきた書籍やサイトの情報の数々は、つまりは「心の準備」のためのものと言えたのではないかと思いました。

そしてチャンスを掴めるのはそれを受け入れる余裕がなくてはならない。両手に抱えるほどの荷物を持っていたら、女神様の前髪に瞬時に手が出ないのです。←このために学会はわざと会員を多忙にしているのです。

MCから身を護るための知識。そう言ってもピンと来ない人も多いと思います。「知っている」と「知っていない」ではハードルが全然違うのです。けれどMCというものがそもそも良く知られていないために、それに警鐘を鳴らす側も胡散臭さを放っているのです。

いや、このブログをご覧のような方々にはそう思っている方は少ないでしょうが、世間一般ではまだそんな感じだと思います。

アンチにしろそうでないにしろ、学会系のブログをわざわざ読みに来ている人は9割以上が学会経験者でしょう。今は離れていたとしても、世間の認識とはそんな程度だということをまだまだ承知していない人も多くいるように見受けられます。(注:私は学会員経験は皆無です)

そしてまさに創価学会でどっぷりMCに浸かっている人も、ある意味無関係な外部の人間よりよっぽど自分がMCとは無関係だと思っている人が多いのです。そのようなMCどっぷりの人にすれば、MCとは何ぞやと説明すればするほど「コイツおかしいんちゃうか」と胡散臭がられるのは必死。

「チャンス」=「覚醒のきっかけ」ではないかと思います。

では「覚醒のきっかけ」とは、準備された心に降り立つのです。

準備された心とは、先に言いましたように「知識」です。知識は理解していなくてもいいのです。情報の所有とでも言いましょうか、単語一つ見聞きしたことがある、というものでもあるとないでは大違いです。

そのチャンスが来た時、その単語ひとつが心に引っかかるのです。

一度は不発に終わっても、一度引っかかった心はもっと敏感にチャンスの到来を察知することでしょう。そんなことが繰り返されるうちに、はっきりと「チャンス」を自分のものとして掴みとってくれるのではないでしょうか。

心に何か引っかかった人は、是非少し休んで体と心に余裕を作ってもらいたいです。試しに休んでみる、そういうものでいいのです。まあ、これが一番難しいんでしょうけれどね。でも何らかの理由で休んだ人が覚醒に至るというパターンは非常に多いです。

というわけで、一人でも多くの方がチャンスに気づくことができますように。書籍や他ブログの紹介ばかりのこのブログを今少し続けていけたらなぁと思った、来月8周年(!)を迎える今日この頃でした。

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冬の魔物。

2017-03-12 23:51:48 | 創価学会問題

なにがいけないのか。そう、コタツがいけないのです。

あれに体を食われたら最後、眠るまでがワンセットなのが冬の常識。

ん?そういえばもう春とかいう季節なんでしたっけ。いやしかしまだコタツは健在だw

というわけで、どうもコタツで昼寝がクセになりつつある日曜の私。そんな理由でブログこの更新もグダグダですwええ、全部コタツのせいです!(注・コタツで寝ると脱水症状を引き起こしたり健康に良くありません。気をつけましょう)

今回は芸人・長井秀和さんのFBより、とあるブログのご紹介。

「気楽に語ろう☆創価学会非活のブログ☆ 創価学会非活メンバーによる語り」(watabeshinjunさんのブログ)というブログです。

3/10記事の「学会員の使う言葉の本当の意味。」の内容が面白いです。

たとえば「お元気な池田先生」※とりあえずまだご存命の池田名誉会長。とか、よくある選挙に関しての隠語(F票など)とは違い、分かっちゃいるけど建前上そう言っておかないとっていう類の言葉ですねw

今現在、池田氏が聖教新聞で書かれているようにお元気に動き回り執筆活動をしていると本気で信じている学会員さんはどれくらいいるのでしょうね。

例の元職員3名の存在を知っている学会員さんもどれくらいなのでしょう。信じる信じないは別にして。

学会員さんて信濃町の学会本部に詣でることがあるんでしょう。大誓堂(だったっけ?)に。その時サイレントアピールに遭遇したりしないんですかね。予備知識がなければ単なる変な批判者にしか見えないのでしょうか。

また、このブログでは学会内での派閥闘争についての話題に少し触れられています。

「週刊ダイヤモンド 創価学会と共産党」特集の雑誌でもこの派閥、というより学閥ですかね。について触れられており、創価大閥はとても弱い立場に追い込まれているようです。

一瞬意外とも思いきや、説明されるとなるほどと思ってしまいます。

創価学会の庭で育った人間はとどのつまり、弱いのです。

創価大OBの評として「創価大OBは友人が少ない。信心してない人がいれば折伏する。嫌われて当然」とまで言わしめています。いや、分かっているならやめようよ~。

しかしそういった現実主義な他大学の優秀な人材が学会を仕切っていくとなると、より営利団体として洗練された信者支配が展開していくことになるのではないでしょうか。

ある意味創価大派の人情的・理想主義的な思想は宗教としてはそっちが「らしい」のかもしれません。

現実路線で進むとなると、大盛況か破綻の二択に近いと思います。戦略的に生温くズルズルというのもあるのかもしれませんが。

さて、池田氏が亡き後どうなっていくのか分かりませんね~。

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もう一度。

2017-03-05 23:53:03 | カルト宗教

またまた時間がないので、以前紹介したサイトをご紹介してお茶を濁そうかなとw

結構昔に紹介していたので、もう忘れている方や知らない方も多いのではないかと。けれどマインド・コントロール(MC)を知るには大変分かりやすいサイトなので是非ご覧になってみてください。

「心のリハビリしてますか RMC」(いわたちせいごう)

このサイトにあります「わたしのカルト体験」という記事では、明らかに創価学会信者であったのだなと分かる体験が綴られています。

MCがどういうものであるのか、一つの手がかりにして頂ければ幸いです。

まずは「知る」こと。内容が理解できなくてもいいのです。存在そのものを「知る」ということがなくては、スタートラインにも立てないのですから。

皆さん日常生活の中で経験されていると思いますが、何か初めて「知る」とそれまで意識にすら入ってこなかったのに急にその存在を見聞きするようになったこと、ありますよね。

たとえば特定の芸能人とか、商品とか。私で言えば、前回話題にしました某出家女優さんなど、今は顔がテレビに出るとパッと反応しますからね。それまでその女優さんの顔を認識していなかったから、存在していたのに意識に入ってきていなかったのです。

それと同様に、MCの存在を知らなければやられたい放題です。

知識は最初の自己防衛になります。

このブログをご覧になっているような方はもうご存知のこととは思いますが、身近な方が信者である場合や、宗教から距離を置くことを考え始めたばかりの方には、あって邪魔な知識にはならないはずです。

では皆さま、今週はこの辺りで・・・。おやすみなさいませ。

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学会版「法名」はなんと言うの?

2017-02-26 23:10:37 | 創価学会問題

ちょっと忙しい週末が続き、先週に続き本日も更新はお休みとさせていただきます。

まあこれだけではなんですので、ちょっとした世間話などを・・・。

宗教関連で言えば、某宗教団体へ人気女優さんが出家したとのことが連日話題になっていますね。

まあ事務所とのトラブルやその出家自体のやり方が問題になっているという感じですが。彼女も二世さんだとか。

しかしこういった報道で思うのは、創価学会はやはり地力が違うな、と。

この某宗教団体と出家女優さん、完全に広告塔、炎上商法的な効果を上げています。恥ずかしながらあまりテレビを観ないものでこの女優さんのこと、知らなかったんですよね。私。たぶん顔は見たことあるんですけど名前まで知らなくて。この報道で一気に知りました。というか出家後の名前の方が印象に残っているくらいなんですけどw

で、宗教団体の方にしても、今回のことで若者に大変興味を持たれたことと思います。そういやアイドルグループもデビューしていたし、若年層を重点的にターゲットにしているのかな。この辺は学会と違い発展途上の宗教団体っぽいですね。

宗教団体、女優さん、両方の宣伝効果としていくらに相当する金額になっていることやら。億は下らないんじゃないかと思います。

で、創価学会。

学会はまずこういった商法(?)は取らないですよね。学会芸能人は多数いますが、信仰心の昂ぶりのあまり職員となって学会に尽くします!という人はいません。あ、例の女優さんも「出家」と言うと勘違いしそうですが実質は団体職員のようなものだそうです。その宗教団体に就職します、ということのよう。

話を戻しまして何故学会は職員にならないのか。「ならない」のではなくて「ならなくていい」「ならないほうがいい」というのが近いでしょうね。

広告塔も炎上商法も必要ない。というのが学会の地力だと思います。

バンバン普通にCM打てますし。新聞に広告も出せますし。マイナスイメージを負ってでも名前を売るという必要がないのですよね。

そして芸能人・有名人の効果としては、学会の外から応援させるほうが効果がある。その効果がある、という環境にまで作り上げられたのが創価学会という団体だと思います。

聖教新聞には連日海外の識者、学者、政治家などから池田氏(夫妻)を讃えてやまないメッセージが寄せられていますね。彼らが「だから創価学会(SGI)に入会します!!」となったことは今までありません。折伏すらされていないということの証左ではないでしょうか。

彼らと接している筈の池田氏、及び学会幹部たちの怠慢という声すら聞こえてこないのが不思議ですけどw

さて、しかしそれでも入会させられなかった人たちでも聖教新聞にはバンバン登場します。「外」からの賞賛である方が効果が高いということを分かっているからです。

「認められる」という行為は外からでなくてはできないからです。そして学会はこの「認められる」という事象を非常に大事な戦略にしています。学会員さんは創価学会そのものを自分と同一視する傾向が強いです。自分=学会、というように。

そして学会員さんや、多くのカルト宗教にはまる人たちは「認められたがり」です。承認欲求が強い、あるいは今までその欲求が満たされてこなかった人たちが多いからです。その欲求を満たしてくれる宗教(もどき)にこうして依存していくのです。

日本における学会芸能人にしても、「あの人、実は学会員だぜ」と陰で囁かれるほうが対外的には学会のイメージ向上に効果がある上に、内部的には有名人が同じ信者だということで承認欲求が満たされる&秘密の共有(「あの人実は~」的な)での求心力があるのです。

これを某宗教団体ができるまでには、まだ力及ばずどいうところでしょうか。知名度がねー。まだちょっと力及ばずって感じでしょうか。

しかしこれを受けて、学会芸能人の有名どころが職員に!ってなったら面白いですけどね。学会ではある意味「芸術部」として職員的な扱いになっているから無用ということもあるのでしょうが。

そういえば池田氏に芸名をつけてもらったという芸能人もいますよねぇ。彼らは「芸名」ではなくて「法名」とかって言う名称ないんでしょうか。せっかくなのに、ですよね。

ではでは、もうすぐ3月。年度末で皆さまお忙しくなるかもしれませんが、お疲れが溜まったりしませんようリラックスできる時間をしっかり作ってお過ごしくださいね。

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