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小説:新フォーチュンクエスト10(電撃文庫)感想

2005年04月10日 18時56分57秒 | 小説
 深沢美潮さんのフォーチュンクエストシリーズの最新
作です。本編ではおよそ1年半ぶりの発売となりました。

 今回はサブタイトル『キットンの決心』ということで、
キットンの妻、スグリに会いに行く物語です。深沢さん
自身があとがきでも書かれている通り、冒険というより
も旅という印象が強いです。ハラハラドキドキというよ
りも、淡々と場面転換しているような感じがしました。
そういう意味ではシリーズを通してみるとイマイチかな
などという気がしました。

 しかし一方で、今後はフォーチュンクエスト全体の謎
にも迫っていくと書かれているように、物語の最終章に
入ったといえなくもない、重要な回と位置づけられる作
品でもあります。

 しっかし、ホワイトドラゴンのシロに乗って目的地ま
で飛んで行くというのはかなり反則くさいですね。
 あと、謎の魔術師がパステルたちを付け狙う理由です
が、ここまで引っ張ったんだから、実はパステルたちと
友達になりたいからだ、などという理由ではないことを
切に祈ります。
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フォーチュンクエスト10巻 (内職by金欲人生)
最新巻ですw実は、ファンタジー小説は大好きだったりします。「フォーチュンクエストシリーズ」は小学生の頃から読んでます。小説って発売までの間隔がとても長いので買い始めてから10年経ってますw何年経っても楽しめるっていうのはスゴイですね、「ファンタジー小説」