真実と幻想と創価学会

創価学会について色々書いています。ほぼ毎週日曜更新。

11月18日を祝おう!

2016-11-09 21:53:48 | ブログ

シニフィエさんのコメント、あるいは「対話を求めて」のブログをご覧になられましたでしょうか。

「対話を求めて」は停止後もブログ記事の消滅を防ぐために月イチくらいのペースで、管理人であるシニフィエさんの記事のみ更新されていました。

その「対話を求めて」が完全版で来る11月18日、創価学会創立記念日に再開されるとのことです!

(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)

多くのアクセスを集め、たくさんの方々の想いが集い合うブログです。

多くの人が集まるが故に、管理人であるシニフィエさんのご苦労は多大なものとなっていたことと思います。

休養期間があったとはいえシニフィエさん、この記事をご覧になっていましたらどうか無理せず、マイペースに気楽な気持ちで再開し、そして無理のない範囲で続けていってほしいという私の願いを、心の隅にでも留め置いてほしいと思います。

元活動家の方たちは皆さん真面目です。責任感が強く、自分が犠牲となることも厭わない。それは学会を離れて後も元々の性格だからなのかあまり変わる事がないように見受けられます。確かにそれは立派で尊敬できる人柄ではあります。

けれど自分が第一であるということ。自分が大事にすべきもののために自分を大事にするということ。学会を離れた方は皆さんこの当たり前の事に気付いた人であると信じています。

シニフィエさんのブログによって救われた方、背中を押された方、共感し合い癒された方、そういう人たちはいっぱいいるでしょうし、これからもいっぱい現れることでしょう。

しかしシニフィエさんが疲れたとか、休みたいと思ったならば無理をされる必要は全くありません。躊躇せず自分を優先して下さい。

救われる方たちは、画面の向こうで勝手に救われているのです。突き放すような言い方ですが、勝手に救われ、勝手に癒されているのです。シニフィエさんに救済の責任はありません。自分がやりたいからブログをする。他のブログの管理人さんたちも当然同じです。

私もたくさんのブログやサイトに救われました。涙をこぼして画面が見えなくなることもたくさんありました。それらは私が「勝手に」救われ、泣いたのです。そして勝手に感謝している次第ですw

文章が並ぶブログ記事とは違い、シニフィエさんは生身で現実を生きていらっしゃる。その現実こそを大事にして、どうか心身ともに健やかな状態でできる範囲で運営をして欲しいと願っています。

依然どなたかが提案されていたコメント投稿休止日を設けるなどの案もご検討下さい。

この記事をご覧になっている方たちの中にも「対話を求めて」のファンはたくさんいると思います。

ともあれまずは11月18日の再開を楽しみにしています!!

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9 コメント

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Unknown (シニフィエ)
2016-11-13 05:23:34
クロさん、さっそくご紹介いただきありがとうございます!
「11月18日を祝おう!」っていいですね(笑)
今後ともよろしくお願いします。
Unknown (けいこ)
2016-11-13 18:36:41
人気ブログは読者のお便りも多く、1つ1つ読まれて返事を書くだけでも、労力入りますから。前に書いた通り良い内容だけでなく中傷や罵倒されたり、バリ活さんからは目の敵にされ、疲れも溜まるだろうなと感じます。11月の学会記念日に再開されるのですね。

ああ、思い出しました。11、18の意義を調べ、青年部時代に会合で発表を毎年させられました。「これ、去年もやったよね〜ー。」仲間うちから、溜息混じりに出る愚痴。学会員だけの思い入れの日であり、国の祝日でなしどうでも良いです。当時も離れた今も、11月18日に、特別感はありません。仕事終え帰宅後に、調べる時間がかかり、大迷惑でした。

プリント渡すだけで、寝る頃に夜遅く訪問され「そんなのポストに入れて」と言ってた気がします。電話で済む話でも、無断でやって来て面倒くさかったです。
訪問はアポなしが大半で再三「帰れ!」と警告し帰らない相手は、不法侵入で通報可能と聞いたけど、どうなんでしょう。人と通話中や、家にお客が来てたりしたら無断で家庭訪問は、迷惑になります。

事前に来客で会合は無理と言った日に、わざわざ電話してきて、会合参加を呼びかける幹部にも、腹立ちました。家の新築祝いで、人を招待中で未入信の父親に、「電話口で断られた。」と後で地区婦が平然と言い放ち、呆れました。
シニフィエさんへ (クロ)
2016-11-13 22:36:22
シニフィエさんのブログを楽しみにしている人は大勢います。
実はシニフィエさんお一人で記事を更新されているだけでも、私はとても心強く嬉しく思っていました。
でもご病気のことにも触れられていたので、とにかくそれだけが心配で。
無理せず続けていってもらえたらと思います。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。
けいこさんへ (クロ)
2016-11-13 23:00:31
特に「対話を求めて」ではコメント投稿がメインのブログでしたので、管理人であるシニフィエさんのご苦労は計り知れないと思います。
それだけに終了はとても残念ではありましたが、本当に「お疲れ様でした」という気持ちも強かったのを覚えています。

創価学会は11月18日に限らず記念日が多いですね。
それをネタにしたイベントや会合、まあいわゆるMCの強化に都合がいい、ということなんでしょう。

家庭訪問の非常識と無法ぶりは、非学会員から見ればまさに異常であり非礼です。
人間関係の構築を優先すればそのような行為には出られるはずもありません。つまり相手との信頼関係よりも「数」。ノルマを優先させているのでしょうね。
確かに何度も訪問を断っていて、尚しつこく訪問してくるのならば通報も有効でしょう。あまりそこまでの大事にはしたくはないですがね。
ですので「次に無断で訪問したら通報します」と釘を刺すぐらいがせいぜいかと。
無理だと断っても来るのは、学会員同士だから多少の非礼も許される(=信心故だと相手も分かっているはず)と考えているからでしょう。
ですので一般の常識(=通報などの手段)に引きずり込むしか、分かってもらえないのではと思います。
こういった場面での振舞いこそが、世間で学会の名を貶めているということに気がついてほしいものですね。
Unknown (アズラ)
2016-11-15 15:01:31
11月18日は…ミッキーマウスの誕生日です(≧▽≦)
ミッキー、おめでとう(^o^)

覚醒して子供がいる今、11.18はミッキーの日です。

新地区婦も「11.18創立記念日 記念座談会」の入場券を持ってきてました。
果たして何人集まるんでしょうね…。人数と平均年齢が知りたいところです。

クロさんのおっしゃる通りで、シニフィエさんのご苦労は如何ばかりかと。
ブログに書いた内容について、責任はあるかと思いますが(誰かを傷つけたり嘘を広めるようなことはいけませんが)、反論に対応する責任等々は必要ないですよね。
あれほどのコメントにきちんと対応されていて、マネできないことだと、驚いていた次第です。

私も18日には覚醒した者としてコメントしようと思います。
クロさん 今晩は☆ (ミルフィーユ)
2016-11-15 23:08:36
今日の聖教1面に仙台で建設された新・東北文化会館と本幹の様子が載っていました。


記事に「…池田大作先生が祝福のメッセージを贈り…」とありました。

また「池田先生ご夫妻 大誓堂で勤行」の見出しで、昨日午前に池田夫妻が大誓堂で勤行・唱題したとの記事もありました。

あんなに広〜〜い大誓堂でお二人だけで勤行・唱題とは… もったいない(笑)


「…創価学会常住の御本尊に厳粛に勤行・唱題するとともに、世界の平和・安穏と全同志の健康・幸福・勝利を深く祈念した。」そうですわ。

さらに原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長と『懇談』し 続いて竹岡青年部長、志賀男子部長、清水女子部長を『激励』したそうです。

まあいつものことながら、夫妻の勤行写真が載るわけでもなく(笑)

ぜひ『懇談』して『激励」している写真を載せてほしいものです。


そうそう一般紙に載っていた某週刊誌の広告に

「巨大教団が『仏』になるってどういうこと? 『創価学会仏』と『池田大作¨先生¨』の謎」と言う見出しがありました。

18日の創立記念日には例年通り夫妻ツーショット写真が載るんでしょうか。 池田大作先生の無表情でおかしな写真が…(笑)



クロさん 今晩は☆ (ミルフィーユ)
2016-11-17 22:03:19
14日の池田大作先生の大誓堂訪問に続き、16日つまり昨日は創価大学と牧口記念会館を訪問したようです。

今日の聖教1面に記事があり「池田先生ご夫妻 東京牧口記念会館で勤行」と 「創価大学も視察」という見出しがありました。


創大では建設中の滝山国際寮などを視察したり、「中央教育棟前」で創大の馬場学長と短大の石川学長と「あいさつを交わし」たと。

へ〜 あいさつを交わしただけで会話らしいものはしなかったわけね(笑)


牧口記念会館では新装の『初代会長牧口常三郎先生顕彰室』で、厳粛に勤行したそうです。

そのあと記念展示を見学したそうです。
明日の新聞にその様子を撮った写真でも載るのかな。

そうそう3面には創立記念日特集が載っていて 大見出しに「先師・恩師の悲願を池田先生が実現」とありました。


池田夫妻が牧口さんの座像を見ている写真があったので 一瞬 きのうの写真かと思いましたが残念!(笑) 2001年7月のものでした。

4面幹部座談会では 原田会長がこのたび会則に『創価学会仏』の一言が加えられて、より一層学会の深い使命が明確にされたと話してました。
つい『……ぶつ』の文言をみると「ぷっ」となります(笑)


また夫妻が14日に大誓堂で勤行・唱題した話にふれ「さらに、懇談もしてくださり、青年部に励ましも送ってくださいました」と。
しきりにアピールしてましたが6年ぶりに夫妻の動画でも見たいものです。


さてさて 明日はシニフィエさんのブログが再開されることになり喜ばしいことですね。


明日の聖教1面にはいつものように創立記念を祝う和歌と夫妻ツーショット写真が載ることでしょう。 時と場所を明かさない写真が?…乞うご期待(笑)
アズラさんへ (クロ)
2016-11-20 21:40:21
おめでとう!ミッキー!!
11月18日はミッキーの誕生日。もう二度と忘れられなくなりそうですw
そして11月18日は「土木の日」でもありますね。「土木」を分解したら漢数字の十一と十八になるからだとか。
この2つの記念日に比べれば、学会の創立記念日など吹けば飛ぶような軽さですw

しかしながら学会員さんには重要であっただろう18日。記念座談会はさぞや盛況だったのでしょう。
平均年齢も上り調子なんでしょうか。

「対話を求めて」は無事に再開を果たしましたね。
アズラさんのコメントも拝見しました。多くの方々が祝っていて、私も嬉しくなりました。
ブログというのはあくまで自己主張の場であるので、自分の発言に対しては勿論責任があると思います。
それは現実の世界で自分の口から出る言葉に対しても同じことですね。
でもコメント欄でのやり取りが活発なブログでは、そこで生まれる人間関係にとても神経をすり減らすのではと思います。
コメントを投稿する側の人たちもそうですが、やはり自分を疲れさせてまでそこに拘るのはどうかなぁと思わざるを得ません。
期待していた分、少しでも自分の思っていた方向性とずれると「裏切られた感」や「攻撃された感」が募るのではと危惧します。
だから救いであろうが癒しであろうが反対意見であろうが、あくまで勝手に抱いた感情であるという一線が必要ではないかと。
でももう第3シーズンですから、その辺りの調整も無用の心配かもしれませんね。
「対話を求めて」は閲覧数も多く有意義なブログであることには違いありませんから、シニフィエさんの体調と共に健全に続いていってもらいたいと思います。

アズラさんのブログもいつも拝見しているのですが、コメントしたいと思いつつなかなか時間が取れなくて。
ここで書くのもあれですが、「とどのつまり」の記事にはとても共感しました。
学会員さんのよくある「信心をしっかり」的な返しは、本当にがっかりさせられます。
別に的外れでも解決にはならなくても、自分の気持ちや考えから返してくれた言葉は、こちらのことを思ってくれているのだと心強く感じます。
けれど学会員さんたちが思考停止のように行き着くとどのつまりの「信心」は、はっきり言えば見放されているも同然です。
友人知人ならまだしも、親子関係でこれを持ち出された日にはもう・・・。
それでも学会員さん同士ならこれは嬉しいことなんでしょうかね。その感覚が不思議でなりません。
ミルフィーユさんへ (クロ)
2016-11-20 21:51:58
ここに来て池田氏の活発な活動アピールが目立つようになりましたね。
お元気アピールとでも言いますか・・・。
懇談したり挨拶を交わしたという方たちが名指しで載っている。その人、あるいはそのご家族なり周辺の人から、池田夫妻の様子が一切漏れないって不思議ですね。
昔の文化祭などでは遠目に池田氏の姿を見ただけで号泣する人が大勢いたそうですが、それほど有難い人と対面してるんですからもっと自慢話してもよさそうなものなのに、不思議ですねw
いずれ池田氏の本当の状態が明らかになったら、ここで名指しされている人たちは同罪です。
何と同罪か。池田氏とですよね。

例の会則変更から一週間以上経ちましたが、学会員さんたちの感触としてはどのようなものなのでしょう?
歓迎ムード?それとも馬鹿馬鹿しい?あるいは何も感じない?
聖教新聞では一斉に「池田先生」に変換されたようですが、こうしてお元気だとされている以上池田氏の感想があってもいいんですけどね。
「私を『先生』と呼ぶことを定めた会則、とても嬉しく思う。これで学会の発展は疑いようもない!」とか一言あってもいいw
自分のことなのに全力でスルーするとか、逆に有り得ないんですけどw

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